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歯周病は何歳位から起こるものですか?

歯周病は歯肉炎と歯周炎に大別されます。歯周病は成人してから起こるものと思われていますが、実は歯周炎の前段階ともいえる歯肉炎は幼少期から起こりうるものです。また、希に小学生くらいの若年者でも歯周炎が進行するケースも知られています(当院でも、こういったケース(以前は若年性歯周炎と呼んだ)を治療しています)もあります。

また、歯周炎は痛みなどの自覚症状がほとんど無いために発見が遅れることもしばしばです。歯周病を予防するために、毎日の歯磨きと歯科医院での定期検診が重要です。

また、歯周治療後はメンテナンス(定期検査)が必要です。歯の清掃を怠ると3ヶ月で歯周ポケット内の細菌は治療前の状態に戻ってしまいます。ですから、メンテナンスは3ヶ月に1回行うことが理想です。


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