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2017年9月15日



昨日、患者さんとの雑談の中で患者さんの会社の同僚に"咳喘息"と医師に診断され空咳をするひとが増えているという話で、今まで聞いたこともない診断が急に流行するとは怪しい話だと供に盛り上がった。
私のオフィスでもスタッフの友人も咳が止まらないので病院へ行ったら"咳喘息"と診断されたと話していました。どうやら首都圏ではこの怪しい咳喘息なるものが流行っているらしい。


咳喘息とはこういったモノだそうですが、いかにも従来には無かった疾患傾向に対応するために急場しのぎで使用し始めて造語のようなイイ加減な語感の呼称に聞こえます。原因の一部だとされるハウスダスト,喫煙(副流煙)や寒暖差など以前から存在したモノ故に最近流行した原因は我々の環境要因の変化(汚染による悪化)に起因する事ぐらい理解出来なければ危険な現代社会を生きてゆけません。

呼吸器疾患なら対症療法をして、その原因は多因子だから明確にしないで対応することが多い診療分野です。原因を曖昧にして薬だけ処方しているのが現状のようです。

実は私も先週から咳が出始めて都内の空気の異様さをSNSで語っていますが、これは3.11とフクイチの建屋解体工事をした時期(ここ1年以内にもあった)以来のことで,3.15から都内大気に放射性プルームが襲来しホットパーティクルが23区内に舞っていた時期と同様な症状です。
この一週間は北朝鮮で核実験が行われ、政府他公的機関がその本当の危険性に無口になる状況に陥っています。私はプルシアンブルーが付いたマスクを装着して外出するようにし、初期服用が重要なヨウ素剤も服用し始めました。

先週末、定期検査の予約電話が無かった患者さんにリコールに来て頂けるように電話したところ、体調が芳しくないので回復してから来院されるとのことでした。その患者さんは橋本病だったことを私は全く忘れていました。

既に橋本病に罹患された方は震災以来の二度目に大きな内部被曝を負うと激しい症状が発症する可能性があるため要注意です。今しばらく無防備に外出すべきではないでしょう。

橋本病の患者さんなら、震災直後,民主党の枝野議員のSPEEDIの結果を隠蔽し人災を助長させた発言などの事実と人災を起こす政府が全く補償してくれない事実を肌身をもって理解されているはずです。



○まとめ:
幾度も私は皆さんへご忠告している事ですが、現代は残念ながら、自分の身は自分で守ってゆかなければ政府にさえ殺されかねない世の中です。
知的な常識や勘を得るための教養を育てて高度なネットリテラシーを身につけてサバイバルして下さい。




























2016年8月10日

  


私のオフィスでは震災前の平時では患者さんには甲状腺機能障害(バセドウ病・橋本病)を負った方は希にしかいませんでした。
震災後は女性患者さんの1/3〜1/2以上が橋本病です。特にこの2年は過半数に達しています。

そもそも福島原発が爆発して放射性微粒子が濃厚な雲状の風(放射性プルーム)が首都圏を同年3/15には達していました。実際にマンションの窓から見える東京の景色が霞んでいました。
この事実を政府が隠蔽して住民の外出を控えさせる事さえアナウンスしなかったので無防備な市民が大きな内部被曝を主に呼吸から負ってしまった訳です。当時の内部被曝は呼吸由来の部分は大きかったと思いますがそれに加えて水道水や食品からも放射性ヨウ素を摂取してしまったので当然な量の内部被曝で甲状腺に放射性ヨウ素は集積したと思われます。放射性ヨウ素は半減期が8日ですから爆発後3ヶ月ほどで0になります。初期被曝では放射性ヨウ素の内部被曝によって多くの住民が甲状腺機能障害を負ってしまったことが想像されます。 

私のオフィスの場合は来院される患者さんは橋本病の疾患を持った方が多いのが現状です。それは内部被曝や関連疾患に対して理解がある歯科医院だとネットを通じて勝手に認識されていることが原因らしいのですが,逆に一般の臨床医達の無神経なまで無理解や認識不足が絶望的である状況が反映されたものとも換言できます。 
ネット上で見た感覚でも橋本病の患者さんは被曝関連疾患では認識出来得るもっとも主要な疾患の一つであることは明白です。

先日カウンセリングに来院された患者さんも甲状腺に結節か何かが存在すると解っているとのことでした。患者さんの多くが要観察といった状況で静観することが通常です。チラージンを服用されている方も多い状況です。


///////// 東日本の汚染状況 //////////


私が書くよりも適切で論理的に汚染状況を解説した良い記事が存在しているのでこれを参照して下さい.


晩発性障害は低線量率の被曝(主に内部被曝)を負うことでいつ罹患や発症するのかどのような疾患に罹患するのかわからないものです。ですから多くの安全神話を信じた日本国民=被曝者は、未だに大きな病気が発症していないので安全だと信じきっています。20年以上後にがんになるのかも知れませんし、既に被曝とは無関係に病気になったと思い込んでいるアナタの病気だって充分に被曝が影響していることだって有り得るのです。
ラーメン店主の病気や訃報で危険性を知りましょう最近主流のドブ水のようなスープはもし素材が汚染された食材ならば濃厚な放射性物質の濃縮液との認識は持った方が良いでしょう。それでもアナタはランチにラーメンを並んでまで食べますか?


○ ベクレルフリーの概念も解らない人間の身体が障害を受け始めている


3.11以降,私のように汚染食材を避けて生活する態度を「放射脳」などと揶揄していた身近な人間の中に、既にがんになったヒトや亡くなった方も出始めています。
そのような無知な人間ほど汚染食材を食べている事を指摘すると怒るという特徴が有り近親者と喧嘩したり友人と関係が疎遠になった方が多いのが実情です。
そういった無知な方々は汚染食材に因る内部被曝を無視して安全な食生活に無頓着だったことでかなり障害を負っただろう事は想像に難くありません。

食べて応援など福島を応援した芸能人も障害を負って亡くなっています

先日も単身赴任で外食ばかりのある知人が就寝時に脚がツル症状が連夜続いていると語っていた。しかも腰が突然痛み出して医者に通った事も聞いています。私の経験からも彼は典型的なセシウムによる被曝関連症状だと思います。

私は以前から身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛や脚がツル症状は内部被曝の証だと警告しています。

実は3.11直後の初夏に私自身も朝起きるときに刺すような痛みを腰に感じて起き上がれなかったことがありました。そして1ヶ月程の腰痛に悩まされました。 同時に連夜脚がツル症状も私自身も経験しました。 当時、ギックリ腰や脚がツル症状は多くの患者さんや私の母親も連夜脚がツル症状を経験していました。
患者さんへは当時アンケートを採っていたので沢山聴取しています。
私は内部被曝の権威である矢ヶ崎琉球大学名誉教授や非政府組織のボランティアでチェルノブイリに医療サポートに赴いた方々から関節痛・筋肉痛・脚がツル症状は典型的被曝関連症状だと知りました。
多くの内部被曝者が筋肉痛を起こしていることに現れているようにセシウムは筋肉に集まりやすい性質を持つことも解っています。
全身にこの様な症状が起き進行すると福島では全身が痛む福島イタイイタイ病が出ています(意図してメディアはこの事実を伏せていますが事実です)。

当オフィスでは身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛や関節痛、筋肉痛や難治性口内炎,歯が割れた方,麻疹や鼻血が出たと語る患者さんにはベクレルフリーの食生活の方法論を指導していました。

3.11直後から遠方からも他では話す相手がいない被曝関連の話やベクレルフリーの食生活に関する話をするために来院される患者さんが増えました。

現在も変わらず内部被曝を防ごうとする賢明な方々が私のオフィスに来院されます。当オフィスではベクレルフリーは常識ですが周囲の無知な人々に困惑している患者さんは、我々に自由にお話を話されることが精神的カタルシスになるらしくスッキリしたように皆お帰りになります。



○3.11から三年目に起き始めた歯牙破折の脅威ー




歯や骨はCaが豊富な硬組織ですがこのCaに親和性が高いストロンチウムは体内で歯や骨に入り込みやすいことが解っています。骨折や歯の破折が増えた事は長崎・広島の原爆やチェルノブイリの経験でも明白な事実です。よって震災後に歯が割れる患者さんが出るのは当然です。街中でも骨折者が多いのは松葉杖を使う方が増えて事を一つをとっても明白な事実です。


突然,3.11後3年ほど経った秋に週に4,5名ほど歯が割れた症状で来院されるようになりました。歯牙破折といってもこれは主に歯のエナメル質から時には歯根表面にクラックラインを認めるものです。実際には割れ目が開いていない状態でも細菌が侵入しますし温熱刺激が歯髄を刺激しやすい状態になります。
そして一部ではエナメル質が綺麗に一部欠けて来院する方もいました。ヒビが入った場合には一様に過敏症状が出るので象牙質知覚過敏と勘違いする患者さんや歯科医も多いのが現状です。
確定診断は実際に破折線(クラックライン)を確認する事です。しかしエナメル質のクラックラインは光の屈折で見えるモノなので場合によってはうまく視認できない事が多いという傾向にあります。

破折を放置すると歯髄炎へ移行します。また更に放置すると歯自体が割れて保存不可能になります。特に歯根にヒビが入った場合には保存不可能が通常で抜歯が第一選択です。

歯牙破折.jpg
白矢印部のクラックラインが典型的なモノです。クラックラインは撮影が困難なので今回はこのような画像でご理解いただきたいと思います。
元々高齢の方には歯冠部にクラックライン様のモノが存在しても症状も無く問題とならないのが普通ですが昨今のものは若いヒトにも多く見られます。このような事は3.11以前には希だった事です。

○アナタに身近な被曝関連症状


そして、5年経って首都圏は狂い始めています.
世の中の昨日と違う有様を知って下さい。観察眼が無く知的観察が出来ない方は全く認識出来ずに自らが周囲と同様に病魔に冒されてしまうと思います。


被曝で最も恐ろしいのは脳が障害を受けることです。
 特に東日本の高度汚染地にこのまま居住していれば、チェルノブイリの事例を鑑みれば全てのヒトが中枢神経に傷害を被ることが想像できます。いわゆる認知症でも無いのに人格が変わり子供のような言動で周囲を困らせるような人間が徐々に周囲に増えてゆくかも知れませんし、車の暴走事故や重大な過失事故を起こすこと,猟奇的殺人事件が起きることも想像出来ます。いや既にニュースからはこういった事件は増えている事が解るでしょう.

路上で寝るヒト.jpg
この画像は先日、上野の路上で目撃した路傍で寝るヒトです。「救急車よびますか?」と聞きましたが「必要ない」と拒否されたので私は立ち去りました。それにしても今では都内繁華街ではよくこのような異常な光景を目にします。どうやら、自分でどうにもならない状態でその場に寝てしまう異様な症状らしいのです。汚染環境が酷い東京特有の被曝関連症状を疑います。異常性から中枢系にも障害を生じている事を危惧します。
SNSでは3年前頃から同様の画像が出始めていました。その他にも都内では沢山目撃例があります。沢山の目撃例が載っています.






チェルノブイリの轍を踏むな 
全てチェルノブイリで解っている事実が日本でも再現されています。
現在,政府や原発ムラの住人達は原発再稼働でチェルノブイリの再現、いやそれ以上に恐ろしい事象を起こそうとしています。




人口減少で日本は滅亡し得る状況です.それに拍車を掛ける事がどれほど悪行であるかはお解り頂けると思います。



///////  何故汚染実態を隠蔽するのか ////////



狂気に満ちた安倍晋三首相が「アンダーコントロール」だと汚染実態を隠蔽して国民の被曝を放置したままにするのもみな金のため、アベノミクスという世紀の詐欺政策を前進させて一部の国民にだけ富を集中させたいからですが、下の記事をリンクから良くお読み下さい.

安倍チャンのアンダーコントロール.jpg

3.11 から5年も経っているので冷静に良い記事を書かれている方が既にいるのでその記事を良くお読み下さい。何故これ程までに危険な首都圏に平気で暮らして誰もがその実態を無視して隠蔽し続けるのか?が解ると思います。

 アナタは、今起きている放射能汚染を隠蔽するような体制に飲み込まれた危険な医療を信用できますか?


信用できる科学的根拠に基づく歯科治療をお望みの方は麴町アベニューデンタルオフィスへ是非ご予約下さい。

















2016年5月 9日


今回のブログも最近来院した患者さんの症例を例に挙げて解説します。
3.11以降増えている歯牙破折が上顎犬歯に生じて来院された患者さんですが,主訴部位に着手する前に基本的歯周病治療をおこなった後に補綴治療を行う予定で歯周病治療を行い始めましたが途中で止めてしまった患者さんの話です。


 ○歯周病は歯肉を観ただけでは解らない:この方が歯周炎だと解りますか?
まず正面観をご覧下さい。



 今正に多くの患者さんに受けてもらいたいのは歯周病の適切な治療です 
 巷にはイイ加減な歯周病治療が多いのでご注意下さい。  
   


 mh01.JPG

我々歯科医師のような学問的知識と臨床の経験がない患者さんには一見,歯周病に見えないかも知れません。もちろん歯科医でも観ただけで確定するわけではなくプローブでプロ-ビング等の客観的診査(下のプロ-ビング画像参照)で歯周病だと診断します。


probing2_bop.jpg
プローブで歯周ポケット測定すれば容易に出血するので炎症の存在が解り歯周炎であると診断します. (今回の症例ではありませんが,これはプロ-ビンで出血する例として掲載します)

しかしこの方はプローブで歯周ポケットをチョット触れただけでも出血するような、全顎的中等度の歯周炎の患者さんでした。

もちろん、患者さん本人は歯周病であるという認識は全くありませんでした。
ブラッシング時も歯周ポケットに沿って毛先がポケット周辺に刺激を与えるような磨き方もしていなかったでしょうから出血さえ日常的なブラッシングでは無かったと思います。
この患者さんに限らず、多くの患者さんは重度に歯周疾患が進行した患者さんでさえ全く歯周病である自覚が無い事は珍しい事ではありません。
ですから、歯周疾患は潜在的に進行してしまうので、診断された時点が良い治療機会になると考えるべきでしょう。


上顎右側犬歯が破折して頬側歯肉が腫脹しています(歯肉の膨らみに注目)。
そもそも主訴部がその歯でしたが、これを抜歯してブリッジを製作するにも歯周組織が歯周炎では治療が出来ないので歯周病の治療を先行して行い初期の歯周病の治癒が得られたところで抜歯とブリッジの仮歯を装着して歯周組織の治癒を待つような計画を考えました。カウンセリングでその旨を1時間以上にわたって説明しました。その計画を同意されて今回は歯周病治療に着手しました。


全顎5枚症例MH.jpg

上の全顎5枚法の口腔内写真を観れば、全顎的に色々な精度不良の治療が成されている事が解ります.
とり分け上下顎前歯部のセラモメタルクラウンのマージン部の不適合な精度不良が気になりました。削った歯とフィットしていないで歯肉に害を与え、不適合部に細菌の繁殖を許す不良補綴物が極めて問題です。この精度不良な補綴で前歯部の歯周炎が助長されたことは疑いのない事実です。

このケースは精度の悪い補綴で患者に医原性疾患を惹起させた最低の症例でした。

この患者さんのSRPを1回行いましたが,それで解ったことは今まで歯周病治療を全くする事なしに自費治療の補綴物が装着されていたことです。
これはこの患者さんに限ったことでは無く初診で来院する患者さんの殆どが今まで適切な歯周病治療を受けた経験が無いという事実です。また精度不良の補綴物で更に二次的歯周組織の環境悪化が多くのケースで起きています。

  このように多くの不良歯科医は面倒な歯周病治療をしないで補綴治療をします。
歯周病の状態で印象を採得するのでマージンが適切に印象されていないために、技工士がマージン部が解らない作業模型で極めていい加減な補綴物を仕方なく仕上げて納品している実態が解ります。→その結果,それは口腔内では不適合な補綴物になります。今回の症例が正にその典型です。
以前,技工所に見学に行った経験がありますが、どんな酷いマージンが不明な石膏模型や印象でも、それで補綴物を作っているので技工士という仕事は大変なお仕事です。保険の雑な治療は更に酷い状況は想像に難くありませんが、そういった実態を知らないで治療が終わったと喜んでいる患者さんが本当に気の毒でなりません。



     


    
○当たり前の治療が受けられない幼稚化した大人:

この患者さんには早速4分割に分けて全顎的スケーリングとルートプレーニング(SRP)と呼ばれる歯周組織のポケット内歯根面に付着した歯石を除去して原因因子の歯周病菌を除去する治療を始めました。

SRPは歯周病治療の最も大切な基本的治療です。これが歯周病治療の核心でありこれを全顎的に行って初めて歯周病の治癒が適切に起きる環境ができます。よって途中でSRPを止めては全く意味がありません。

最近、いい歳の大人が歯周病治療の合目的であるSRPを最後まで受けられないで勝手に止めてしまう事例が多くなり困っていますが、この患者さんも1回目のSRPを受けた後、術後疼痛を嫌がって勝手に通院を止めてしまいました。治療に派生するある程度の術後性の疼痛がある事は当然で、これに文句を言う様なら全く治療は出来ません。よってこの方は子供レベルの思考の患者さんです。

そもそもこの患者さんは今まで受けてきた他院で行われたイイ加減な歯科治療を疑問に感じて真っ当な治療を受けるためにブログをお読みになって来院されたはずが、
科学的根拠に基づいた歯科治療を理解出来ないで、SRPを最後まで受け入れられないで止めてしまいました。すなわちこの方は、一生まともな治療は受けられない患者だと換言できます。

更にこの困った患者さんは術後性の疼痛が数日間治らないと執拗に電話を掛けてきて、挙げ句の果てに「痛みが取れないのは医療ミスだ」と見当違いのクレームまで言ってきたので呆れ果てました。

3.11後に、こういった簡単な歯周病治療の理屈や二次的な疼痛さえ我慢できない異様に子供じみた幼稚化した患者が増えてきました。さらに自分勝手な解釈や思い込みをしてクレームは自身に都合が良い見当違いな認識で執拗に続ける迷惑な人々です。

3.11以前なら殆どの患者が当然受け入れられた簡単な歯科治療すら理解して、やり終えられない患者ばかり増えているこの状況は極めて危機的状況です。

私の臨床経験の過去25年でこんな当たり前の治療が受けられない患者が沢山いる状況は全く経験がありません。極めて異常です。

東日本大震災(3.11)以降,信じられない事が多く起き始めています。今更敢えて日本の危機的状況を言ってみたところで認識が高い方々なら、今更誰も驚かないでしょう。


すなわちこういった患者が増えた背景には我々歯科医がどうにも出来ない重大な原因が存在する事は言うまでも無い事実だと考えています。


とにかく,まともな感覚が大人から喪失し始めています。

認識が高いアナタならこれを理解出来るでしょうか、それとも...



     

 /////////////////////  あぺんでぃっくす  /////////////////////


昨今,歯科医院が業者に依頼して作成した高額治療に誘導するためのブログ記事やwebサイトが多いのが現状です。

患者さんがそのようないかがわしい思惑の歪な情報に混乱しないよう患者さん本位の視点で正しい歯科知識の啓蒙のためこのブログを作成しています。私がオフィスで実際に行った臨床例をもとに作成しています。
これらコンテンツ全ては私が作成した私自身の臨床姿勢を反映したものです。

最近,歯科治療の方針に関するセカンドオピニオンや治療に関する説明を行うカウンセリングへおいでになる方々が増えています。充分時間を割いて予約で行っているため1時間自費1万円(税抜き)で行っていますのでご了承下さい。

私の診療姿勢に共鳴され,ご来院希望の方は是非ご予約下さい。
診療に関しては麴町アベニューデンタルオフィスへお問い合わせ下さい。





     


     


     


     


     


     


     


     


     



     


     


     


     




     


     


     


     




     


     


     


     




     


     


     


     



     


     


     


     


     


     

     


     


     


     


     


     


     


     


     


     


     


     

     


     


     


     


     


     


     




     


     


     


     

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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。