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2017年5月 1日


小池百合子都知事が個別な飲食業界の事情を無視したように規制を言い始めた飲食店全面禁煙とは何か?とうとういわゆる禁煙ファシズムもここまできたのかと驚きました。
欧米では皆公共の場所や飲食店では全面禁煙化しているので、日本も五輪を期にグローバル化の一環として飲食店では全面禁煙にすべきだという"グローバル化"といった認識がメディアで流布させられることは少し危険に感じます。電通を中心としたマスコミのこういった印象操作に国民は騙されていることが多いのでしょう。

日本の世の中で個人の自由がドンドン公に干渉され規制されていく状況に恐ろしさを感じるべきです。個人の嗜好さえ自由にできない窮屈で嫌な世の中の始まりでしょうか?.コンプライアンスが高い民族である日本人を公の規制や干渉にとことん慣らして,戦前同様な危険な状況へ突入するのかも知れません。ルールで縛り付けてそれに慣れるように矯正された家畜(国民)を飼育できれば重税を払わせて、官僚,政府や支配層が自由になる世の中は出来上がります。

現代マスコミの総元締め=電通の支配下で日本国民は人間牧場*の家畜に過ぎません.従順で根拠が曖昧な規制やルールを押しつけられても当たり前の事のように受け入れています.

*半分は一種の比喩として、後の半分は文字通りの実態を理解すべきでしょう.

これは家庭ゴミの意味のない細分化した分別ルールからタバコさえ屋外でも自由に吸えないような禁煙ファシズムに至るまで多様な規制を当たり前に受け入れて、しかも家庭教育支援法""といわれる戦前の隣組制度のような悪法まで今国会で審議されようとしています.隣人にさえ監視されても当たり前だと思うような去勢された家畜にされようとしている現実にさえ疑いを持たないお人好しに家畜である国民は成り下がっているのでしょう。重税を払い自由や言論も統制される日本社会に変貌して、気の狂った安倍晋三や日本会議に侵された政府にコントロールされ、孫子は戦地に送られるのでしょう。

身近な多種多様なルールで根拠無く縛り付けても疑問さえ持たせないように出来さえすれば家畜たちの去勢化や手なずけは完了したも同然です。これは事実上敗戦後から日本国内を根底から変質させ続けるCIAが行う大衆洗脳の基本的手法です。
小池都知事はそうは考えていないかも知れませんが、これは大げさでない危険な家畜管理です。疑いを持たない家畜たちは矛盾あることでさえもメディアが印象操作すればルールは受け入れされ続けることが可能だということが特徴です。日本社会の現状がまさにそうなりつつあります。

○喫煙と肺がんの因果関係を疑え:


私は一切タバコを吸いませんし、タバコの煙は大嫌いですが,そういた個人の嗜好と事実や法的根拠の合理性の有無は全く別問題です。私は民主国家に生きる国民として合理的な規範で生きる人間として、昨今の根拠が怪しい非論理的規制は大嫌いです。

もちろん、嫌煙権も喫煙権も両方存在し分煙や全面禁煙店舗、そして喫煙スペースを作るケースも店舗の側の事情に合わせて行えば良いでしょう。
店舗で煙の有る無しは任意で事情に合わせて柔軟に決めて良いはずです。そして個別の状況を店側が掲げて、その環境を客が自由に選んで入店の可否を判断すれば良いはずです。
一律法的に規制する事がむしろ国民の自由な意志を過剰に規制して嫌な住みずらい暗い社会を作ってしまうことになります。ゼネコン等の関係者に莫大な利権を誘導するためにたった2週間足らずのために、福島の汚染対策も安倍晋三に世界に向けて大ウソをつかせてまで開催し更に国民の自由や個人的嗜好まで過剰に制限して日本を嫌な世の中にしてまで五輪開催をする暴挙を皆黙っっていては、なれの果ては日本をに戦争を許す社会にしてしまうでしょう。


まず私は以前からタバコと肺がんの関係には興味を持っていました.
やはり明確に喫煙が肺がんの原因ではない事がハッキリしてきました。よって副流煙の害も含めてそれ等を根拠にする法的縛りはウソの印象操作があるように思います。

科学は喫煙者か否かなどという個人的な趣味嗜好によるバイアス(先入観)を持って決めつけてしまっては真実を誤ります。
喫煙率や肺がん発症の統計的データを客観的に解析して、真の因果律をまずは解明すべきです。
公の思惑と医学界や巷の臨床医にはタバコが肺がんの主原因であるとしておく方が利権関連でも都合が良いから、それが疑われても省みられない中で法的な規制をしています。しかしそうであるのなら、日本は非常に野蛮で危険な国家と言えます。

多くの喫煙者・愛煙家の方々も科学的根拠を以て喫煙が肺がんの原因ではない事実を認識していないはずです。この際,ハッキリした根拠を知り安心して喫煙権を正しいカタチで行使して下さい。

とかく日本では科学的根拠無き間違った常識で医学界や政府、世の中が動いているので非常に危ない社会に陥っています。
この10年ほどのそういった根拠無きキャンペーンを私は「禁煙ファシズム*」と呼んでいます。

*歴史的事実でもヒトラーは大戦時代,喫煙を違法として国民に禁煙を強制しました。正しい根拠が無いにもかかわらず国家が個人的嗜好を否定して禁止する事は正にファシズムの特徴です。同様な事は、米国で制定された禁酒法もありました。何故今これが反省できないのかむしろ不思議です。

一番明確なデータは喫煙者率と肺がん死亡率のグラフです。これを見れば子供でも医者が口々に患者に語ってきた常識化していた事実がウソであった事が解るでしょう。

最近の全体主義的世の中の空気も無関係ではありません。日本は理屈や根拠無き事を専門家や政府が強制するような野蛮な国になってはいけません。


肺がんと喫煙.jpg


未だに多くの医師は自分達が言い続けてきたことを安易に変更するようなことがありませんが、最近は高血圧やコレステロール値の問題等で医学会でも常識として堅持してきた医学的な常識の間違いを正し始めています。

医師でも真摯な姿勢を持った先生方は喫煙と肺がんの関係性の誤りを認める傾向が出始めています。
医学界では常識化した間違いを正すことは鉄板の医学界のシステムを崩す必要があるため容易ではありません。

間違った喫煙と肺がんの関係性を常識であるかのように考え続けたら,本当の原因を見失って肺がん自体が減らずに,多くの国民が障害を負ってしまうから是非とも本当の肺がんの原因を知る必要があります。



私が文章で書くよりも、ここに中部大学武田邦彦先生の解り易い解説がありますので,ご覧下さい。


肺がんの主原因は喫煙だと主張する研究者の反論は、例えば先ほどのグラフで喫煙率が年々下降しているのに肺がん罹患率が増えているのは、肺がんの発症に30年ほどの時間が掛かるのでこのようなグラフに現れ、潜在的発症までの時間経過を考慮すれば当然だと説明していますが、ここで女性の喫煙率と肺がんの関係性を観てみましょう。


女性の喫煙率は十数%でこの30年以上変化していません(たぶん戦後は殆ど変わっていません)。
それにもかかわらず、肺がんの発症は年々増えています。
肺がんの原因が喫煙にあるとすれば説明が付かないデータです。

これ↓は非常に重要なデータだと思います。

喫煙が肺がんの原因だと主張する研究者は、都合が悪いのでこの女性の喫煙率が変わらないにもかかわらず、肺がんが増加しているこのデータを引用しない傾向があります。


 
タバコの喫煙率がこれだけ下がって,逆に肺がんの発症率がこれだけ上昇すると、タバコが肺がんの原因だとするのは無理があるので他人の吸った煙=副流煙で肺がんになることにしなければ矛盾が生じるので副流煙の原因説を持ち出した。厚労省と医学界の詭弁です。

さらに武田先生らによるこのようなニコ動の画像でも興味深いトークライブの記録もありますので、お時間のある方は視聴して下さい。

これを観た皆さんは科学的根拠で正しく世の中を理解して現在の危なっかしい日本の世の中を生き抜いて頂きたいと思います。


追記:
2015/08/21

以前書いたタバコ関連のブログを見た患者さんから質問を頂いたので簡単に補足します。

このブログでは喫煙やタバコ自体が安全だと奨励している訳はありません.
従来まで信じられてきた喫煙が肺がんの主な原因では無いという事実と供に
昨今流布していた平山論文に端を発する「副流煙により肺がんが起きるもしくは副流煙こそが肺がんになる原因だといった非常識」を正し、本当の原因をマスクさせるようなことがないように真の原因究明を促すべきです。換言すれば、そういった積極的な認識を多くの人々に持って頂きたいために書いた記事です。

タバコは末梢で毛細血管の収縮を生じるので色々な疾患に影響します。因って循環器関連などでは悪い影響があることが解っています。ですからタバコは害がある嗜好品です。
歯科領域では歯周病の増悪因子になることは世界の教科書に載っているコンセンサスです。
また喫煙者は歯周組織で歯槽骨が平均して年0.1mm吸収する事が疫学的調査で解っています。

私は臨床家として喫煙の偽害作用を患者さんには充分注意しています。
しかし、私はそういった事実を知った上で個人の選択で喫煙の可否を考えて頂きたいと思います。
歯周病の先進的研究者がいるスウェーデンのイエテボリ大学の歯周病科の教授陣トップ数名は、そういったリスクを知った上で喫煙していました。⇒それは歯周病学的原因論や科学的根拠で個人的嗜好を止めるほどの大きな意味を持たないからです(学者らしい理屈です)

私のオフィスでは歯周病患者でも歯周病治療を終えて適切なケアと定期検査に来院する事を守る方には喫煙者でも問題が生じていません。原因論から解る当然の結果です。
一応禁煙すればリスクは低下しますが 「趣味の喫煙を続けるには自己管理すれば可能だ」という建設的提案を臨床医として説明しています。

すなわち、理屈を知って自身で 選択する自由があることが正しい大人の社会だと私は思っています。

また、誇張された喫煙による肺がんリスクの誤った過剰評価により個人でたしなむ喫煙の自由さえ侵して禁煙運動を国家政策的強制力を持ってすすめる日本国内の空気が何か異常だという事に多くのヒトに気づいて欲しいとも願っています。


国家政策的側面では医療政策には大きな思惑がある事を理解して本当に健全で自由な世の中を我々は謳歌していったらどうでしょうか。

飲酒も喫煙も大人として自己管理して楽しむことが大人社会のルールです。前提では他人に迷惑をかけないことはもちろんです。タバコやお酒をたしなむこと自体を規制すると米国の禁酒法のような悪法ができる社会になってしまいます。

我々は健全な国民の自由が保証される安全な国家を担保してゆきましょう。


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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

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院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。