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2011年11月 1日

◎3.11以降の異常な症状


既に4月の段階で、東北地方を中心に、特に子供に原因不明の鼻出血、下痢・腹痛、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患が治らない、風邪などが長期に治らない。といった子供達のストレスが原因というだけでは理解できないような少し異様な顕著な症状が増えていました。もちろん、次第に首都圏でもそういった症状が発生していることをネット上(twitterやブログ)でお母さん方のコメントで沢山見かけました。現在でも異様な症状はtwitter上などでは散見されます。どう考えても、ただならぬ事が起きているようです。

たぶん、キャリアのある小児科や内科医なら今まで経験したことがない異常感を持ったはずです。例えば、鼻出血の止まらない子供が1日に何人も訪れるのですから。....(^◇^;)

震災直後はそういった本当の状況はネット上でも極々一部でしか語られなかったように思いますが、大新聞の東京新聞が取り上げ始めてから少しずつ現状を正直に話す医療人も一部には出てきました。現在は検索すれば、一般のお母さん達に混ざってわずか数名の医療人からのそのような報告が見されます。
ただ、ほとんどの医療人は触れない(触れてはいけない事象として無視しています)。もちろん、身の回りの,例えば室内の清掃方法や除染方法などお母さんの身になって語るヒトはほとんどいません。情けない(>_<)ゞ 一応、私は語っていますけど....


安全デマと歪んだアカデミック・イデオロギーに押さえられていた医療人もこの頃は一部で正常な倫理と心を少しは取り戻した者が出てきたようです。医療人が眼で見た現状さえも報告しない(無言でいる)といった異常性は一部では和らいできたようにも思えます(この当たり微妙な表現になりますが...)。



最近では、特に東北地方の放射線管理区域レベルの高線量地域に住む子供達にはもっと大変な事態が起きているようです。
本当の実態は私にもよく解りませんが、先日は岩手県一関市の女子中学生が校庭で運動中に倒れて亡くなりました。原因はクモ膜下出血でした。 校庭は10μsv/hという非常に高い線量率でした。このような高度汚染地域で子供達が学校に通い汚染された校庭で運動もしています。これは驚くべき事実です(実は、従来の法律に従えば校庭で運動させること自体が違法なことです)。結局、違法環境での生活を国や地方自治体が従来の法律を無視して住民を居住させ被曝させ続けています。もちろん、この違法な長期の居住によって子供のみならず大人も多量に被曝して大変に危ない環境です。



この少女に生じたクモ膜下出血ですが、脳血管系の疾患です。チェルノブイリ原発事故の調査から、周辺地域では、がんの発生率のみならず、脳血管系の疾患(脳出血・脳梗塞等)や心疾患が顕著に増えたことが解っています。科学的合理性からはチェルノブイリの教訓を過小評価しないで、最重要事項として危険回避するのが公の正しい対処法だと私は考えますが、現実は国民を更に沢山被曝させようと国は考えているようです(=いわゆる「政府の国民皆殺し計画」の1つ)。



従来、守られてきた放射性物質の取り扱いや被曝に関する法規が国、公的機関や地方自治体によって無視されています。現在の日本社会は法治国家としてはこういった側面では完全に破綻しています。

たぶん、科学的因果関係の立証は出来ませんが、一関の少女も放射性被曝に因って発症したと考える方が自然でしょう。             


そういえば、      小室哲哉氏の奥さんのKeikoさんもクモ膜下出血で先日倒れ入院し手術を受けられました。ただ、この件も放射性被曝との因果関係不明です。もちろん関係ないかも知れませんが関連を疑ってしまいます。 


今後、放射性物質による汚染環境で生活していれば、もっと多くの方々に同様な疾患が増えるものと想像されます。さらに心疾患である心筋梗塞も増える事が懸念されます。
既に、福島第一原発作業員が心筋梗塞で死亡下事件もありました。この場合、なお放射性被曝に因る可能性を疑います。

福島ユナイテッドの松田直樹さんの心筋梗塞での死が報道されていますが、松田さんは本拠地が福島で、危険な被曝環境にいたことを考えると放射性被曝の影響を懸念する方が自然と考えてしまいます。



◎東日本女子駅伝に反対する:少女達を利用した復興のプロパガンダは人道上許されない



今月行われる予定の東日本女子駅伝大会は、福島の高度土壌汚染地帯でかなり空間線量率が高い地域で行われます。ビックリするような高度放射性汚染地帯が駅伝のルートに含まれています。人殺し被曝女子マラソンです。大会後時間が経ってから現れる症状に不安があります。解らないうちに体は蝕まれます。内部被曝に不安が....


既に中学生の女生徒がクモ膜下出血で死亡した事実を考え合わせると、高度汚染地帯で放射線感受性が高い若年者の少女達が激しい運動である駅伝を競うなどということはもっての他です。
大人達は福島の健在ぶりや復興をアピールしたいとの思惑があるのでしょうが、そんな一方的なプロパガンダに若く将来有る少女達を利用することは断じて許せません。一種の傷害で、選手でも亡くなった場合は間違いなく傷害罪(殺人罪に等しい)です。

先週から、twitterなどではこの駅伝大会中止が叫ばれています。                                         山本太郎さんも、先週現地に入って    高度の汚染状況を動画で伝えてくれました。

現地福島が、本当はヒトが住んではいけないような汚染状況であることに驚きました。そして、この大会に協賛する"ケーズ・デンキ"の不買運動もtwitter上で盛んに叫ばれました。確かに、大人たちの都合で危険な状況下で駅伝を少女達にさせることは一種の犯罪行為です。参加者の少女が一人でも倒れたら大変なことになります。人道上の配慮さえない醜い大人達の思惑は許せません。こういった大会に関わる人間達が全く医学的配慮を理解できないという現状です。それほどまでに地元民の心が何処かへ置き去りにされています。
全く寂しい被災地の現状です。これでは正しい復興などあり得ません。若年者の危険を放置して復興など有る訳はありません。医学的知識のある識者の助言が無いのなら大問題で狂気ですらあります。


◎危険な思惑を持った公の発言には要注意



「直ちには影響はありません」→非常に危険で後年、障害が出ます。
「いたずらに恐怖感を煽る」→怖がって当然だが、国民が騒ぎ出さぬように本当の危険性は隠蔽する。

「放射能は正しく怖がる」→放射能は危険だが、国民は怖がらせないよう事実は隠蔽し、低線量では体によい(いわゆるホルミシス効果:コンセンサス無く怪しいウソ)ことを信じ込ませる。

「特に恐れる必要はありません」→放置すれば被害が起こり危険で恐ろしい事態だ。

「何でも放射能のせいにしてはいけません」→全てではないが、放射能の影響は沢山あり得る。


◎原発事故直後のネット上やメディアの怪しい状況を思い出して頂きたい。


だいたい、「いたずらに恐怖感・不安感を煽る」って、どういうことか考えて下さい。放射性被曝は怖いに決まっています。相当危険な非常事態が起きているため、国民が騒ぎ出すと収拾が付かないので「黙っていろ・パニックを起こさないように隠蔽する」といったことのようです。「怖がるな安全だ」と政府が言った時は非常に危険な事態・事象に移行している事を現します。現に3.11直後がそういった状況でした。

3.15時点で福島で爆発が起きた直後に、欧米のある学者が、「原発事故の際は体制側は1%も真実を語らずに事態を完全に隠蔽するものだ」と語っていたことを思い出します。これが正に正解です。




◎もう既に歯科臨床の上でも影響は出ていると臨床家の観点でも私はそう考えています。それは具体的には次↓のようなことです。


この頃、慢性病巣(根尖病巣・二次う蝕)の急発症状で来院される患者さんが例年に比べて著しく増えているように思います。

例えば、多くの患者さんの口の中には酷い日本の歯科医療の結果不良治療の痕跡が沢山あります。眼に見えない根尖病巣、充填物の二次う蝕、深いポケット内の取り残しの歯石など。これ等はみな慢性で経過する慢性病巣ですから、患者さんの抵抗力(免疫力)が低下すると問題が表面化します。


  多くの患者さんはこういった時限爆弾を口の中に幾つか持っています。皆さん自覚していないようですがこれが現実です。
問題にならないようにするには、正しい治療を受けることが重要です。
ですから、ラバーダム防湿法を使わないで歯根の治療をするような歯科医院で治療を受けては絶対にいけません( →後に再発や急性症状が生じて問題になります)。

今後、日本のこの状況は数年単位で長期化するでしょう。問題を生じない正しい歯科治療の重要性は今後益々重要性を増すことと思います。街のダメな歯科医の不良治療に騙されてはいけません。お口の中に時限爆弾を作らないためにも正しい歯科治療を是非受けて下さい。

すなわち抵抗力・免疫力の低下した時に急性症状を生じます。歯茎が腫れ膨らんだり、歯髄炎が起き歯痛が生じ、歯に今まで無かった違和感などを感じ始めます。  この頃こういった症状で来院する人が増えています。ほとんどは以前治療している不良治療がなされた場所や治癒不全の病巣です。
  私の歯科臨床医の勘ですが、このような急発症状を訴える患者さんが最近例年にも増して顕著に多いことには、異常感を感じています。

最近の患者さんの状況にすなわち、多くの患者さんの免疫力低下の兆候を強く感じるのです。

私個人は、3.11後から喘息様の症状が強く出て大変になりました。元々、花粉症等のアレルギー体質なのでなり易かったのでしょうが、その後ずっとウイルスをカットするフィルターの細かい95Nのマスクなど屋外では使用しています。
今考えれば当時、首都圏でも放射性物質の微細(ミクロンレベル)なホット・パーティクルが沢山空気中に舞っていたのです。

体の反応は意外なほど正直です。現在私は線量計を常に携帯していますが、安全デマが御用学者や政府の発表で流されていた3、4月の時点では手元にありませんでしたが、私は当時から都内の空気が変だと強く感じていました。もちろん当時からtwitterでそれをツイートしていました。皆さんも体の反応で解ることには敏感になって下さい。体感は原始的な感覚なようですが、時に重要な情報を送ってくれている事に気づくはずです。

皆さんは、今後いかなる災いが日本に生じようとも出来るだけ健康で生き抜いて下さい。
そのためには、知性に基づいた勘と正しい情報を得て下さい。


2011年8月24日

原発問題に関心がないヒト達へ


「食材の危機くらいは知って下さい」



twitter上では、沢山の問題点が呟かれていますが、ネットを使用しないTVしか観ていないようなヒト達すなわち、全く関心がないヒトが多すぎます。皆、放射性被曝で数年でやられます。
ビックリするのは、全く食材の危険性を解っていない主婦が街には沢山いるということです。



首都圏のスーパーで売られている食材は怪しいモノばかりですが、500Bq/kg以下は安全という世界が驚く暫定基準を設定する日本政府は国民を皆殺しにしようとしているに等しい国家的犯罪行為を平然と行っています。
多くの市民団体や子供を持つ多くのお母さん達の意見など無視しています。


国は、故意に放射性物質の全国拡散をしています。

放射性物質に汚染された瓦礫を東北や主に東日本から全国へ最終処分のためと言いながら拡散しています。日本全国が隅々まで汚染されてしまいます。西日本も既に故意の拡散で汚染され危険になりました。安全な食材を栽培できる土地が国内になくなってしまいます。九州も玄海原発は危険です。北海道も泊原発で汚染されてしまいかねません。その他、全国の原発再開で将来また震災によって事故が起きたら、日本は人が住めない死の国家になります。
ところで、今後生じる可能性がある世界的食料危機で食料を輸入できなくなれば日本国民は飢えて死んでしまいます。

結局、国民の大多数に長期間に被曝させて誰も責任を取れない天文学的損害を生じさせて最終的には誰も責任をとらずに逃げてしまう計画と換言できます。

被害や損害は比較的小さい場合は補償・賠償の対象になります。たぶん、チッソ・肝炎・薬害事件ぐらいですと国家も渋々非を認め、賠償問題になります。でももっと規模の桁が大きい場合数百万人〜数千万人の被害者が出たら、誰も責任をとりません。
戦争が良い例です。正に、現在は戦争まっただ中と同様です。しかも、悪い事に放射性被曝に因る晩発性障害は、放射性汚染との因果関係が明確に証明できませんから、国家の完全犯罪になるとも言われています。



国民は、このような国家的陰謀は断固阻止すべきです。

可笑しいのは、本来陰謀とは闇で行うことと思われがちですが,日本のように誰が見ても最悪な対応は公然と行われているのです。最近福島県立医大の副学長に就任した多くの福島県民を故意に被曝させた山下俊一のような人間が堂々とシャバに存在できることは狂気です。彼の事実上生体実験をするのと同じ悪行の源流は細菌兵器実験で有名な731部隊(石井部隊)から続く日本の闇の組織に行き着きます。興味のある方はネット検索して下さい。



すなわち、現在の政府対応は、人類史上希にみる国家的犯罪行為といえます。
未だにこの事実に気がつかないようなヒト達は現時点で相当に被曝しているのです。

皆さん、自分の頭でモノは考えて下さい。
日本の酷い歯科医療に騙されている皆さん、本物を選別できない・いかがわしい広告に騙されるような皆さんは、たぶん国家の策略にも真っ先に騙されるでしょう。医療機関探しと同じです。自分で最良の生きる道と方法を探して下さい。
貴方の家の食事くらい考えていないヒトは、そう長くは生きてゆけないでしょう。情報弱者は生きて行けない時代になりました。しかし、余計なお世話かも知れませんが、出来るだけ早く気がついて下さい。



先日ネット上で話題になった現状の暫定基準は全面核戦争時に緊急避難的に食料を摂取しないと飢えて死んでしまうことを回避するための数値レベルです。よって長期期間摂取すると大変に危ない数値といえます。ですから政府発表の数値には騙されてはいけません。






「山本太郎さんのTV番組で原発問題の理解を深めよう」


子供は、急に勉強すると知恵熱をだしますが、大人でも急に沢山の情報を聞くと熱が出るヒトもいるらしいので、まずは下世話感もある関西のTV番組でも↓
まずはこれを観て下さい。



次の対談は、かなり濃い内容があります。お時間のある方、朝生が好きな方はご覧下さい。
ダイレクトでリンクできないのでブログ経由になりますが、ブログ上でクリックして下さい。
そして、田原総一朗氏と山本太郎さんが対談したニコ生での録画です。


どんどん、関心を持って、自分の頭で考えて下さい。
知識と情報をも持たずに誤った判断をすれば、既に生きて行けない時代に入っています。

ブログでは,全て書ききれませんし、書くつもりもありません。皆さんは自ら情報を探して下さい。適切な情報収集と正しい解釈・これが今後生きてゆくための最低限の条件になります。


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2011年8月 7日


関西は、東電が送電してないゆえに巨大スポンサーの東電が直接関与していないからか、関東では見られないような、かなり過激な内容の番組が見られます(うらやましい!)。

 
                                            先日9月4日に「たかじんのそこまで言って委員会」中部大学・武田邦彦先生が出演して、「東北の野菜を食べたら体をこわす」と正論を述べています。

予想通り、地元(一関市長)から抗議がきたそうです。


枝野君は貝割れ大根食べた菅ちゃんのマネでしょうか? 汚染された果物は肉眼では解りません。
しずちゃんも応援に駆けつけました!

 「汚染食材を食べても直ちには体を壊しません」byエダノッチ 


原発事故後、世の中で一番怖いのは感情論を持ち出し生産者保護だからといって、汚染食材を市場に平気で流通させ、多くの国民を内部被曝させてしまうことです。← 食品の基準値が厳しい欧州の常識では考えられない国家的な危険行為です。

実は、現在の日本のような有事に、国家の正体が良く現れるものです。ですから、日本は国家として国民を見殺しにしてまで金銭的問題をより重要に考えるような三流以下の国家だということです。本気で国民を犠牲にしている状況です。
よって、本物の戦争になればどれほど恐ろしく変貌するかは言わなくてもお解り頂けると思います。これは誠に悲しい狂気の現実です。


現在日本の土壌汚染は極めて深刻です。除染もせずに、農地(耕作地)を汚染させたままで作物を耕作し汚染食材を市場に拡散させる考え方は明らかに間違いです。東大児玉龍彦教授も語っておられます。「東日本大震災:福島第1原発事故 放射線、測定・除染を急げ 児玉龍彦氏に聞く


ここで重要なこと:多くの方は認識していないようですが、日本の耕作物(収穫物)のほとんどは、外国では放射性汚染規制値以上であるため、輸入禁止です(全面輸入禁止の国もあります)。すなわち、我々は諸外国で輸入禁止食品になるほど危険で健康に悪い汚染食品を日常的に摂取しています。=国が承知で基準値を設定しています。 


そういった危険な食品を基準値以下で「安全です」と言われて国民は食べているのです。近い将来どうなるかは被害を被り易いといわれる小学生のような子供でさえ理解でることです。

私的には、原則的に現在外食を一切止めています。自分で選んだ食材を自宅で調理して毎日食べています。これならば自分の責任ですから他人の責任にしないで妥協的でも少しは納得がゆきます。
ただし、購入する食材は3割以上は怪しいと思っています。一応、東北産・茨城千葉のモノは購入しません。東京は元々福島などからの食材ルートが主でしたから、今でもスーパーなどでは東北地方から入荷する食材は圧倒的に多いようです。逆に、西の食材が売れるので産地偽装は多く見られるでしょう。この2ヶ月ほど一部で有名な疑惑の「滋賀県産」表示も肉や魚に増えてきたので注意しています。産地表示は、いたちごっこです。


東北の多くの農家の方々は大変に辛い思いをされているとお察し致しますが、厳しい基準で生産農作物や酪農品を廃棄処分すべきです。
そして、生産者に対する補償は国や東電が行うのが正しい道理です。

「感情論を持ち出すのは危険で、戦争の始まり」です。今だからこそ、学者・科学を理解できる人間は政治家に先立ち正しく発言すべきです。そして、集学的な知惠を持ち寄って正しい道を早急に模索すべきです(児玉教授の国会での参考人質疑時の証言通りです)。

 私は、この児玉先生のような真摯な本物の科学者を尊敬致します。国(官僚や族議員)の圧力でそのような研究者が公の場に出てこられない現実に落胆しています。
その後、児玉先生の力説された通りに、技術ある企業からの集学的援助はあったのでしょうか?全く伝わってきませんが.... 
 


◎放射性物質汚染の影響は全生産物に及びます:


農作物に限らず汚染された製品が市場には流通しています。
「武田邦彦教授は、「東北や関東で作られる食材・工業製品などは全て汚染されている」と語っています。

武田先生のこの考え方は、食品にばかり内部被曝を想定している昨今の傾向に、注意を促すものと思われます。そうすると、東北地方の産業は全滅になる事が懸念されますが、科学的根拠と法的根拠から考えない現実は更に恐ろしいと私は考えています。


私は、チェルノブイリに見習いもっと明確に、東北地方の放射性汚染の実態をより正しく認識してそれに即した適切な措置を執るべきと考えています。

 持論ですが、日本の東側半分は放射性物質関連では厳格に放射性管理区域として、汚染物資(瓦礫のみならず生産品含む)の移動持ち出し(移動)を厳密に制限すべきです。

 日本のこの事態と比較すれば、遙かに旧共産圏のチェルノブイリの惨事の方が国家的統制ができた故により適切な処置ができています。
日本では3・11からの高濃度放射性物質が降り注いだ故に将来は東北の住人に極めて高率のがん発生や小児ガンが発現すると計算されています。

 放射能汚染の拡散を助長しているのは政府自体の強制力のない決断力不足に因ります。
 

厳格に、汚染土壌を考慮して大地ごと国は管理すべきです。福島の汚染性瓦礫や汚泥処理を他道府県に任せるなど安易な方策はいけません。汚染拡散を助長しますから。
現在でも、日本の汚染バランスは首都圏までの東側にある程度限局されている故に日本の壊滅を押さえているようなものであって、これ以上拡散をすれば汚染で日本全土がヒトが住めない永遠に死の国家になるでしょう。

◎身近に感じる食品汚染の噂(真偽は別ですが、良く精査すべき事):

 アンパンマンカレーの話 ネット上、取り分けtwitterでは有名になった話です。
アンパンマンカレーに線量計を近づけると異常な線量率が表示されたといったコトです。

しかし、これはお断りしますが実際はγ線計測の線量計で、そのまま計測する事はおかしいので、科学的方法論からたぶんこの情報は誤りだろうと思います。
噂が広がって、クレームの電話をしたヒトが会社のお客様相談室の対応が悪い云々といったコトで企業や関係者に対する非難や中傷などにまで発展しています。 真偽は怪しい話ですが、食品にどのようなルートで放射性物質が紛れ込むか解らない現状では、実際には、かなり汚染された食品が製造されていても不思議ではないと思えます。

それから、生理用品やオムツに関する放射性汚染に不安を持つ方々も多いようです。一時、某メーカーのナプキンやオムツが放射性汚染があるとの噂も流れました。実害があるほどではないにせよ、現実的に考えれば、汚染製品は東北から現在も何らかの品目で生産出荷されていると思います。
東北から出荷されている製品は放射性汚染を含有していることは、事実として認識すべきです。これは、瓦礫や汚泥にとどまらず、工業製品にも紛れている事実は、これ自体平時に定めた汚染物質の取り扱い上、法律違反です。もちろん、外国でも輸入禁止になっています。知らないのは日本人だけです。


◎ホルミシス効果とカルト、そして詐欺商法(ホルミシス商法)

しかし、ゾウリムシ(単細胞生物)などに限って一部では確認できていますが、ヒトでは再現性のある科学的証明などされていません。あたかもコンセンサスが得られた科学的事実のように、公的機関のような体裁でHPに実験結果のグラフまで載っているモノも目にします。周到に,御用学者もカルト関係者も騙そうとしています。とにかく「放射線は怖くない & 原発は安全」の推進派のプロパガンダの一方法として、さらにカルトのインチキ商法に使われています。知性都正しい知識をもって騙されてはいけません。


低線量の放射性被曝の危険性を否定的に語り安全デマとして垂れ流す御用学者にはご注意下さい。
ホルミシス効果という低線量の放射線では生体の免疫が活性化させる等の効果を唱えたものです。

  要注意!:日本のあらゆる組織(企業・学校・役所・政界・警察・病院 etc.)には、カルトの信者が存在し、都合の良い詭弁を語り、間違った判断を行っています。


稲恭宏博士(東大卒)が、御用学者の急先鋒として原発事故後にネット上にデマを拡散していましたが、

  現在の真っ当な研究者のコンセンサスでは放射性被曝は低線量であっても被曝するべきではないということです。
 


「低線量なら体に良いので放射線は浴びた方が良い」というのは、全くのエセ科学(トンデモ科学)です。

これは、いわゆる「ホルミシス効果」です。注意して聞いて下さい。よほど、御用学者としてエセ科学を拡散する役割を担った科学者以外は、正面からこれを唱える学者はいないはずです。

上はイメージ画像で本文の内容とは直接関係ありません。

そっちのサイドにいる連中がこういったいかにも公的機関で結果が出たかのようにHPまで作って載せているので騙されるヒト達もいると思います。
また、カルトも政党を持つとこうなります。党員はラドン温泉での慰安が待っているでしょう(^◇^;)

更に、ラドン温泉など引き合いに出して、体によい印象へと誘導(印象操作)していますが、自然放射性物質と人工の原発から漏れた放射性物質は全くその科学的特性が異なります。例えば、天然放射性物質は濃縮しません。温泉などの放射性物質と人工的原発から漏れた放射性物質を同様に語る詭弁には絶対に騙されてはいけません。

ホルミンクス効果は推進派の作り物です。


オウム事件で有名になった 江川紹子女史も、根本的な間違いを犯しているようです。

彼女の文章を読んだ読者は誤解をして,カルトに騙されるのではないかと心配です。
カルトに関して高い見識のある人が間違いを犯して、カルトの見方のごとき話をし始めると一番たちが悪い状況です。
ツイッターでも散々この話題で彼女は叩かれていますが、不思議極まりない事と言えます。
江川女史はそちらの側に組み入れられたのか?心配です....



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麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。