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2017年9月20日



日本では平気で汚染食材を食べている現状を知りましょう。全く何も考えていない無知な国民が増殖中です。もちろんそれで潜在的にhs国民は内部被曝の末、病気になり死んでゆくのでしょう。
余りにも想像力と現状認識が無さ過ぎます。

この頃驚くのは,福島の原発事故が全くなかったように生活する人間が益々増えて、酷い人間は「我々は全く被曝していない」などと公で言い張るような人間や年間1msvまでの許容限度には科学的根拠が無いとまで言及する丸川珠代のようなカルト政治家まで現れたことです。原子力ムラとリンクした安倍政権は今後も続々と科学的事実や先人の予防原則から制定した法的原則さえ覆すような、悪魔のような狂人政治家を産む事でしょう。日本の行く末が全く心配でなりません。

とにかく先日も記事に書いたように現役弁護士が荒れ狂ったように叫んで治療費を踏み倒して帰ることや、豊田真由子議員の発狂を知れば首都圏は異常事態です。


去年は女性患者の過半数が橋本病の患者さんでした。首都圏の人間は患者さんを観察した範囲でも相当被曝関連症状が露わになっています。とにかく大人の幼稚化と異常な言動の人間が増加した事も心配で、常識的な判断が出来ない患者さんが増えていて、これは過去25年で全く経験しなかった状態です。これはすなわち,震災前とは日本社会が異なってしまったと考えるに至っています。

事故後の疾患.jpg
チェルノブイリ事故後の疾患発症傾向:原発推進派の隠蔽で長らく発表されなかったデータがネット時代になった3.11後には明らかになりました。

理性で感情や欲求をコントロールできない"大人の幼稚化" が起きていますが,豊洲問題や五輪問題での信じられない無責任なミスの連発は従来コンプライアンスが良かったはずの日本人の中枢神経系の失調が起きたと考えれば至極 当然のことと思えます。認知症初期の人達と同様に脳の制御や思考回路におけるコンプライアンスの破綻が起きたと言い換えることも可能のように思えます。


○被曝に関しての基本知識:

被曝に関しての基本的な理屈と常識を武田邦彦先生の解説(↓)で今一度確かめて下さい。

原発支持の人に知ってもらいたいこと(1)原発の安全性と日本


原発支持の人に知ってもらいたいこと(2)被曝と障害

ストロンチウムの汚染が海産物では特に酷い事を知って下さい。
魚.など海産物を食べて我々はストロンチウムを硬組織(骨と歯)に集積させてしまうことを知りましょう。

日本ではセシウムばかり問題にしていますが、もっと恐ろしいのは海産物などからから体内に入り込む可能性が高いストロンチウム(Sr)が体内に入ったら全く代謝されないことです。骨に入り込めば一生放射線を放ち骨髄は被曝して結果的に白血病リスクが格段に高くなります。 我がオフィスでも1000人余りの患者に3名も白血病患者が存在するのは震災前の100倍の出現率になります。こんな危険な環境に我々は生きていることを忘れてはなりません.関東に住む2人に1人がストロンチウム汚染という事実も忘れないでもらいたい。
海産物でダシをとるラーメンが流行していますが、そのスープがまさしく最も濃厚なSrなど水溶性の放射性物質の濃厚スープになっています。毎日のように被曝を志願したラーメンが大好きなサラリーマンが麹町でもランチ時には店に並んででもラーメンを食べています。全くの無知さと自殺行為に驚きます。バカな人間ほど省みる事も無く旨い毒毒ラーメンを美味しそうに食べている現状を知るべきです。訴の危険性を現すようにもう2,3年も前からラーメン店の店主が急に亡くなり始めています。


歯は破折し易く骨は骨折しやすくなります。
Srに被曝した患者さんはとにかく歯にヒビが入り歯が痛んで来院します。多くの場合は知覚過敏症と勘違いして来院されます。
電車や街で松葉杖を使用する人々が増えた事は震災から半年もしないうちに気が付きました。小学校では1学年で複数人も骨折して養護の先生は当惑していました。
今まさに根本的な対策を取らないと、追加被曝を続ける事になります。そして患者さんで骨折した方には白血病のリスクが高いこと説明していますがベクレルフリーに注意するように食事も指導しています。こういった常識を街の医師達が全く無視して患者に啓蒙しないことは福島原発事故後では全く医療が機能不全に陥っている現実を如実に現しています。 

明らかに日本は骨折地獄です,沢山お芸能人も骨折していますが最近では黒柳徹子さんも大腿骨骨折をしていました。

東京湾の汚染が酷い事すら知らない情報弱者が未だに多いのは呆れてものも言えない。

佃煮.jpg


私の周囲でも震災直後(2011年春)から江戸前(最汚染器具海域の東京湾)の最汚染危惧食材の最も早く汚染されることが知られている小魚や貝類を使った危険な佃煮を土産に持ってきた人間がいました。他人に毒を贈るような無知な行為を平気でしていて驚きました。こういった人間にその過ちを指摘しても怒って聞く耳を持たない傾向が顕著です。 こういった無知な人間達の中で因果関係は不明ですが,がんに罹患した者まで出ています。何処までも内部被曝と福島の脅威を過小評価し過ぎた無知過ぎる人間です。


ところで、川島なお美、北斗晶,今井雅彦らのがんに罹患し,もしくは亡くなった有名芸能人は福島に濃厚に関わっていました。「食べて応援」や震災ボランティアをしていた人情がある方々です。 どれほど善意や人情を持っていても放射能環境下にいて汚染食材を優先的に摂取すれば内部被曝するのは当然です。内部被曝、しかも過分な被曝を負う事実は善意やボランティアとは全く関係ありません。ただただ被曝する事実を科学的根拠をもって理解すべきです。
  このように内部被曝はあくまでも科学的事実を理解するということにすぎません。

東京湾の汚染が凄まじいのは常識です。震災後から首都圏の雨水に流された放射性物質の多くが東京湾に流れ着くことは小学生程度の地理を理解出来る大人なら誰でも解るはずです。この程度の常識が理解出来ない無知な人間は他人にも毒を食べさせるような危険な人間に変貌し得ます。



周辺にいる内部被曝の被害者?:


私の知り合いで広島から単身で都内に出張しているある方がいます。足が連夜ツル症状が出て困っていると語っていました。そして身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛で通院したと語っていました(脚がツル症状や身に覚えの無いギックリ腰は初歩的内部被曝症状だと内部被曝の専門家の琉球大医学部名誉教授.矢ヶ崎先生も強調しています.)。そして今度は大腿部に帯状紅斑が出て皮膚科に通ったとも語っていました。

このように典型的な被爆関連症状が現れ,免疫力低下が眼に見えて起き始めている事例をよく見かけます。かなり内部被曝を負ったと懸念します。生活の乱れの中で,外食中心の「食べて応援」を公に表明しているような大規模外食産業の外食で済ますのは、やはり内部被曝に関しては大変にハイリスクです。
たぶんこう言ったライフスタイルの方々は既に免疫力の低下が著しいように思います。この先,弱毒菌や真菌(カビ)やダニなどによる日和見感染で命さえ危険にさらされるような事態に至らなければ良いのにと心配しています。
本人が全く気が付いていないので救われませんが、無事でいて欲しいと心からそう思います。





内部被曝のコントロールは食材選択が唯一の方法:



皆さん,知らずに汚染食材を食べ続けているようです。既に遅いと思いますが,放射性物質の摂取を少しでも減らして長生き出来るように考えたらいかがでしょうか!?
こんな記事もありますのお読み下さい。

 内部被曝は呼吸と食材や水の摂取によって起きます。我々がコントロールできるのは食材と水を選んで摂取する事くらいです。無知な人間はこの事実を過小評価し過ぎています。東日本に住む限りは、いつ倒れても不思議では有りません。
だからリスクを最少限にする努力をすべきで、そこが解らない人間はもう救われないと思います。今更注意してもこの5年被曝し続けたヒトは、今夜にでも倒れてもおかしくありません。そんな事態に陥っていることを知って、残りの人生を大切に生きて下さい。

野菜は土壌汚染をダイレクトに反映する食材ですから産地を選ぶ事は最低限の配慮です。そして加工食材は広く汚染地からの食材が混ざるので要注意です。出来合いの調理済み食品に注意するのは当然です。出来るだけ安全な産地の食材で自宅で食事を作ることが基本です。そしていわゆる料理の素を使わないで昭和の母親が作っていたような料理を自宅で作る事が大切です。

現在、検査済み食材の通信販売があるのでそれを利用して危ない汚染食材のスクリーニングをする事は合理的方法論です。特にストロンチウム検査まで行っているホワイトフードは魚を食べたい方には特に推奨出来ます。

家庭では主婦が内部被曝に無関心では家族全員が体を壊します。 馬鹿で無知な主婦は家族に害を及ぼし寿命さえも縮めてしまいます。

内部被曝は足し算です(被曝は合算します)。もちろん内部被曝は最少に抑えるべきと考えましょう。内部被曝は食材の重さに比例します。外食は自分で充分にコントロール出来ないので食事全体から由来する内部被曝を想像して、時々安全と思われる外食を選んですべきでしょう。私は原則的には外食しませんが、どうしてもこれは食べたいと思うものを週に一食程度することがあります。日々の努力で内部被曝を低いレベルの抑えているので、その分の余裕で外食をする事が時には有ります。

日常的には、外食は制限して自宅で安全な食材で調理して食べます。そして余裕有る内部被曝の枠(1年1ミリsv)の中で、安全だと思われる良質な食材を提供する店で限定的に外食をすれば大きな内部被曝を被る事はありません。  頭を使って長生きできるように工夫して生きるべき時代になったことをアナタも早急に理解すべきです.



 

そもそも私のオフィスに来院される方の大多数が汚染環境を深刻に捉えて日々内部被曝を負わないように注意する方々です。
彼等は街の一般の臨床医が全く汚染環境を無視して,時には汚染を心配する患者に「放射能恐怖症」などと揶揄する低レベルで酔狂な姿勢に呆れて、自分の身体を任せるのなら被曝に関する常識があり患者に温かい眼差しを持つ真っ当な生活人である事が条件のようです。

被曝のような科学的事実を合理的に予防原則から理解さえできないような人間が医学的臨床を正しく行えないと考えるのは誠に道理にかなっています。 

3.11後から幾人もの医師と話した経験からも一般的に医師は内部被曝とスイッチをオンにして照射する放射線装置での外部被曝の違いさえ理解出来ていません。全く内部被曝を理解出来ないし理解しようともしない人間達が国民の被曝を放置している狂気をこれをお読みの皆さんは理解すべきです。
内部被曝が解らない臨床医は信用されないのは当然です。皆さんも汚染環境を理解出来ない臨床医に受診する事は危険だと知りましょう。「被曝したら医療は当てになりません」 

ベクレルフリーや世の中の狂気を私の医院では思う存分に語ってお帰りになる方も多いのも特徴です。「言論さえ認められていない医療機関って何でしょうか?」と語った方もいました。この方の懸念通り、医療人もNHKと同様に安倍政権の何ものかに巻き込まれて使い物にならないこと、すなわち日本国内はマスコミも政治家も医師までも悪の連鎖に巻き込まれたと、いち早く知った聡明な方々が毎日当院へ集まって来ると換言できます。




福島原発事故の真実

詳しく知りたければ、これは観て下さい



麹町アベニューデンタルオフィスへのご予約は電話で御願いします。

















2013年1月10日

構造悪といえる「原子力ムラ」の悪事には正に狂気の一言しかありません。

以前から,私はインターネットリテラシー(ネットを利用して情報を活用する能力)で物事の本質を知って活用して欲しいと語ってきました。そして「騙されないで下さい」と言ってきました。
ネットリテラシーを考える上で最も良い例が原発事故や放射能関連の問題です。
さらに汚染環境を生き抜く日本人には必須の能力ともいえます。

まず今回も難しい事はお話ししません。
原発事故が起きた後に国民は政府の隠蔽や平然と国民の前でウソをつく態度に驚かれただろうと思います。

総理の菅直人氏が発狂し枝野幸男氏が「直ちには影響は生じない」とSPEEDIの情報を隠蔽した上で国民を被曝させ放置したことには驚いたはずです。

この初期被曝は相当に重大で今後、何らかの晩発性障害が生じた時に3.11直後の無防備な行動が悔やまれることでしょう。  (2011年3〜9月の初期被曝が圧倒的だった!)









◎国難に乗じて行う悪魔の如き措置 

現在は、山下俊一、東電幹部や原発関係者は刑事告訴されるに至っています。

政府の隠蔽や被曝放置の中、2011年福島の危機管理アドバイザーに当時・長崎大学教授の山下俊一教授が就任(福島県立医科大学副学長にも就任)し、福島の住民を更に追加被曝させ続けています。

福島の高度汚染地に住民を縛り付け、ろくに検査さえしないで他都道府県では検査をさせないように医療機関や医師へ圧力をかけています。
これ自体が医師法違反であって、それを強制する事は非道な重罪であると思います。しかし、そんなことが通用する現在の日本は超法規的な状態といえます。

ネットユーザーの中には殺人に匹敵することと山下俊一氏らの言動や処置に狂気を感じた方もいたことでしょう。

よく考えて欲しいのは一貫してそういった状況を政府が放置し、むしろ後押ししている異常な状況をです(総理も同罪です)。
国難に乗じて行われる心を置き去りにした非道な政府や公の対応は、加速しているように思います。TPPやACTAの問題はリテラシーの高いネットユーザーなら良くご存じでしょう。新政権で恐ろしい事が更に国民に襲いかかってくるような気がしてなりません。


汚染瓦礫を全国に拡散するように細野環境大臣を全国行脚に向かわせて、全国各地で測定できない方法で瓦礫の線量をポケット線量計で計測する猿芝居さえしていました。これには市民でも知識のある人間は呆れ返っていました。全てにおいて一部の利権や米国からの意志に操られるような政府の態度には属国の哀れな状態を見る思いがします。


汚染瓦礫を拡散することは(民主党〜自民党)政府の計画通り進行中らしいです。
これは恐ろしい事です。宮城の瓦礫は県内で処理できると県自体も既に言及しているのにわざわざ西(北九州市)に移動させています。すなわち、その膨大な運送費の利権を関係者に供与循環する事が目的のようです。

宮城の瓦礫を北九州で焼却したことで,北九州も汚染されてしまいました。


全国に汚染を拡散してしまえば、放射性物質と重症な障害との因果関係を曖昧に出来ると考えているようです。利権以外に重要な点が因果関係を曖昧にすることです。これはすなわち政府の責任逃れに行き着くでしょう。

結局、最終的には責任を逃れる陰謀と言われているのも当然です。

更に更に、PM2.5が加わって、放射性物質による汚染との因果関係が曖昧に誤魔化されます。PM2.5によって呼吸器疾患や肺がんすら発生する可能性を否定できませんから。

むしろ今は呼吸器疾患やがん発生が生じるのは中国のせいだとする様なマスメディアの印象操作が始まっています(フクイチの放射性汚染の無策や拡散を棚に上げて、中国から飛んでくるモノが危険だといったように矛先を向け始めています)。







◎放射脳と揶揄するヒトがまだいますが....

放射性物質による汚染と被曝を心配するヒトを"放射能恐怖症"や"放射脳"と馬鹿にするヒトもいて、真剣に汚染状況を心配する方達は大変嫌な思いをされています。

もちろん全く見当違いな心配をしているのであるなら仕方が無いのですが、実態を知らないで安全デマを信用して見当違いの安心をクールな姿勢を気取っている方の方がもっと馬鹿です。

正しい汚染状況が隠蔽され、正しい認識や知識が無意味な情報や安全デマに埋没されてしまう事の危険性を理解すべきです。

当オフィスへも、医療機関に受診して「心配しすぎだと医師に鼻で笑われた」等々の医療人の無関心や心の無さを感じている患者さんが沢山来院しています。私は医療人を超えて一市民として当然の情報や知識を患者さんにはお話ししています。
「先生に内部被曝についてお話しできたのは初めてです」とおっしゃる方が多いことが日本の医療機関全体の思考停止を象徴しています。











◎予防原則の考え方が基本:これを無視した話は危険だと思うこと





一番簡単に解る放射能防御での妥当性の判断基準は予防原則に則ったモノであるか否かという点です。

「予防原則(Precautionary Principle)」あるいは「予防的措置(Precautionary Approach )」といいますが、科学的に因果関係が十分証明されない状況でも、規制措置を可能にする制度や考え方のことをいいます。

環境問題での化学物質に対する使用制限措置として使われ始めた経緯もありますが、今では社会科学的分野での基本的措置の基本概念です。
もっと具体的で簡単にいえば、未知の疾患や化学物質が問題となる時には、因果関係が解明されるまで待っていたのでは障害や被害が社会に広がってしまうので、より厳しく用心するという安全な考え方のことです。

特に、今回のような放射性物質に関することは、専門家でも意見や学説が別れる領域です。よって社会的被害や国民の障害を防止するためには無視してはいけない安全を期すための原則とも換言できます。

「100ミリシーベルトまでは被曝してもがんになる可能性はない」との山下俊一氏の発言は、そんな予防原則を無視した発言です。本来なら「どの程度被曝したらガンや重大な障害を受けるのか解らないので従来法通りに1ミリシーベルト以上は被曝しないように防御しましょう」と語ることが予防原則を厳密に捉えた対応です。
従来法通り1ミリミーベルトを限度に考えることは予防原則に則る正常な考え方と言えます。

ちなみに、100ミリシーベルトと言われる基準は、原発を促進する姿勢の組織であるICRPの研究結果を基準にしたモノです。一方、内部被曝を研究する専門家はもっと低いレベルの被曝でも障害が生じる立場を採る研究者が沢山います。むしろ、チェルノブイリ事故の後の今に至るまでの障害を調査した結果からは、低線量地域での障害は明白になっているのも事実です。

被曝線量の基準は論議が別れ論点です。被曝してからその真偽が解ったのでは遅すぎます。よって、極めて慎重に低い線量までも防御しようという考え方が、正に予防原則に則る予防原理です。











予防原則を無視した山下俊一氏の発言は世界的に学者や見識有るジャーナリストをも呆れさせました。
山下俊一氏は「子供にストレスをためさせないように屋外で遊ばせろ」、「ニコニコいしていれば放射能にヤラレない。」等々恐ろしい事を住民の前で発言しています。
皆さん、このおそろしいマッドサイエンティスト山下俊一の画像や発言を聞いて下さい。
福島や日本国民のみならずに、世界中の学者やジャーナリストは俊一氏の発言や処置に呆れ返り。フランスやドイツでは殺人者とまで罵られたのは当然です。

・以前私が書いたブログにリンクがある動画で山下俊一のウソや学者としての倫理性の無さを確認して下さい。
http://www.kojimachi-ave.com/diaryblog/2011/08/mt-preview75e0c5e85d38ccab186d330537560676e18854cf.html

○追加資料:731部隊と山下俊一:現在の福島原発の狂気は戦中戦後の石井部隊にまでさかのぼる事が重要





成澤宗男:「山下俊一」という「3・11」後に生まれた病理
私が感心した山下俊一に関する素晴らしい著述がありますので、これを参照して下さい。






◎医療現場における影響

内部被曝の研究者で有名なバンダジェフスキー先生も被曝の影響は眼に最も出やすいことを言及しています。

杏林大学医学部付属病院・眼科が、「初診についてのお知らせ」を出しています。

 当院アイセンター(眼科)には患者さんが非常に多く来院され、急性期治療に支障をきたすようになってきました。年間3,500件以上の重篤な疾患の手術を行いながら、1日の外来には重病者を含む400~500人を超える患者さんが来院されており、現在の眼科常勤医師では対応しきれない状況です。

↑とのことです。すなわち、眼科領域の患者さんが増えて、外来がパンク状態だという状況のようです。
白内障も増加しているようですし、放射能汚染では眼に影響が出やすいと専門家も警告しています。

本来なら、被曝状況を悟られないようにする傾向がある医療機関でも、外来業務が混乱しているので、今回のような「お知らせ」を出さざるを得なかったのでしょう。
賢明な皆さんは,是非この事実から汚染環境の深刻化を読み取って下さい。






そして、子供対にもセシウムの影響と思われる心臓疾患の危機が迫っています・
茨城県取手市、心臓検診で異常報告が倍増!放射能による臓器不調の可能性が大!福島でも異常報告増加!


















2011年8月 7日


山下俊一「フクシマ・フクシマ・フクシマ」




本来なら,福島が有名になるなどという事よりも住民の皆さんが被曝しないで安心して暮らせるような防御方法を正しく説明すべきところを、福島が有名になって「フクシマ・スタディ」が世界的に有名になる事が気になっているようです。自身の名声が第一というこんな発言をするのは狂っています。誰が聞いても気が狂っている発言である事は明白です。

フクシマ周辺の住民の被曝を野放しにし、むしろ故意に住民に被曝を強要している悪魔の学者です。

事実上、フクシマは生体実験の大きなフィールドとして彼の言う貴重なデータを採取しています。
もちろん、データは徹底的に山下俊一の制御の出来るフクシマでのみ行われ、他府県で検査させないように医師会にも圧力をかけています(これは医療人の狂気の蛮行で世界に恥じるべき著しい犯罪行為です)。


全くのデタラメを山下はここでも発言しています。
動物実験で笑っていると被曝の影響がないという実験なんか出来ません。そもそも、動物は表情筋がないので笑えません。


とにかく、素人だと思ってデタラメを言って騙しています。(よく歯科医でも患者さんを素人だと思って騙す悪い先生がいますが,ここでの山下俊一の場合は比較にならないほどの狂気の極悪性です!)。

山下俊一は、トンデモナイ悪魔のような人間です。
こんな人間が危機管理アドバイザーだった? 
今は福島県立医大の副学長という要職にいるという事実は、どれだけ日本の世の中が狂気の状態であるかが解ります。

そして、日本の医療の倫理は無くなってしまったようです。

こんな悪魔に騙されてはいけません。そして、山下に従う医療倫理を忘れた馬鹿な医療人よ目を醒ませ!

 「勇気ある告発【山下俊一と日本医学界による非人道的な組織犯罪】」 


 「山下俊一と731部隊」 これを見れば、山下俊一の狂気の源流が解ります。悪魔の旧陸軍石井部隊も厚生省の薬害も皆同根です!

医師の小野先生のブログのこの記事も読んで下さい。



「広瀬隆氏の刑事告発」

民事訴訟では時間がかかりすぎるので刑事告訴としたそうです。
検察は態度を決めかねています。これに着手したら、当時の最高指揮官=菅直人・枝野・細野他、多くの関係議員や福島県知事まで皆、牢屋へ収監することになるからです。
個人的にはそうして欲しいと思っていますが.... 地検は体制側の見方ですから、連中を動かすのは大変な事です。


原発事故後、広瀬隆さんの挙動を負っていますが、益々彼の主張してきた原発の危険性は本当であったとしみじみその予見性に敬服しています。
真夏の代々木公園の反原発30万人集会も彼が発起人といって良いでしょう。彼が20年以上前から主張していたことが残念ながら、現実のものとなってしまいましたが....


原発事故後、twitterで広瀬隆氏の事を作為的に悪く言う御用連中が沢山いました。
例えば、有名なところでは池田信夫のような推進派は、広瀬隆氏を徹底して叩きましたが、池田は放射性被曝の事を基本的に理解していなかったので真っ当なtwitter利用者にはコケにされています。放射能は焼却すれば消失するといった発言のように基本がデタラメな発言が多く、twitterではデマ野郎と認識されれています。
池田信夫のようにあれだけ誤った認識をツイートしておきながら,性懲りもなく未だに原発が経済的にも安全性でも他の発電方法より勝るといった発言をしています。
どういった見識の人間でしょうか?そんな人間が、政治・経済を語っても誰が支持するのでしょうか? 池田信夫のデマには要注意です!







「原発は儲かる=原子力安全委員長 【最後は金】2005年班目」


斑目氏の気味の悪いニヤついた顔を見れば、原子力ムラの狂気が理解できるはずです。
原子力の恐ろしさを斑目氏自ら語っています。


原発事故の数年前に語ったので、本性が丸出しです(^_^)ノ
「全ては金!」 「最後は金ですよ」「あんな不気味なモノ、原子力なんて安心出来るはずないじゃないですか」





「雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠 」

こんなトンデモナイ御用学者もいました!

可笑しいのは、原子力を守るためなら、素人でも可笑しいと思うような事を公の席でも平気で語るところが原子力ムラの共通する性質(特性)のようです。
「プルトニウムは重いので遠くには飛ばない」「プルトニウムは飲んでも安心です」
こういった↑ トンデモナイ発言をして、よくも偉そうにしていられたものです。
自身でも、悟ったのか姿を公から消してしまったと言われていますが.... 今はどうしているのか?




「原発問題のすべてを小出さんに聞く(1) 」

 放射能の脳への障害(さてはてメモ帳さんより)低線量でも影響は出てきます! 

「御用学者の頂点!東大・関村直人教授」

東京に危険な放射性物質のチリが振っている状況で、全くの嘘をNHKを通じて語り、国民の多くを大量に被曝させた張本人!
NHKと新聞を頼りにしている市井の人間達を東大教授という権威をまとって騙し大量に被曝させた。これは山下俊一らと共に、御用学者の最大級の犯罪行為です。今後、どのような障害を被るだろうか?








「福島住民を洗脳により被曝させる極悪な御用学者・半谷輝己」


この半谷輝己は、科学的常識を偽って住民に全くのウソを教えて大量に故意に被曝させようとしている。高校生など若年者に洗脳して福島に縛り付けようとしています。


赤い羽根の募金から助成金を受けて,このような狂気の洗脳教育を行っています。

半谷輝己は恐ろしく極悪な犯罪者です!
 皆さんはこのような狂気が公の募金が使われ行われている現実を知って下さい。
半谷輝己は、危険極まりないことを安全だと大ウソを平然と言っています。
こんな男は多くの住民を殺そうとする殺人者に等しい最悪の犯罪者です。







震災後。放射能は安全でむしろあれくらいなら浴びた方が良いと言った稲 恭宏博士

稲 恭宏博士は、安全デマの塊です!
 もうこんな発言に騙されるヒトはいないと思いますが、公の電波でウソを発言して住民を被曝させるのは犯罪です。



一番の間違いは、内部被曝に関するコトが全く稻先生の口から語られないことデス。






「SPEEDIってどうしたの?・放射能対策等々」



これも半年以上も前の画像ですが、あの当時の状況を思い出します。例えば、東葛地区の柏は全くの高度汚染地帯に変貌してしまいました。柏市から転出者が大量に出て、人口が減少し出しています。
戦後このような減少傾向は初めてのことです。子供達の同級生もどんどん転校していってしまいます。 学校でも子供達は本当に不安だろうと思います










「東京の放射能汚染はチェルノブイリ時の1000倍だった」



情報を隠蔽してパニックを抑えるのではなく政府は公表して信頼を得るべきである。

原子力関連の研究をする研究者は、体制側について原子力発電を推進するような態度を取らざる得ないシステムに組み込まれてしまいます。
そんな中、京大・原子力研究所・助教の小出先生など、極めて稀有な存在です。
彼には、原子力を知る研究者として客観的な立場でいて欲しい


御用学者がこの期に及んでも推進の立場を崩さない状況にあって、稀有な素晴らしい姿勢の研究者です。是非とも、日本のために元気でいて頂きたい。

3月18日の東京の空気は20μsv/hの線量率だった! これは凄い被曝を都民はしたものです。
震災前からずっと首都圏に生活している若年者の被曝は大変酷いことになり、晩発性被曝障害のリスクが非常に高いと言える。
あの時、3/15直後に西や海外に逃げた家族は正解だった。その決断と解釈は正しかった。


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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。