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2016年11月29日

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先日,ある病院へ寄ったらこのようなポスターが廊下に貼ってありました。


 「患者さんの立場になって考えます」  挨拶・声かけプロジェクト と書かれていますが、これは社会人として医療従事者としての当たり前のコミュニケーションに関する事が敢えて標語として書かれています。

とかく医療機関の病院は医師,看護師や関係スタッフは惰性で延々と日々を送っているような傾向が強いと思います。よって、自分達の与えられた本当の使命など忘れてしまう事も多いと思います。
医療機関として、来院された患者さんへの必要な"ホスピタリティー"を疎かにしている事が往々にして多いとも思います。

大学病院のような大きな所帯では患者からのクレームが山ほどあるはずです。日々病院長他幹部職員が、苦情対策している現実は想像に難くありません。


入院経験がある方なら特にブラック企業と同じような過酷な労働環境下にある看護師のフラストレーションを感じて、そこに起因する彼等の苛立ちや無愛想な態度を経験されたと思います。特に左翼系医療機関では顕著なそういった患者を馬鹿にしたような雰囲気や古株看護師が威張る嫌な雰囲気も,私立大学病院などでは経営に直結する重大な問題として危機感が内部で議論されているはずです。このキャンペーンもその結果産まれたモノだろうと思います。

どんな大病院も臨床心理を心得て、患者に本当の意味の人間的な心遣いが出来る医師や看護師が本当に少ないだろう。偉そうに私は○応大卒の医師だといった雰囲気があからさまに出ている医師さえいるかもしれない。恐ろしいのは患者に愛想さえない三流病院では、にこやかに笑顔で丁寧に患者に対応する看護師が同僚から浮いてしまって、そのような心遣いさえ内部では行わなくなってしまうような悪循環がある。そのような病院だって存在するとの噂です。アナタの通う病院は大丈夫でしょうか?


敢えてここに書かれているプロジェクトの標語は人間として社会人として常識レベルの行為さえ殆ど忘れられている病院での実態の裏返しです。この日笑える程,その病院の受付職員が「こんにちは!」とハッキリと私にも挨拶してくれました。
小学校の"あいさつ週間"と同レベルの雰囲気で少し違和感がありましたが、実際はこの程度の常識が通用していない病院の実態に職員総出で、それを改善しようとし始めている点は現状では評価して良いと思います。

病院の実態が酷いので、このようなプロジェクト(?)が作られるわけです。すなわち、情けない現状のアンチテーゼです。 

私のオフィスのHPに「患者本位のホスピタリティある歯科診療」を表明しているのは、ホスピタリティーが良いのは私の個人的レベルでは当然の事ですが、巷の歯科界が常識が通用しないほど酷いのでその反省から派生した自然な姿勢を語っています。いわばこの病院とはその点では同じような事です。

いずれにしても患者本位の良いコミュニケーションが医療従事者の内側から自然に出てこないのならこのようなキャンペーンさえ、アリバイ作りの偽善でしかありえません。 


私のオフィスでは、まずはお話することから始めます ・歯科治療に是非、我々のオフィスへおいで下さい。電話でのご予約をお待ちしています。



















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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。