«  2018年8月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2018年8月24日


    

  我々臨床家は、治療期間中に患者が事故や病気に罹患するようなケースと時には遭遇します。特に子供の治療中には、前歯部の打撲による外傷など希ではありません。今回も患者(15才少年)が前歯部の感染根管治療中に、当該歯をスポーツ中に打撲し歯冠部が破折して不完全脱臼してしまう不幸に見舞われました。

IY.jpg 正面観 歯冠破折状態jpg
根管治療中の上顎左側中切歯(上顎左側1番)が破折しています。


IY.jpg・咬合面観歯冠破折状態.jpg
咬合面から見ると化封材が外れて根管治療中の根管がむき出しになっています。

IY.jpg 咬合面観・抜歯後アップjpg
戦略的に打撲を受けている中切歯を一端、口腔外へ抜歯しました。


2.jpg
一端抜歯した中切歯、歯根表面に残る歯根膜を可及的に傷付けないように注意した。
抜歯した中切歯の歯根が縦に割れていないことを確認する事も重要です。
この際、根管へは再度水酸化カルシウムを入れて再仮封しておきます。


IY.縫合jpg
抜歯窩に歯根を戻してアクリル縫合糸で縫合したところ.


IY.CR築盛中jpg
再植 約1ヶ月後に、歯冠部にコンポジットレジンを盛って歯冠の形態を作っているところ(歯冠部築盛)。*この時には、根管充填を終えています。

歯根が歯槽骨と癒着しないように、患者には歯を毎日僅かに動かすように指導しています。 歯根周囲の歯根膜組織の再生には機能圧が必要だからです。


IY.jpg・治癒後・正面観jpg約5ヶ月後にほぼ正常な歯周組織に類似した組織が獲得出来た状態。

*正常な解剖学的組織を獲得したいところですが,厳密には困難であっても,臨床上患者が不自由ないレベルで治癒されていれば、この治療の役割を果たしたことになりますから,問題はありません。

このケースでは、ほぼこの状態で患者や保護者が満足していたので,極めて成功した希な例かも知れませんが, 将来必要に応じて補綴できる旨も充分に説明しています。


このケースでは患者が高校に入学する前後であったため、出来るだけ自然に近い見かけ上の修復と保護者への金銭的負担が余り無い状態に維持出来たので、この治療の意義は大きかったと思います。 このように、患者本位の視点が最重要です。 

今後,この状況で成人後に問題が生じた際には本人の要求に応じてブリッジ他の補綴治療の選択肢も有ります。もちろん私は敢えて推奨しませんが、インプラント埋入も選択肢の一つになり得ます。


両隣在歯(右1番、左2番)の歯冠形成をする時期が数年間(たぶん成人した後)に延長される事で、得られるメリットは充分大きかったと私は考えています。

画像の状態は暫間的な修復以上のある程度の生物学的治癒が達成できた点で、最終的な治療を急ぐ必要がなくなった事にも大きな利点があります。

まだ未成年の患者の場合には、治療期間中を通じて治療概念を保護者に充分な理解を得ることが必要となります。
保護者の充分な理解と協力は、未成年者の場合には必須です。
受験期間が治療時期に重なったので、心配しましたが,結果的には問題なく経過しています。




来院を希望される患者さんへ:

 ◎ ブログ記事の全ては、私(院長)が実際に行った症例をご紹介しています。これ等は当オフィスの水準としてお考え頂いて間違いありません。全て私の臨床姿勢,歯科医師としてのポリシーの現れといっても過言ではありません。


オフィスweb と院長ブログをご覧頂き、診療をご希望の方は是非電話予約して下さい。
また予約空きがある時には,当日でも急患も承る事も可能です。是非,電話でお問い合わせ下さい。 


また、最近は予約だけ安易にされ予約日時にお越し頂けない方、電話でキャンセルさえも頂けない方が増えています。必ず来院できる日時を予約頂き,診療時間直前でのキャンセル(ドタキャン)はお避け下さい。

当オフィスは他院と異なり充分に各診療時間を確保しているために、安易なキャンセルには非常に困惑しています。なお,幾回もキャンセルを繰り返す方は,ご予約をご遠慮頂きます。
社会人である大人として責任あるご予約・来院を厳に御願い致します。以上.














2018年8月22日

      

 暑い夏は、冷たい飲み物を飲んだり、アイスクリームやかき氷を食べる機会が多いので、他の季節以上に歯の知覚過敏症状が気になります。


かき氷.jpg

従来、よく発症しがちな一般に良く知られる象牙質知覚過敏症ならば、歯に致命的ダメージが及ぶ可能性は極めて低いのですが,過敏症状がいつになく酷く感じる今まで経験した事が無い類のレベルならば皆さんは非常に心配になると思います。

 歯科医の立場では、直ぐに歯科医院でその原因が象牙質知覚過敏症であるか否かを鑑別診断してもらうよう、歯科医院への受診を是非お勧めします。


今年も数名、酷い知覚過敏症の患者さんが初診で来院されました。そういった方々の過半数は、一般的な象牙質知覚過敏症で、少し過敏症状が強く発症しただけのケースに過ぎなかったのですが、2,3例で歯が破折していたことが、解りました。
通常の象牙質知覚過敏症では観られない、歯冠部のエナメル質に破折線がみとめられたので、その破折部から歯がシミていた事が直ぐに解りました。

歯牙破折.jpg

このように、歯が破折したことは肉眼で破折線を確認する事で解ります。このように歯の破折の鑑別診断では破折線の確認が一番重要です。上の画像のように歯冠部エナメル質に細い線状のクラックライン(白矢印部)が確認出来ます。


クラックライン(破折線)は一般に光線や観察する位置や方向により見えたり見えなかったりする性質があるため的確な観察には確かな経験も必要です。画像に写らないケースが多いので、この画像は希な一枚といえます。

エナメル質にクラックラインが確認出来て、その歯が酷くしみる症状がある時には、それをそのまま放置すると破折線が成長してエナメル質の範囲から象牙質に及び、特に歯冠部から歯根部の領域に破折線が成長すると*、歯根破折となり歯は保存不可能になります。

歯の解剖参照のこと


以前にもブログで紹介したように、臨床医が認識できなかった歯の破折で患者さんが困ったケースが幾例もありました.

歯冠部エナメル質に限局している時期に、早急に歯冠補綴(クラウン)を形成し印象して直ぐに装着できれば、歯冠部の破折線の成長を止めることも可能です。

これらを臨床上で成功させるには歯科医師の臨床経験上の適切な判断と患者側の治療根拠への理解と治療の承諾が絶対的条件になります。


最近は歯が破折する患者さんが増えているので,こういった症状は希ではありません.皆さんも他人事と思わないで下さい。
   
◎ 知覚過敏症状が気になる方は、電話予約してご来院下さい。
































2018年8月 6日


  

○最近多い患者の典型例:

常々,私はブログやSNSで歯科界で作ってしまった不良なクラウンやインレーの危険性を言及していますが,この方も不良なインレーが9本,クラウンが2本も装着されています。

この頃は、サラリーマンは10本程度不良な保険の金属インレーが装着されているので、後年数々のトラブルで困る方が沢山発生しています。

週に10本以上のインレーの治療し直しの手間のかかる治療をしています。
全てこれらは歯科界が作った医原性疾患です。

巷の歯科医師が保険請求を効率的にする都合で行われたモノと言えます。
臨床家本人は自身が絶対に治療されたくないような酷い治療が日常的に散見されます。

このように,一般臨床家は患者の事など殆ど考えていません。もちろん患者の10年後を見据えた治療などしていないから、平気で隙間だらけの金属インレーなどで治療できるのでしょう。

健康観の認識が高い患者はもう既にそのような事情は承知で、自分の目で臨床家の治療を実際の症例で確認出来たポリシーが自分の考えと合致する先生を探し出して、かかりつけ歯科医として歯の健康管理を任せています。


○この日,行った治療など:

IM.jpg

下顎右側第二大臼歯は歯肉が腫れていました(主訴部位


○定期検査無しのインプラントが未だに多い:

上顎右側第二小臼歯はインプラントが装着されています。
画像でもクサビ状の骨吸収などあり、患者さんの言う通り歯周病治療を受けずにインプラント治療されていることが明確に解ります。

更にインレーなど隙間だらけの不良補綴物の下には2次う蝕が予想されるために、この方はこれら感染病巣をそのままにした状態の危険なバイ菌が多い口腔内にインプラントが埋入されていることが解ります。

口腔内の感染病巣をそのままにしてインプラント治療したので幾度も私が記事で言及している通り,インプラントの禁忌症です。


またこの方はインプラントの定期検査を全く受けていないそうで、更にインプラント周囲炎のリスクが高いケースだと言えます。

日本では、インプラントが禁忌症だったりフォローアップが無いことなど過失があっても歯科医師は、訴えられない世界的に大変に不思議な国です。

実際にこのように学問的常識を逸脱した治療を堂々と行っていますから、患者に訴えられても仕方が無い状況です。

 逆に言えば,日本はこんな医療行為が通用するような酷い国ですから、安易にインプラント治療など受けるべきではありません。

少なくともインプラントは残存歯の歯周病治療とう蝕治療を終えた後に感染病巣が口腔内に無い状態にしてから行うべきです。
歯周病治療とう蝕治療をしない・定期検査もしないで行われるインプラント治療は絶対に受けてはいけません。


先日のう蝕治療が失敗して来院した患者さんと同様に、今回の患者さんへはインプラントの担当医へ再受診して当該部位の状態や定期検査をしてもらうように薦めました。 

インプラントのような外科処置を伴う治療は第一義的に担当医がずっと予後観察とメンテナンス・ケアするのが臨床医学の筋です。

この方にも,元々の先生に診てもらうようにしなければなりません。予後のわからない歯科医師がこれ以上増えてしまったら、歯科界の内容悪化が益々進んでしまうでしょう。
微力であっても正しい歯科界へ戻すためにも真っ当な筋道へ歯科界が戻ってもらえるように努力しています。

  この方の主訴は下顎右側第二大臼歯が腫れたというものでした。

アレ.jpg

クラウン下がう蝕でしかも歯根は破折線が入っていました。
この状況から抜歯を決断しました。

画像ように、歯根端がセメント質の肥厚を伴っていました。
こういった歯は、歯根端の肥厚がある故に少し難しい抜歯になりますが、とにかく抜歯を完了しました。

○麴町アベニューデンタルオフィス へおいで下さい。:

今まで街の歯科医院での治療に疑問をもち不安を感じたアナタは直ぐに我々のオフィスへおいで下さい。 
深い虫歯、金属インレーの除去と治療し直しも日常的に沢山行っているので、安心してお任せ下さい。カウンセリング,セカンドオピニオンも随時歓迎します。
*最近夏場は象牙質知覚過敏症も増えています。
また同時に歯の破折による過敏症状の場合に普通の知覚過敏と間違える方も増えています。その場合,早急に鑑別診断して対応すべきです.

 電話予約制です。





























2018年8月 4日



私のオフィスには,この頃、初期のインプラント周囲炎を生じた患者さんが来院されることもあります。

そして多くの場合,歯周病治療が適切に行われないままインプラントを埋入されています。   
これは歯科インプラント学の常識外のことで、全くの禁忌症です。

日本では、世界の学問的非常識である残存歯の歯周病治療を充分に行わないで歯周病が存在する口腔内にインプラント治療を施すという狂気の治療が巷の歯科医院では、未だに続いているので驚愕です。

学問的適応症になるためには歯周病治療を行った後のコントロールされた健全な口腔内にインプラント治療が成されることが条件です。しかし歯周病治療もしないまま故意にインプラント治療を行われているのなら、治療費を払えば詐欺(医原性疾患)を患者さんは負った事になります。


昨今では、インプラントがダメになり法的に訴える医療訴訟が増えていいますが、そのような状況を認識していながら歯科医が反省していないから未だに歯周病治療もしないインプラント治療が巷に溢れているのでしょう。
歯科医師の1人として、このような日本の危険で酔狂な歯科界が全く残念でなりません。


丁度先日も日経にこのような記事が掲載されていましたので、是非お読み下さい。

記事にも書かれているようにインプラントは周囲を適切にケアしなければ,インプラント周囲炎を併発します。

しかし今回のようなタイプのインプラントでは上部構造の歯冠修復物とインプラント体との接合部付近が周囲粘膜下に位置するように行われています。これは審美性を考慮した方法論ですが、前歯部では理解出来ますが臼歯部でも行われているこの症例のようなケースが多い実態にはトレンドとはいえ、非常に臨床家として私は違和感を感じます。


そういった審美性を追求した金属を隠して見えなくする自然観を出すインプラントの形式は
元々セルフケアが難しい設計のインプラントといえます。

これが前歯部の場合なら審美性を考慮していることは充分理解出来ます。しかし,今回のように臼歯部に敢えて審美性を重視したタイプで治療するのは、むしろ清掃が比較的困難な臼歯部の清掃性を更に低下させて大変周囲炎を起こし易いものとなり常識外の治療だと私は思います。

今回の症例も同様にセルフケアが難しいタイプだろうと思います。患者がインプラント部に違和感を感じインプラント周囲に歯浸出液が出ている状況から、今まさにインプラント周囲炎へ病態が移行する途上の際どい状態だと想像しました。

*インプラント周囲炎のごく初期はレントゲン像と病態にギャップアがあるために、些細な臨床症状も過小評価しないで、注意深く観察する事が臨床では大変重要になります。


昨今増えている金属部が粘膜上に露出しない一種の審美性追求型のインプラントは、セルフケアを妨げるケースが多いと思います。すなわちインプラント周囲炎を惹起しやすいタイプでより徹底したケアを必要とするタイプだと換言できます。

すなわち、このタイプのインプラントは担当医が通常より徹底したメンテナンスを患者とともに維持する事がより臨床的に重要な意味を持ってくる治療です。

T_k.jpg
クサビ状の骨欠損が認められ歯根膜腔も拡大している小臼歯など解り易い部分を見ても歯周病が放置されている事が解ります。


○この症例の概略:

 この患者さんは複数の歯科医院で,その場限りの無責任な歯科治療を受けてきた経緯があります。

不思議な左側下顎臼歯部のような補綴物(1歯次第の延長ポンティック:無駄な設計*)も認められます。 
*ここに1歯伸ばしてポンティックを設定するのは上顎のは大臼歯の挺出を防止したいのためかも知れませんが,全くの無駄です。むしろ過負担で歯をダメにする危険性の方が問題です。
ここに補綴をすれば2本分の自費がもらえるから行ったということが担当医の思惑だったことが解ります。

左側下顎も現在延長ポンティックになっている部分にも以前インプラントが埋入されていたそうですが、これもインプラント周囲炎でダメになって抜去したそうです。たぶん、インプラントを無理に埋入していた、この記事と同様だろうと思います

驚いた事に、この患者さんはそのインプラントの失敗に懲りずにまたインプラント治療を受けて再びインプラント周囲炎を生じ易い治療を受けた可能性もあります。
.この状況は余りにも患者さんに学習能力が足りないように思います. 

第一義的には再びインプラントを勧めた担当医に大きな問題があります。しかし,インプラントで一度失敗しているにもかかわらずに再び治療方法にインプラントを選択することは、私には理解出来ない非常識に思えます。

 右下の第一大臼歯相当部に埋入されているインプラントも,元々従来型のブリッジで遙かに安全でインプラント周囲炎と無縁のブリッジという補綴物で解決できたはずです。このように以前辛い思いをしたインプラントでなくブリッジで適切に処理できたはずですから、担当医の治療の勧め方は全く異常だと思います。

すなわちインプラントで高額自費治療費をもらう思惑が先行しているコトになります。

、驚くほど患者さんへの常識的な思いやりや臨床家としての誠実ささえ感じません。
真っ当な良心があるなら、インプラント以外の治療選択肢を提示するのが常識です。

すなわち、倫理全般がなくなってしまった現在日本の狂った歯科界を象徴するような不可解で非倫理的な治療と言えます。


T_K2.jpg

今まさに下部のオッセオインテグレーションする骨結合部位が破綻し始める段階かも知れません(レントゲン画像では、解りませんが違和感など臨床症状が出始めています)。

患者さんの大多数は、インプラント周囲炎の治療方法が未確立で、一端周囲炎が始まると完全な治療が出来ないという事実さえ歯科医から説明を受けずに患者さんはインプラント治療を承諾しています。

これは、"説明と同意"が未確立ですから法的に一種の"詐欺"だといわれても仕方がありません。 


日出男.jpg

上の画像はある他の患者さんの臼歯部のインプラントが埋入されている周囲炎を生じていない正常像です。清掃性が良いごく普通の埋入状態です。今回の患者のケースと比較して下さい。


今回の患者さんは非常にインプラント部に違和感を感じて来院されたわけです。

このインプラントを埋入した歯科医院は廃院したそうで、よってインプラント治療後にはその医院へ受診できなかったそうです。

他の歯科医院で、歯周病治療も行っていないまま、クリーニングを数ヶ月に1回、現在も定期検査のように受診しているそうです。

そもそも、歯周病治療さえ行ったいないのに定期検査することは不思議(定期検査の意味がない)ですが巷の歯科医院では歯周病治療しないまま延々と定期検査と称してクリーニングだけ続けているのが一般的な現状です。 


○当オフィスでの治療方針:

 とにかく今まで一度も行われていない適切な歯周病治療を行う予定でした。
すなわち残存歯周囲へスケーリングルートプレーニング(SRP)を行う予定でした。
そして、右下のインプラントは、この状態で観察して歯周病治療後の定期検査と共に様子をみて使ってゆく予定です。



我々、麹町アベニューデンタルオフィスは、今後も皆さんへ正しい歯科治療と歯科に関する知識を啓蒙してゆきます。


追記:この方は歯周病治療を予約していましたが,残念ながらこの方も歯周病治療をキャンセルされ
一切通院しませんでした。

この方は本当にまともな口腔内を取り戻せない気の毒な方です。
たぶん今回がラストチャンスのようにお思いますが、最低限の適切な歯周病治療さえ受けられないで一生を終えることになるでしょう。。。

最低限,理屈が解らないで、しかも少しの治療を我慢できないヒトは歯周病治療は出来ません...

最近はこの患者の様に歯周病治療さえ続けられない幼稚な大人が多くなっています。
日本の近未来が心配です。。。




















« 2018年7月 | メイン | 2018年9月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。