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2017年5月22日




オノ・ヨーコ レビー小体型認知症で闘病中とのニュースを昼休みにTVで見かけて少し驚きました。


J&Y.jpeg
軽井沢 万平ホテルでくつろぐジョン&ヨーコ




Yoko Ono.jpg ニューヨークでレノンと暮らしていた70年代後半のスナップ




オノ・ヨーコさんも84歳ですから無理もありません。3.11以降、オノ・ヨーコさんはtwitterで"平和な心"をツイートしていたので、私もネット上で話しかけて返答をもらったことがありました。その気さくさに魅せられてしまった事もあって妙にある種の親近感を勝手に感じた瞬間がありました。だから今回のことは非常に残念なニュースでした。

○認知症について


高齢化社会の話題と認識が国民の間でも高まってきました。一昨年は大山のぶ代さんの認知症が話題に上りました。従来までは認知症といった言葉自体が他人事のように思っていた方も、認識を新たにする傾向が高まっています。
特に認知症に大切な事は、家族など周囲の人間が理解して支え合いコミュニティーを成してゆくことです。けして認知症の方を1人にしないようにすべきです

認知症の種類は色々ありますが,レビ-小体型は他の認知症とは異なり特徴的で鑑別し辛いのが特徴といえます。

また芸能人ではRIKACOさんの実父がレビ-小体型認知症を患っていると告白しています。

レビー小体型認知症は、最も多いアルツハイマー型のように記憶に関する障害が出にくく、いわゆる認知症らしい症状が余り目立たないで思考もシッカリしていて、見かけ上認知症に見えないような不自然さがない事が多いので、発見が遅れやすいと言われています。とにかく認知症のタイプに則して対応出来るよう認知症の鑑別が大切です。


また、特にレビ-小体型認知症では特徴的な症状は幻聴・幻視・幻臭や体感幻覚と言われる幻覚がある点です。

これ等は、全く患者の内的な感覚領域でのみ発現しているので他人からは客観的に解らないので大変に理解しがたい認知症のタイプです。


○認知症になっても気を付ける事

日本では、降圧剤服用患者が多いので、間接的にはこの事実が認知症患者を増加させている可能性も捨てきれません。
それは降圧剤服用で認知症になり易い事も言及されています 日本中、本来高血圧と言えない状態の患者にまで、数値をもって紋切り型に"高血圧"という病名を付けて無責任に臨床医が降圧剤を処方している現状は誠に危険です。しかも20〜30年以上の長期服用を続ける人間が数百万人以上も日本には存在するでしょう。


日本の保険制度が産んだ不都合な事実を返りみない情けない臨床医によって製薬会と医師が儲かる図式を常態化しています。国内の医療に騙されるべきではありません日本の医療で患者は薬漬けになっている状態は見逃せない事実です。


医者の言いなりになってやがて病魔を助長することになります。

認知症になると、短絡的に処方されるのがアリセプトなど認知症薬です.
アリセプトで認知症が悪化するといった事実を知れば、医師が悪循環を作っている可能性が高いと言えます。

我々患者周囲の人間は医療の功罪を知って、患者と供に危険な日本の医療の中で是非サバイバルすべきです。















2017年5月16日

   昨日は朝一番の患者さんは名古屋から新幹線で来院された。

この方のお話を聞けば震災後,お子さんの健康を考えてまずは汚染環境の東京を出て名古屋に家族で移住されたそうです。ご自身も心臓の鼓動に異常感を認識したこともあって益々危機感を持って移住に至ったそうです。
 それにしても、私のオフィスでは震災後に家族の健康を考えて他の事は全部捨ててなりふり構わず首都圏を脱出した聡明で勇気ある主婦に幾人も遭遇しています。実は人間として子供を守る母親として私は彼等を本当に尊敬しています。

最近、病識すら無い異常言動の患者さんが続々と来院されて驚愕している中,この患者さんの様な人間力が有る強い女性に昨日は遭遇できて、チョットだけ私は日本の世の中もまだ捨てたものではないと少し安心しました。


  以前もお話したように,ブログで私が臨床写真や私の臨床姿勢をお話しているので多くの患者さんが遠方より新幹線や飛行機を使ってでもたった一本のう蝕治療のためにでも来院されます。
昨日の患者さんも私のブログのインレーの下に軟化象牙質が腐っている画像に驚いて自分が困っているインレーが装着された歯も同様ではないかと疑ってしまい怖くなったことも来院動機になったそうです。すなわち彼女はかなりマニアな私のブログの読者でSNSのフォロワーだったようです。

不良インレー1.jpg
↑これが患者さんが仰った インレーの下の歯質が腐っている画像

遠方から来院される方々にお聞きすると、皆一様に交通費を払ってでも「1,2回で幾年も悩んでいた歯の問題が解決されるのならタダみたいなものですよ」とご評価して頂けます。コンポジットレジン充填で終わるようなう蝕治療では、一回の治療で終えることも可能ですが、その他の治療は幾回も必要である事実も知って下さい。
しかし、今回の患者さんのようにそういった喜びを感じて頂けたとのコメントは私にとっては身に余る光栄です。


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昨日の患者さんは、他院で行われた不良なハイブリッドセラミックス製インレー(第一小臼歯と第二小臼歯)を2本除去してその隣の金インレーが装着されている第一大臼歯の近心側コンタクトに出来た隣接面う蝕のこれら計3本をコンポジットレジンで適切に充填して3時間半の治療を終えました。

*今回のケースでは、小臼歯が浸みたのは隣接面から派生したう蝕病巣が除去されないままインレーでカバーされていなかった事が原因でした。

このレントゲン画像のように、う蝕病巣が放置されていても明確にレントゲン画像上では判別できない性質を知って下さい。
またセラミックやハイブリッドセラミックスインレーはレントゲン画像上では写らない性質も知って下さい。充填物を除去して直視してう蝕病巣を確認して治療しています。


昨日も遙々名古屋から来院されたこの患者さんとはバックグラウンドを知るために1時間弱の話をする中で、治療すべき箇所も明確に理解させて頂けました。
私のオフィスでのこういったコミュニケーションは治療にフィードバックする大切な情報を与えてくれることを再認識できました。


患者さんも長時間の治療でお疲れだとお察し致しますが,何よりも数年来の嫌な歯の症状が一気に1回で解決されて心が晴れた様な爽快な面持ちでお帰りになられた。

今度は夏休み前に旦那さんやお子さんもお連れになりたいと語っていました。
最後に、この患者さんは私に右手を差し出して握手を求めて下さいました。

患者さんに来院して良かったと喜んで頂けたことが私への代えがたい報酬と言っても過言ではありません。

 

 

    患者さんとは正に一期一会です。


 

 

麹町アベニューデンタルオフィスでは、患者さんのお住まいの近隣に適切な治療を行える先生がいないで困っている方々に、精一杯の治療を可能な範囲で処置する事を日々行っています。
う蝕治療は1,2回で可能な処置も沢山ありますが治療内容によっては何回もご来院頂く事もありますので、診断後患者さんの通院の都合に合わない場合もありますので予めご容赦下さい。

詳細は電話でご相談下さい


 

V





















2017年5月 8日


 


 


これはいつでも起こり得る歯科的な偶発事故です。

GW が終わったら案の定,金属インレーが外れた患者さんが来院された。

    特に保険で行われる虫歯治療の一つの治療方法である金属インレー(銀色の詰め物)は下にう蝕が出来ていたり,隙間が大きくしかもセメントが溶け出していたり歯と金属の間の充分な摩擦が無い場合には容易に脱落しますが、
アメを食べた時にはアメを甘噛みした時に付着して口を開いた瞬間に外れる事があります。

こういった偶発的にインレーが外れる事が多いのは我々臨床家は患者さんの事例で良く遭遇する些細な事故ですが,

実際に歯の詰め物が外れてしまえば当事者にとってはミルキーのアイコンである不二家ペコちゃんが憎らしく見える事でしょう。


milky01.jpg

 愛らしいペコちゃん ミルキーと不二家のアイコンです ♪


milky02.jpg


 


 


milky咬合面.JPG  (イメージ画像)


ミルキーなどベタ付くキャンディーを食べて、奥歯で甘噛みするとこのようにインレーが付着して外れる事があります。


 


 

milkyに付いたインレー.JPG  (イメージ画像)

以前,本当に患者さんはミルキーに付着したまま持参されたことがありました。
もちろん飴に付けたままご持参頂く必要は全くありませんが.....



実は、不二家の"お客様相談室"へのクレームで最も多いのはこのようにミルキーでインレーが外れたといった事だそうです(TV・特集より)。



 


 


  ////   直ぐにご来院下さい  /////


インレーが外れた方は放置しないで直ぐに歯科医院で適切に再合着し直してもらいましょう。

アメのようなモノで容易に外れてしまう場合には、多くはインレーの窩洞の状態は不適切(形態や深さが悪い)な場合が多い事は臨床医なら良く知る事実です。

可能ならば歯を別な補綴方法でシッカリ治療し直す事がベストです。


外れたインレーを一応ご持参頂き、当オフィスへ直ぐにご連絡下さい。


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 




 


 


 



 



 



 

2017年5月 1日


小池百合子都知事が個別な飲食業界の事情を無視したように規制を言い始めた飲食店全面禁煙とは何か?とうとういわゆる禁煙ファシズムもここまできたのかと驚きました。
欧米では皆公共の場所や飲食店では全面禁煙化しているので、日本も五輪を期にグローバル化の一環として飲食店では全面禁煙にすべきだという"グローバル化"といった認識がメディアで流布させられることは少し危険に感じます。電通を中心としたマスコミのこういった印象操作に国民は騙されていることが多いのでしょう。

日本の世の中で個人の自由がドンドン公に干渉され規制されていく状況に恐ろしさを感じるべきです。個人の嗜好さえ自由にできない窮屈で嫌な世の中の始まりでしょうか?.コンプライアンスが高い民族である日本人を公の規制や干渉にとことん慣らして,戦前同様な危険な状況へ突入するのかも知れません。ルールで縛り付けてそれに慣れるように矯正された家畜(国民)を飼育できれば重税を払わせて、官僚,政府や支配層が自由になる世の中は出来上がります。

現代マスコミの総元締め=電通の支配下で日本国民は人間牧場*の家畜に過ぎません.従順で根拠が曖昧な規制やルールを押しつけられても当たり前の事のように受け入れています.

*半分は一種の比喩として、後の半分は文字通りの実態を理解すべきでしょう.

これは家庭ゴミの意味のない細分化した分別ルールからタバコさえ屋外でも自由に吸えないような禁煙ファシズムに至るまで多様な規制を当たり前に受け入れて、しかも家庭教育支援法""といわれる戦前の隣組制度のような悪法まで今国会で審議されようとしています.隣人にさえ監視されても当たり前だと思うような去勢された家畜にされようとしている現実にさえ疑いを持たないお人好しに家畜である国民は成り下がっているのでしょう。重税を払い自由や言論も統制される日本社会に変貌して、気の狂った安倍晋三や日本会議に侵された政府にコントロールされ、孫子は戦地に送られるのでしょう。

身近な多種多様なルールで根拠無く縛り付けても疑問さえ持たせないように出来さえすれば家畜たちの去勢化や手なずけは完了したも同然です。これは事実上敗戦後から日本国内を根底から変質させ続けるCIAが行う大衆洗脳の基本的手法です。
小池都知事はそうは考えていないかも知れませんが、これは大げさでない危険な家畜管理です。疑いを持たない家畜たちは矛盾あることでさえもメディアが印象操作すればルールは受け入れされ続けることが可能だということが特徴です。日本社会の現状がまさにそうなりつつあります。

○喫煙と肺がんの因果関係を疑え:


私は一切タバコを吸いませんし、タバコの煙は大嫌いですが,そういた個人の嗜好と事実や法的根拠の合理性の有無は全く別問題です。私は民主国家に生きる国民として合理的な規範で生きる人間として、昨今の根拠が怪しい非論理的規制は大嫌いです。

もちろん、嫌煙権も喫煙権も両方存在し分煙や全面禁煙店舗、そして喫煙スペースを作るケースも店舗の側の事情に合わせて行えば良いでしょう。
店舗で煙の有る無しは任意で事情に合わせて柔軟に決めて良いはずです。そして個別の状況を店側が掲げて、その環境を客が自由に選んで入店の可否を判断すれば良いはずです。
一律法的に規制する事がむしろ国民の自由な意志を過剰に規制して嫌な住みずらい暗い社会を作ってしまうことになります。ゼネコン等の関係者に莫大な利権を誘導するためにたった2週間足らずのために、福島の汚染対策も安倍晋三に世界に向けて大ウソをつかせてまで開催し更に国民の自由や個人的嗜好まで過剰に制限して日本を嫌な世の中にしてまで五輪開催をする暴挙を皆黙っっていては、なれの果ては日本をに戦争を許す社会にしてしまうでしょう。


まず私は以前からタバコと肺がんの関係には興味を持っていました.
やはり明確に喫煙が肺がんの原因ではない事がハッキリしてきました。よって副流煙の害も含めてそれ等を根拠にする法的縛りはウソの印象操作があるように思います。

科学は喫煙者か否かなどという個人的な趣味嗜好によるバイアス(先入観)を持って決めつけてしまっては真実を誤ります。
喫煙率や肺がん発症の統計的データを客観的に解析して、真の因果律をまずは解明すべきです。
公の思惑と医学界や巷の臨床医にはタバコが肺がんの主原因であるとしておく方が利権関連でも都合が良いから、それが疑われても省みられない中で法的な規制をしています。しかしそうであるのなら、日本は非常に野蛮で危険な国家と言えます。

多くの喫煙者・愛煙家の方々も科学的根拠を以て喫煙が肺がんの原因ではない事実を認識していないはずです。この際,ハッキリした根拠を知り安心して喫煙権を正しいカタチで行使して下さい。

とかく日本では科学的根拠無き間違った常識で医学界や政府、世の中が動いているので非常に危ない社会に陥っています。
この10年ほどのそういった根拠無きキャンペーンを私は「禁煙ファシズム*」と呼んでいます。

*歴史的事実でもヒトラーは大戦時代,喫煙を違法として国民に禁煙を強制しました。正しい根拠が無いにもかかわらず国家が個人的嗜好を否定して禁止する事は正にファシズムの特徴です。同様な事は、米国で制定された禁酒法もありました。何故今これが反省できないのかむしろ不思議です。

一番明確なデータは喫煙者率と肺がん死亡率のグラフです。これを見れば子供でも医者が口々に患者に語ってきた常識化していた事実がウソであった事が解るでしょう。

最近の全体主義的世の中の空気も無関係ではありません。日本は理屈や根拠無き事を専門家や政府が強制するような野蛮な国になってはいけません。


肺がんと喫煙.jpg


未だに多くの医師は自分達が言い続けてきたことを安易に変更するようなことがありませんが、最近は高血圧やコレステロール値の問題等で医学会でも常識として堅持してきた医学的な常識の間違いを正し始めています。

医師でも真摯な姿勢を持った先生方は喫煙と肺がんの関係性の誤りを認める傾向が出始めています。
医学界では常識化した間違いを正すことは鉄板の医学界のシステムを崩す必要があるため容易ではありません。

間違った喫煙と肺がんの関係性を常識であるかのように考え続けたら,本当の原因を見失って肺がん自体が減らずに,多くの国民が障害を負ってしまうから是非とも本当の肺がんの原因を知る必要があります。



私が文章で書くよりも、ここに中部大学武田邦彦先生の解り易い解説がありますので,ご覧下さい。


肺がんの主原因は喫煙だと主張する研究者の反論は、例えば先ほどのグラフで喫煙率が年々下降しているのに肺がん罹患率が増えているのは、肺がんの発症に30年ほどの時間が掛かるのでこのようなグラフに現れ、潜在的発症までの時間経過を考慮すれば当然だと説明していますが、ここで女性の喫煙率と肺がんの関係性を観てみましょう。


女性の喫煙率は十数%でこの30年以上変化していません(たぶん戦後は殆ど変わっていません)。
それにもかかわらず、肺がんの発症は年々増えています。
肺がんの原因が喫煙にあるとすれば説明が付かないデータです。

これ↓は非常に重要なデータだと思います。

喫煙が肺がんの原因だと主張する研究者は、都合が悪いのでこの女性の喫煙率が変わらないにもかかわらず、肺がんが増加しているこのデータを引用しない傾向があります。


 
タバコの喫煙率がこれだけ下がって,逆に肺がんの発症率がこれだけ上昇すると、タバコが肺がんの原因だとするのは無理があるので他人の吸った煙=副流煙で肺がんになることにしなければ矛盾が生じるので副流煙の原因説を持ち出した。厚労省と医学界の詭弁です。

さらに武田先生らによるこのようなニコ動の画像でも興味深いトークライブの記録もありますので、お時間のある方は視聴して下さい。

これを観た皆さんは科学的根拠で正しく世の中を理解して現在の危なっかしい日本の世の中を生き抜いて頂きたいと思います。


追記:
2015/08/21

以前書いたタバコ関連のブログを見た患者さんから質問を頂いたので簡単に補足します。

このブログでは喫煙やタバコ自体が安全だと奨励している訳はありません.
従来まで信じられてきた喫煙が肺がんの主な原因では無いという事実と供に
昨今流布していた平山論文に端を発する「副流煙により肺がんが起きるもしくは副流煙こそが肺がんになる原因だといった非常識」を正し、本当の原因をマスクさせるようなことがないように真の原因究明を促すべきです。換言すれば、そういった積極的な認識を多くの人々に持って頂きたいために書いた記事です。

タバコは末梢で毛細血管の収縮を生じるので色々な疾患に影響します。因って循環器関連などでは悪い影響があることが解っています。ですからタバコは害がある嗜好品です。
歯科領域では歯周病の増悪因子になることは世界の教科書に載っているコンセンサスです。
また喫煙者は歯周組織で歯槽骨が平均して年0.1mm吸収する事が疫学的調査で解っています。

私は臨床家として喫煙の偽害作用を患者さんには充分注意しています。
しかし、私はそういった事実を知った上で個人の選択で喫煙の可否を考えて頂きたいと思います。
歯周病の先進的研究者がいるスウェーデンのイエテボリ大学の歯周病科の教授陣トップ数名は、そういったリスクを知った上で喫煙していました。⇒それは歯周病学的原因論や科学的根拠で個人的嗜好を止めるほどの大きな意味を持たないからです(学者らしい理屈です)

私のオフィスでは歯周病患者でも歯周病治療を終えて適切なケアと定期検査に来院する事を守る方には喫煙者でも問題が生じていません。原因論から解る当然の結果です。
一応禁煙すればリスクは低下しますが 「趣味の喫煙を続けるには自己管理すれば可能だ」という建設的提案を臨床医として説明しています。

すなわち、理屈を知って自身で 選択する自由があることが正しい大人の社会だと私は思っています。

また、誇張された喫煙による肺がんリスクの誤った過剰評価により個人でたしなむ喫煙の自由さえ侵して禁煙運動を国家政策的強制力を持ってすすめる日本国内の空気が何か異常だという事に多くのヒトに気づいて欲しいとも願っています。


国家政策的側面では医療政策には大きな思惑がある事を理解して本当に健全で自由な世の中を我々は謳歌していったらどうでしょうか。

飲酒も喫煙も大人として自己管理して楽しむことが大人社会のルールです。前提では他人に迷惑をかけないことはもちろんです。タバコやお酒をたしなむこと自体を規制すると米国の禁酒法のような悪法ができる社会になってしまいます。

我々は健全な国民の自由が保証される安全な国家を担保してゆきましょう。


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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

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院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。