«  2017年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2017年1月15日


先週末,青山で年上のある知り合いと会って話をしていた時に彼が語った事でこのような事がありました。彼は難関の早大を卒業された方ですが,「学生時代の同級生で真面目で本当に信用できるヤツほど社会人になってからこの歳でも余り良いポストに就けずに出世したヤツがいないね」と語っていた事です.
妙に現代社会の核心を表現し的を射いていたので印象に残りました。

私も堀江貴文氏のライブドアが有名になり彼の実業家としての挙動に注目が集まり,日本社会の腐った実像を知るに至って日本の未来像に不安感すら感じ始めていました。
堀江氏の一風変わったトリッキーなポリシーは企業活動の多様性の一つとして全く否定はしませんが、虚業で儲けた企業家が経済のトップをなし、一方では高度成長期の日本を支えてきた実業界や地味に働く市井の仕事人達こそが本来日本経済の屋台骨だということすら忘れ去られた状態です。そして真面目に働く事が馬鹿らしく億単位の話以外は日本経済とは無関係のように扱われて日本経済はあたかも頭脳のみで姑息に稼ぐ虚業で成り立つような勘違いした空気が日本に充満しはじめていました。

こういった日本経済界で上手く泳げるような社会人だけが出世コースに乗る,換言すると人間性が良い真面目な者や勤勉な社会人といったことより空気が読めて他人を上手く騙せるような狡猾な姿勢で生きてゆける者の方がより出世するような社会になっているのでしょう。今更社会人なら承知している様な"青臭い事"を私は敢えて説明していますが,
そのように経済界では利己的にウソを上手く操れる者ほど出世できることが解ります。そして更にそれが激化すれば、ウソも平気なずる賢い人間が日本経済を動かして経済界のメインストリームになり得ます。世の中では金儲け関連以外は話題にすらならなく成り得ます。バブル期の体験に全く反省が無い連中ばかりで呆れ果てます。
 利権を得る悪徳政治家もそういった勝ち馬に乗って虚業を支援する政権を推進させています。アベノミクスは狡猾にウソをついてまで勝ち組に属そうとする連中の虚業ゲームのなれの果てです.  実質的にはその偽りの官製市場操作は既に破綻しているのはご存じの通りです。

先日,私は"「ポスト真実」の時代についてブログ記事を書きましたがトランプ次期大統領の奇聞を聞いたり記者団への対応にさえ恣意的な態度を公の場で露わにさせて平気でいるトランプ氏の態度を見るにつけて、ますますトランプ大統領のポピュリズムを煽って大統領選挙で勝利を勝ち取った後の我々が騙されていたことを残念に思いその危うさを思い知ることになりました。
 中身がないニセモノを見極める知性が無ければ生きてゆけないことを大統領選を期に反省する絶好の機会になったように思います.
すなわち,大統領選では大勢と同様に安易な意見に乗ってトランプ氏を選んだが、実は誤った選択であったことが露呈し始めてきたといえます。  そこから何の反省や教訓も得られないのであれば、例えアナタが日本人で選挙権も無い単なる傍観者だとしても知性が無い鈍感な人間と言われても仕方がありません.




○歯科界でも大衆迎合主義が儲ける秘訣か?:

歯科治療の話でも歯科界は素人の患者さんが勘違いしている歯科治療への希望や治療方法でも,それに沿う治療(一般的患者のトレンド)を宣伝すれば、多くの患者に受け入れられて儲かるだろうと安易に考える歯科医が多い訳です.
歯科保健の正しい知識を啓蒙しないで,歯科界で我々歯科医師が儲かるような都合が良い歯科治療や歯科治療の情報を宣伝し一部では儲けようとしていることは歯科界の残念な真実です。


まずは例えば、私的には好まないので余り使わない審美歯科といった造語がトレンドといえます。すなわち最近は歯を綺麗に見える様にする事を主眼とした治療を要望する患者が増えています.そして、正しいラバーダムを使った滅菌環境下での歯内療法も行われないまま、歯周病治療を殆ど行わないままにもかかわらずセラミック冠など平気で装着して時には後年再発などが生じて患者を悩ませます。

審美的治療を達成するためなら、本来は全く行う必然性が無い抜髄や不必要な歯冠形成など行い,1歯欠損でも従来から行われるブリッジで解決できるのに"隣在歯を形成しないで済むから"といった事を執拗に強調してインプラントを欠損部へ1本だけ単独で埋入することを強く勧めます.この時治療の選択肢(従来型のブリッジでも可能)も説明しないでインプラントを単独で1本埋入してしまいます。概して悪い歯科医は治療の選択肢を隠して恣意的に治療を勧めます.

患者が高齢者の小金持ちだ と解ると従来型の義歯で対応可能にもかかわらず「失われた歯が甦る」などと誇張してインプラントを埋入する。患者が近未来,認知症や入院でケアが不充分になる可能性も考慮しないで治療の選択肢を与えないで最高の治療だとインプラント治療を行ってしまう。これは患者の予後やケアに関する考慮が全くありません=患者不在の治療といえます.歯科医の良心はそこには感じられません.従来型の着脱式の義歯が高齢者の多くには都合が良いことを皆さんも理解しましょう!

若い患者にも最近はインプラント埋入例が増えていますが、インプラント周囲炎の話を一切しないで、ケアやメインテナンスさえ不充分なままにしているケースが未だに大変に多いです。そういった患者では半数くらいは初期のインプラント周囲炎が生じています。インプラント周囲炎の治療方法が確立していない事実も隠したまま治療するので正に詐欺治療です。(特に,過半数がインフォームドコンセントの観点から歯科医に説明をしていないという落ち度が多いのが現実←反省すべ点です)

私は上の例のように歯科知識の誤りや意図して歯科医の多くが誤った説明や事実を隠して説明を怠っている点を以前からブログやSNSを介し紹介して正しい知識や情報を啓蒙しています. 

異業種の良識的な方々なら「歯科医師が騙す」といった表現は使用しづらいだろうと思いますが、私は歯科医師ですから自分の業界を反省しその中から現状では"騙す"という表現を使わざるを得ないので、敢えて"騙す"という表現を使用しています.歯科治療の一部は"詐欺治療"だと敢えて堂々と表現しています。
面白い事に科学的根拠無き治療をする先生ほど何故かそういった認識が無いためか都合が悪いのか,事実を騙していると表現したことに大変に抵抗感が有るらしいのです。

ハッキリ言えば,多くのロクデモナイ歯科治療をして歯科界が患者の口腔内を壊してしまった事実に歯科医も患者も共に正しい認識を持つことがまず最初に重要です.
第一義的に歯科医師にこそ歯科界の医原性疾患には責任があります。患者さんには本来全く責任など有りません。彼等は気の毒な被害者です。ただ,現実問題では歯科医師はどれだけ馬鹿で不良歯科医師であっても資格停止さえ,される事もありません。ですから不良歯科医が街中に溢れ不良な歯科治療に満ちています。よってそういった現実から患者自らが身を守るより他は無いのです。 これが酷い現実です
そういった実態から個人レベルで危機管理として最低限,ロクデモナイ歯科治療を避け医原性疾患を負わないように身を守る手段を1人でも多くの患者さんに身に付けて頂きたいと思います. 


 

○デンタルIQとは何か?:
以前、30年以上前には歯科界ではデンタルIQという言葉が頻繁に使われた時代がありました。
最近ではこの言葉は全く使われなくなりましたが、患者さんの歯科的な認識を"デンタルIQ"といった言葉で語られていたのです.
昨今の言葉で言えば"上から目線"のような表現ですが,適切に表現すればやはり患者の認識が低ければ正しい歯科治療を受けられないし、正しい歯の手入れも出来ません.よって,こうした認識こそが現在でも一番重要だということは疑問を挟む余地はありません.


○まずはダメな歯科医を鑑別する:
「良い歯医者がよく解らない」という患者さんの意見をよく聞きます。その度に,まず「ダメな歯科医師を最低限避けることで致命的な医原性疾患を回避してください。」とお答えしています.悪い歯科医を除外することの方がより解り易いからです.

歯科医としての良心や倫理感が感じられない先生は危険なのは当たり前です。まずダメな歯科医は高額な治療費に誘導しようと、強引に恣意的思惑で高額治療を説明して譲りません。
それから、主訴部位を放置して歯科医が好むような治療を執拗に勧めてくる歯科医も高額治療への思惑を強く感じます。 最近はう蝕があるにもかかわらず、やたらに「噛み合わせが悪い」「顎関節症」だなどと,それ等の治療へ誘導して派生する数々の自費治療を強引に行おうとする歯科医が巷には沢山いるようです(私のブログ記事参照のこと)。
これ程までにカウンセリングに来院される患者さんにこういった歯科医への不信感を訴える患者さんが増えているとは思いませんでした。
こういったトンデモナイ歯科医が街には大勢いるのが首都圏の絶望的な現実です。
なぜか、特に銀座周辺には俗に言う"咬合論馬鹿な歯科医"が多くて驚きます。
これも,歯科医院の経営が難しく歯科界を生き抜く事が過酷だからで、安易に高額治療へ誘導するような先生が増えてしまうのでしょう




良医選択の傾向と対策:

○こんな歯科医はご用心:

a) 強引に都合の良い説明で歯科医の思惑で高額歯科治療へ導く

b) 主訴部位の治療をまず治療しないで放置して、他の困ってもいない箇所の治療を強引に行う
   (噛み合わせ、顎関節症等が多い)

c) 話もしないで治療を始める、治療の医学的根拠や治療に関する説明をしない。
 *特に,説明を要求しても応じない歯科医(説明能力が無く馬鹿な歯科医の典型的タイプ)

d) 患者の意見を聞かないで、要望を言ったり疑問を聞くと怒り出す(勉強不足の馬鹿歯科医に多いタイプ,怒り性や更年期障害の可能性も有ります)

e) 患者の言う通りに疑いも無しに安易に治療する(患者迎合主義に多い態度:巷に多い危険なタイプ、後年,再発や悲惨な結果が出て患者が被害を被る)

 f) とにかく,新しい治療方法や治療機械の話が好きで、やたらにそういった方法や機械を使いたがる
    (講習会や機械が好きで投資したモノを早く回収しようと焦りが見えるので根拠無き治療をする可能性が高く危険)

g) やたらに如才なく、患者ウケが良いが後年,他院で治療内容の不良が発覚するような事が多い
(住宅街で長く開業しているタイプ、住宅街で流行っている歯科医院は良医と中身がない口だけでやっているタイプに二分される・口が上手くても治療内容が不良で騙されることが多いので要注意)

h) 未だにホワイトニングを安易に沢山行っている歯科医院(ネイルサロンと同レベルの歯科医院か!?,歯牙に対する脱灰などの障害が解らない馬鹿歯科医が多い)

i) 「審美歯科.ホワイトニング.インプラント」の三種の神器を掲げる歯科医院(余りにベタな歯科医院でポリシーが無く信頼できない典型)

上の様な事はほんの一例に過ぎません。上の様な事項と,もし一致しても自分の目で確認してご自身で的確に歯科医院の素性を鑑別してアナタの勘を養って下さい.
それから,論外なのは医院の待合室が汚い,ラバーダム防湿法を根管治療で使わない,滅菌消毒が見るからに怪しい,異様な色で医院の看板や外壁が塗られている等々の生理的レベルの異常感が有る歯科医院も危険です.これは院長が正常な常識的感覚が無いからです。
これらは言わずもがなですが....

  私はオフィスでカウンセリングをお受けしていて、広範囲な地域から患者さんが来院され多くのトラブルや歯科医の態度を沢山聞いて多くの情報を得て解った事ですが,歯科医が本当の歯科的情報を正しく伝えている真っ当な歯科医が極めて少ない事に驚いています。

  以前から書いてきた通りですが,不良歯科医は前提で患者さんを全く知識が無い素人なのでウソを語っても解らないだろうと心の中で思っているようで堂々とその場限りのウソを言って根拠が怪しい我流の治療を行っている先生が凄くほど沢山います。
 

例えば,似合わない髭を生やした若造の歯科医が怪しいとは誰だって観て理解出来るはずです。結局,歯科医師と話せば、先生の頭の中がいかがわしい思惑があるか否かが概ね疑えます。真っ当な社会人(常識的な知性がある大人)であれば、"怪しい"歯科医師ならば,概ね鑑別できるはずです.とにかくまずは怪しい歯科医からは逃避すべきです。 
 歯科医療に対する感覚はアナタのIQに依存します。すなわち歯科医院選択はアナタ自身の頭の中(知性)が正に試されています.

それほど心配は要りません。真っ当な社会人なら危ない兆候は医院HPや話の端々に出てくるので院長と対面して話せば必ず解るはずです. 




麹町アベニューデンタルオフィスでは、巷の歯科医院や歯科治療に不安をお持ちの患者さんに患者さん本位の歯科治療でご不安を払拭できるように正しい歯科治療を励行しています。

       当オフィスでは,まずお話することからゆっくりと始めます...


歯でお困りの方,治療のご相談もカウンセリングでお受けしています。虫歯1本から正しい治療をお受け下さい。悩んで時間を無駄にしていただけでは、健康は訪れません.是非,当院へお越し下さい。

  当院へ是非ご連絡下さい。  






















2017年1月10日




先日,近くのコンビニエンスストアを介してクリーニングに出していた衣類が仕上がって返ってきました。ズボンのボタンをアルミフォイルでカバーして見事に割れないように保護して出来上がってきたのを見ました。
私のズボンのボタンは少し凝ったモノだったので、これを割ったり傷つけたら問題になるのでボタンにカバーをしてドライクリーニングしたことが解ります。

このような手間をかけること自体はクリーニング業界では常識ですが,手間賃も特に加算していない私の出したクリーニング店のような極く普通のクリーニング工場では、私は業界の常識は解りませんが、このような手間はかけないでボタンにアルミフォイルでカバー等しないでクリーニングをし終えるのが普通なのかもしれません。

通常は納品する前にアルミフォイルを外しボタンが傷付いていない状態を確認するのが本来ですが、今回はアルミフォイルを一部外し忘れて納品してしまったという事が実情だろうと思います。これまでも数回アルミフォイルが1,2箇所そのままの状態で納品された事がありましたからたぶんこのクリーニング店ではこのようなケアがデフォルトで励行されている事が想像出来ます。

Pants1.jpg

このようにボタンがアルミフォイルに包まれてクリーニングされていました。


Pants2.jpg

ボタンは、このように少し凝った風合いがあるタイプでした。もし傷付いたら同じモノは見つからないかも知れません。



私は こういった丁寧な仕事はクリーニング店での当たり前の姿勢だと思いますが,彼等にとっては一種の業務上のリスク回避法やリスクマネジメントとしての方法論だと換言出来ると思います。

たぶんクリーニング工場ではもの凄い数の洗濯物が回収されて到着する中で、いちいちアルミフォイルで全てのボタンをカバーするのは面倒な作業で多くの格安の三流大規模クリーニング工場ではこういった細かい作業は,特に特殊なボタン以外では割愛されてしまうだろう事も容易に想像出来ます。

例えば、逆にこのような多少手間がかかる少しの心遣いを怠ってボタンがもし割れてしまった時には、店側が客にお詫びすることになります。 

このご時世では「弁償しろ、これはイタリア製のパンツだ、探しても同じボタンは国内にはない、買って弁償しろ」等々と客側のクレームが何処までエスカレートするのかも解りませんからクリーニング店側が客への対応に困る事は必至です。

そのような大事(おおごと)になるくらいなら、初めから少しだけ面倒でもアルミフォイルでカバーしていれば,嫌なトラブルにならないで済んだだろうにと後悔することでしょう。

私は、職業人として当然の丁寧な仕事をする人達の仕事をテイラーや靴職人などにも同様に発見していますが、皆感心されるようにごく当たり前の丁寧な仕事をされているのが共通します。
そして皆職業人としてのプライドを持っているので清々しい印象があります。
手間がかかる割りには特にお金になりそうもない地味な業界で黙々と良い仕事を続ける方々です。

私的にはこのようなプロ意識を持つ方々に対してこそ、こういった職業人への信頼と尊敬を感じることが出来ます。


ところで, 歯科界ではこのようなプロのリスクマネジメントを充分に行えているでしょうか?... と私は考え込んでしまいました。

すなわち,歯科界が余りにも職業人として恥ずかしい人間ばかりになって雑な治療を続けていることを最近痛切に感じていました。


トラブルを抱えて治療し直しを希望して来院される方やカウンセリングに来院される患者さんの症状は殆どは前医が当たり前の歯科常識を無視した事が原因です。
少しの手間のかかる治療を惜しんで鉄則を無視して行われたモノばかりです。歯科の問題の殆どは以前歯科医が治療した事が問題で生じています。


○街の歯科医の9割近くが根管治療にラバーダムを使っていません:

例えば,街の歯科医の9割が根管治療の際にラバーダムすら使用していない現状は恐ろしいリスクマネジメントを無視して危険極まりない事です。

年間で,日本全国ではかなり多くのリーマーやファイルの誤嚥やヒートプラガーでのヤケドなどの事故が起きているようです。各地歯科医師会の医療過誤 担当の先生方は時々遭遇するトラブルだろうと思います。にもかかわらず、"自分は大丈夫"だと勝手に考えているのが平均的な日本の歯科医師です。 

私の千葉県開業時代に、ある先生がリーマーを患者に飲み込ませてしまった事故が起きたことがありましたが、リーマーが排泄されるまでの数日間は生きた心地がしなかったとの苦悩した感想を聞いた経験が有ります.
これは,その先生がラバーダム防湿法を使用しないで安全対策を怠った事に全ての責任があります。
非常に重要で治療常識である根管治療でのラバーダム防湿法という安全対策を無視するトンデモナイ歯科医師が街では9割近くだという事ですから,アナタも歯科医院で遭遇する極く身近な危険性です。
この事実にもっと患者さんは驚いた方が良いと思います.

ラバーダム防湿法すら使用しない歯科医は他の治療もいい加減です。危険ですからそのような不良歯科医には絶対に受診しないように御願いします!
歯科治療は上から5%の良い歯科医を選んで受診しましょう!
よって地理的な理由(自宅や会社から近いという理由)で歯科医院は選択すべきではないでしょう。

ラバーダムは1枚たったの50円未満ですから、そのような些細な経費をケチって使わないで危険を回避する事すらしない歯科医師は断じて許されるような真っ当な職業人ではありません。 
アナタがそんな馬鹿歯科医に遭遇したら声を大にして患者の安全な治療を受ける権利を掲げて抗議して下さい。  そして即座にその医院の治療から逃避して下さい。

歯科界は短時間診療体制で経費をかけないで請求点数だけを増加させるような人間ばかりに成り下がっています。歯科界は歯科医師としての倫理や良心など無視して経営や金のことしか考えてない現実を知って下さい。

また、そのような歯科界の情けない状況に逆行するような真摯な姿勢を実践する歯科医に遭遇した際には、その先生を高く評価できるようにしましょう。良い臨床医を評価できない世の中では歯科界の真っ当な変革は起き得ません。






        2017年は歯科界や皆さんにおきましても良い年になれば良いのにと切に思います。






歯でお困りの方は、是非 「麴町アベニューデンタルオフィス」で心配無く治療やご相談をして下さい。
   
    ご予約はこちらに御願いします。























 

« 2016年12月 | メイン | 2017年4月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。