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2016年8月10日

  


私のオフィスでは震災前の平時では患者さんには甲状腺機能障害(バセドウ病・橋本病)を負った方は希にしかいませんでした。
震災後は女性患者さんの1/3〜1/2以上が橋本病です。特にこの2年は過半数に達しています。

そもそも福島原発が爆発して放射性微粒子が濃厚な雲状の風(放射性プルーム)が首都圏を同年3/15には達していました。実際にマンションの窓から見える東京の景色が霞んでいました。
この事実を政府が隠蔽して住民の外出を控えさせる事さえアナウンスしなかったので無防備な市民が大きな内部被曝を主に呼吸から負ってしまった訳です。当時の内部被曝は呼吸由来の部分は大きかったと思いますがそれに加えて水道水や食品からも放射性ヨウ素を摂取してしまったので当然な量の内部被曝で甲状腺に放射性ヨウ素は集積したと思われます。放射性ヨウ素は半減期が8日ですから爆発後3ヶ月ほどで0になります。初期被曝では放射性ヨウ素の内部被曝によって多くの住民が甲状腺機能障害を負ってしまったことが想像されます。 

私のオフィスの場合は来院される患者さんは橋本病の疾患を持った方が多いのが現状です。それは内部被曝や関連疾患に対して理解がある歯科医院だとネットを通じて勝手に認識されていることが原因らしいのですが,逆に一般の臨床医達の無神経なまで無理解や認識不足が絶望的である状況が反映されたものとも換言できます。 
ネット上で見た感覚でも橋本病の患者さんは被曝関連疾患では認識出来得るもっとも主要な疾患の一つであることは明白です。

先日カウンセリングに来院された患者さんも甲状腺に結節か何かが存在すると解っているとのことでした。患者さんの多くが要観察といった状況で静観することが通常です。チラージンを服用されている方も多い状況です。


///////// 東日本の汚染状況 //////////


私が書くよりも適切で論理的に汚染状況を解説した良い記事が存在しているのでこれを参照して下さい.


晩発性障害は低線量率の被曝(主に内部被曝)を負うことでいつ罹患や発症するのかどのような疾患に罹患するのかわからないものです。ですから多くの安全神話を信じた日本国民=被曝者は、未だに大きな病気が発症していないので安全だと信じきっています。20年以上後にがんになるのかも知れませんし、既に被曝とは無関係に病気になったと思い込んでいるアナタの病気だって充分に被曝が影響していることだって有り得るのです。
ラーメン店主の病気や訃報で危険性を知りましょう最近主流のドブ水のようなスープはもし素材が汚染された食材ならば濃厚な放射性物質の濃縮液との認識は持った方が良いでしょう。それでもアナタはランチにラーメンを並んでまで食べますか?


○ ベクレルフリーの概念も解らない人間の身体が障害を受け始めている


3.11以降,私のように汚染食材を避けて生活する態度を「放射脳」などと揶揄していた身近な人間の中に、既にがんになったヒトや亡くなった方も出始めています。
そのような無知な人間ほど汚染食材を食べている事を指摘すると怒るという特徴が有り近親者と喧嘩したり友人と関係が疎遠になった方が多いのが実情です。
そういった無知な方々は汚染食材に因る内部被曝を無視して安全な食生活に無頓着だったことでかなり障害を負っただろう事は想像に難くありません。

食べて応援など福島を応援した芸能人も障害を負って亡くなっています

先日も単身赴任で外食ばかりのある知人が就寝時に脚がツル症状が連夜続いていると語っていた。しかも腰が突然痛み出して医者に通った事も聞いています。私の経験からも彼は典型的なセシウムによる被曝関連症状だと思います。

私は以前から身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛や脚がツル症状は内部被曝の証だと警告しています。

実は3.11直後の初夏に私自身も朝起きるときに刺すような痛みを腰に感じて起き上がれなかったことがありました。そして1ヶ月程の腰痛に悩まされました。 同時に連夜脚がツル症状も私自身も経験しました。 当時、ギックリ腰や脚がツル症状は多くの患者さんや私の母親も連夜脚がツル症状を経験していました。
患者さんへは当時アンケートを採っていたので沢山聴取しています。
私は内部被曝の権威である矢ヶ崎琉球大学名誉教授や非政府組織のボランティアでチェルノブイリに医療サポートに赴いた方々から関節痛・筋肉痛・脚がツル症状は典型的被曝関連症状だと知りました。
多くの内部被曝者が筋肉痛を起こしていることに現れているようにセシウムは筋肉に集まりやすい性質を持つことも解っています。
全身にこの様な症状が起き進行すると福島では全身が痛む福島イタイイタイ病が出ています(意図してメディアはこの事実を伏せていますが事実です)。

当オフィスでは身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛や関節痛、筋肉痛や難治性口内炎,歯が割れた方,麻疹や鼻血が出たと語る患者さんにはベクレルフリーの食生活の方法論を指導していました。

3.11直後から遠方からも他では話す相手がいない被曝関連の話やベクレルフリーの食生活に関する話をするために来院される患者さんが増えました。

現在も変わらず内部被曝を防ごうとする賢明な方々が私のオフィスに来院されます。当オフィスではベクレルフリーは常識ですが周囲の無知な人々に困惑している患者さんは、我々に自由にお話を話されることが精神的カタルシスになるらしくスッキリしたように皆お帰りになります。



○3.11から三年目に起き始めた歯牙破折の脅威ー




歯や骨はCaが豊富な硬組織ですがこのCaに親和性が高いストロンチウムは体内で歯や骨に入り込みやすいことが解っています。骨折や歯の破折が増えた事は長崎・広島の原爆やチェルノブイリの経験でも明白な事実です。よって震災後に歯が割れる患者さんが出るのは当然です。街中でも骨折者が多いのは松葉杖を使う方が増えて事を一つをとっても明白な事実です。


突然,3.11後3年ほど経った秋に週に4,5名ほど歯が割れた症状で来院されるようになりました。歯牙破折といってもこれは主に歯のエナメル質から時には歯根表面にクラックラインを認めるものです。実際には割れ目が開いていない状態でも細菌が侵入しますし温熱刺激が歯髄を刺激しやすい状態になります。
そして一部ではエナメル質が綺麗に一部欠けて来院する方もいました。ヒビが入った場合には一様に過敏症状が出るので象牙質知覚過敏と勘違いする患者さんや歯科医も多いのが現状です。
確定診断は実際に破折線(クラックライン)を確認する事です。しかしエナメル質のクラックラインは光の屈折で見えるモノなので場合によってはうまく視認できない事が多いという傾向にあります。

破折を放置すると歯髄炎へ移行します。また更に放置すると歯自体が割れて保存不可能になります。特に歯根にヒビが入った場合には保存不可能が通常で抜歯が第一選択です。

歯牙破折.jpg
白矢印部のクラックラインが典型的なモノです。クラックラインは撮影が困難なので今回はこのような画像でご理解いただきたいと思います。
元々高齢の方には歯冠部にクラックライン様のモノが存在しても症状も無く問題とならないのが普通ですが昨今のものは若いヒトにも多く見られます。このような事は3.11以前には希だった事です。

○アナタに身近な被曝関連症状


そして、5年経って首都圏は狂い始めています.
世の中の昨日と違う有様を知って下さい。観察眼が無く知的観察が出来ない方は全く認識出来ずに自らが周囲と同様に病魔に冒されてしまうと思います。


被曝で最も恐ろしいのは脳が障害を受けることです。
 特に東日本の高度汚染地にこのまま居住していれば、チェルノブイリの事例を鑑みれば全てのヒトが中枢神経に傷害を被ることが想像できます。いわゆる認知症でも無いのに人格が変わり子供のような言動で周囲を困らせるような人間が徐々に周囲に増えてゆくかも知れませんし、車の暴走事故や重大な過失事故を起こすこと,猟奇的殺人事件が起きることも想像出来ます。いや既にニュースからはこういった事件は増えている事が解るでしょう.

路上で寝るヒト.jpg
この画像は先日、上野の路上で目撃した路傍で寝るヒトです。「救急車よびますか?」と聞きましたが「必要ない」と拒否されたので私は立ち去りました。それにしても今では都内繁華街ではよくこのような異常な光景を目にします。どうやら、自分でどうにもならない状態でその場に寝てしまう異様な症状らしいのです。汚染環境が酷い東京特有の被曝関連症状を疑います。異常性から中枢系にも障害を生じている事を危惧します。
SNSでは3年前頃から同様の画像が出始めていました。その他にも都内では沢山目撃例があります。沢山の目撃例が載っています.






チェルノブイリの轍を踏むな 
全てチェルノブイリで解っている事実が日本でも再現されています。
現在,政府や原発ムラの住人達は原発再稼働でチェルノブイリの再現、いやそれ以上に恐ろしい事象を起こそうとしています。




人口減少で日本は滅亡し得る状況です.それに拍車を掛ける事がどれほど悪行であるかはお解り頂けると思います。



///////  何故汚染実態を隠蔽するのか ////////



狂気に満ちた安倍晋三首相が「アンダーコントロール」だと汚染実態を隠蔽して国民の被曝を放置したままにするのもみな金のため、アベノミクスという世紀の詐欺政策を前進させて一部の国民にだけ富を集中させたいからですが、下の記事をリンクから良くお読み下さい.

安倍チャンのアンダーコントロール.jpg

3.11 から5年も経っているので冷静に良い記事を書かれている方が既にいるのでその記事を良くお読み下さい。何故これ程までに危険な首都圏に平気で暮らして誰もがその実態を無視して隠蔽し続けるのか?が解ると思います。

 アナタは、今起きている放射能汚染を隠蔽するような体制に飲み込まれた危険な医療を信用できますか?


信用できる科学的根拠に基づく歯科治療をお望みの方は麴町アベニューデンタルオフィスへ是非ご予約下さい。

















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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。