«  2018年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 偽装社会とゴーストライター:アナタも騙されているのか?他人が作成する院長ブログがある | メイン | 成人歯科矯正は歯周病治療を済ませてから受けましょう! »

2015年6月10日

箕輪はるかさんも笑顔がキレイになりました

はるか術後1.jpg


以前、箕輪はるかさんの歯の話をブログに書きましたが、箕輪はるかさんの上顎前歯の失活歯(神経が死んだ歯)を含む3本が補綴されました。

○箕輪はるかさんの場合は失活歯を抜歯してブリッジに


歯を抜いたはるか1.jpg

(左)は治療する前の神経が死んだ状態の変色した歯の状態(,右)はブリッジで治療する前の歯を抜いたままの状態。  それにしても抜歯したまま放置したのでしょうか?

どうやら箕輪はるかさんは失活歯を抜いてブリッジで補綴したようです

私のオフィスでも前歯が破折して保存出来なかったために抜歯してブリッジにする予定の患者さんが一昨日抜歯後の経過観察に来院されました。

箕輪はるかさんの場合は前歯部にもかかわらず抜きっぱなしで放置していたようですが、芸人ならばシャレで笑いを取れるかも知れませんが、一般人では見かけ上も問題になりますから必ず抜歯前に仮歯(プロビジョナルクラウン)のブリッジを作製しておいて、お帰りになる時にはキレイに仕上がった時と同様白いキレイなプロビジョナルクラウンを装着してお帰り頂けます。

このように↑ 当院では抜歯した日に見かけ上の問題は全く起きないように配慮してお帰り頂いています。 

そして抜歯後、抜歯した部位が治癒する期間をある程度待つ必要があります。
抜歯部位は抜歯窩は治癒と供に閉鎖して同時に根尖方向へ下がってゆきます。
抜歯部が良い状態になるまで数回ご来院頂き治癒過程観察と周辺のクリーニングにご来院頂くのが私のオフィスの定石です。

余り急いで印象すると補綴物を装着した後にポンティック(抜歯相当部の歯)下に大きく空間が空くことがあります。

こうした非審美的な隙間が空くと見かけ上の問題のみならず、発音障害を同時に起こします。
よって、余り急ぎすぎないで前歯を抜歯して行うブリッジの場合には十分な抜歯部の治癒期間を考慮して行う必要があります。

◎こういったブリッジなど補綴治療をご希望の方は麴町アベニューデンタルオフィスまでお問い合わせ下さい。  


Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。