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2015年5月18日

最近、世の中に真実が覆い隠されるような、国家や権威ある人間が意図的に偽装工作をして騙す現実が眼に見えて露わになり始めています。

○ 佐村河内氏の盗作事件は曲に感動した人間の心をもて遊んだ

佐村河内氏と新垣氏の盗作騒動は余りにも有名です。
たぶんあの問題だってお互いに秘密にしていれば永遠に秘密にだって出来た可能性があります。
人間とは死ぬ前に正直に白状するような性質があるようです。大きなデメリットを承知で白状するような善人の魂が放置しておけなくなるのでしょう。

佐村河内.jpg

ヘアースタイルから障害の程度まで全く偽装していたわけです。こういった上部だけで中身がないので、黙っていてもバレていたかも知れません。


○ 山本一太の安倍首相になりすましツイッター誤爆事件

自民党の山本一太氏の安倍首相なりすましツイッター誤爆事件は、ツイッター上では大いに話題になりました。

簡単に言えば、自民党の山本一太氏が安倍首相になりすまして安倍晋三が語っているようにツイートしていた事が安倍首相のアカウントに侵入したまま山本一太自身のコメントをツイートしてしまったために発覚した重要な事件です。

すなわち、ツイッターでも公人である首相安倍晋三の生のコメントとして、彼の人格や思考をツイッターのコメントから評価していた有権者を裏切ってしまった不誠実極まりない事件です。 ある意味でこれは国民を裏切った偽装ですから佐村河内&新垣氏らの盗作事件と同様ですが、もっと根が深い事件です。

山本一太2.jpg

↑で安倍晋三のアカウント上で山本一太がログアウトしないままtwしてしまったことが解ります。

すなわち安倍と山本両氏の信用に足らない人格や現在の自民党が偽装組織である実態・馬脚を現したことになります。

どれだけ安倍晋三首相が 「米国の戦争に巻き込まれることは絶対に無い」と語っても安倍晋三という人間は国民からはもう全く信用されないでしょう。自公与党と安倍晋三のウソ三昧の実態が現れた象徴的な出来事です。 

自民党はツイッターやフェイスブックに多額の経費をかけて国民への洗脳工作をしているのは上級のネットユーザーなら周知の事実です。しかも、国会で安倍晋三がツイッターとフェイスブックが無料のSNSである事実を知らなかった事が暴露されて話題になりました
たぶん、ネットによる洗脳など印象操作の工作活動に電通系のブレインや反政府的書き込みに嫌がらせする・いわゆるネット工作員に多額な経費がかかっているのでSNSが有料サービスで無料だとは知らなかったのでしょう。


○歯科医院ブログまで業者が作成する時代です。アナタはこれをどう思いますか?


歯科医院ブログを業者が作成しているケース も存在しています。専属ライターが院長やスタッフの代わりにブログを書いてくれるサービスがあるらしい。

私はオフィスwebのコンテンツやブログは自分で作成しています。
これはオフィスのポリシーを多くの患者さんに知って頂きたいからです。
代行で作成してもらったら、それはニセモノだと私は思っています。

しかし、以下の表のような費用を払えば院長やスタッフがブログも書かないでよいらしい。週3回更新で3万円です。安い(^O^)/

どんな内容を書いてくれるのかな?
忙しい院長には、HPへのアクセスも増えてこの値段なら、かなり安いと思います。


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◇費用◇
初期費用:150,000円(税抜)
※5月29日までにお申込みで、初期費用を50,000円割引!

月額費用:
週1回更新プラン 15,000円(税抜)
週2回更新プラン 25,000円(税抜)
週3回更新プラン 30,000円(税抜)
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現代は、顔が見えない人間が沢山います。表に出てこないゴーストライターのような人間です。
例えば、タレント本なら今更芸能人本人が実際には書いていない事くらいは周知の事実でしょう。
しかし、アナタが読んでいた文章が全く顔の見えない第三者が金をもらって書いていたとしたらそれをどのように解釈しますか?

例えば、院長ブログで院長やスタッフの言葉のように書かれていた文章が月に数万円払って書かれていたとしたら、どう考えますか?

 そしてそのような歯科医院をアナタは信用できますか?

垢抜けないブログなど書きそうにない先生が気の利いた文章を週に何回も書いているとしたら
ここに書かれたようなブログ作成と管理代行の業者がいる事を思い出して下さい。


 私は歯科医に騙されないためのネットリテラシーに関して数年前から言及してきました。

歯科医院のポリシーは些細な事のようでもブログやコンテンツに現れます。
昨今、良い歯科医院を選べないで歯科医院難民状態の患者さんが私のオフィスにも
漂着しています。

そして、どういった観点で良い歯科医院を選べばよいのか解らないと仰っています。

良い医療を見つけ出すことは患者さんの知識や広い範囲に渡る勘が試される問題です。

最低限、危ない感じがする医院は避ける事が第一歩です。

宣伝やHP、そしてブログまでお金でどうにもなります。
でも、些細な箇所に不誠実さや患者の身にならないような医院の都合だけの姿勢が現れます。

カタログのような業者提供の補綴物の画像ばかり並べている歯科医院も結局、医療機関としての姿勢は解らない(=先生の治療で儲けたい治療の写真だけ並べている)、そんな医院を選べばそのようになります。

皆さん、未来へのより良い健康を担保するためにも適切なネットリテラシーを持ちましょう。




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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。