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2014年6月12日

相変わらず、毎日のように保険治療の金属インレーが外れて患者が来院します。
殆どが治療の基本が無視された酷い治療ばかりです。

先日の酷いう蝕治療に関するブログ記事にも書きましたが、来院患者さんには安易に歯科治療は受けるべきではないと毎日のように説明しています。




○歯科界の現状を知って自分の身は自分で守ること!

インレー脱落で来院される患者さんの中には同じ場所を2,3回治療し直している方もいます。

インレーが脱落して歯科医院へ受診すると「このまま外れた金属を装着し直すとまた外れるので作り替えましょう」といわれて、また同じように不良な金属インレーで治療されてしまうことが多いようです。

患者さんも歯科界の状況が認識出来ていないのでそんな馬鹿な歯科医の言う通りに雑に治療し直されてまた後日インレーが外れてしまうのです。

馬鹿な歯科医と認識の無い患者さんにより歯科界ではう蝕治療が内部循環し続けています。
これは医療費をドブに捨てるような行為ですし、患者さんご自身も歯をダメにしてしまうので全てが無駄になります。

巷の不良な治療で歯はダメになるので「人生の無駄」だと以前から私は主張しています。


インレー1003.jpg
*臨床の片手間にポケットカメラで撮影したので画像が見づらく失礼致します。

上の写真は、数日前来院された患者さんの臨床例です。

写真下:脱落したインレーです。金属製のインレー体には窩洞に摩擦を持って維持されために必要な厚みが全くありません。だから必然的に削られた窩洞と金属の間に摩擦が無く容易に脱落します。 
写真上:金属インレーが外れた窩洞部です。窩洞底には、黒く変色したバイ菌が存在する感染歯質が残されたままです。

このケースでは感染歯質を完全に除去した後,コンポジットレジンで充填して綺麗に仕上げました。
患者さんにも喜んで頂けました。



上のケースもトンデモナイ不良治療でした。しかし、このような雑な治療は毎日来院するインレーが外れた患者さんの口腔内によく見かける状況です(大変に残念な歯科界の状況です)。

私はいぜんから患者さんへ危険な治療を回避するように
殆どの歯科医が虫歯の治療さえまともに行っていない現状を言及しています。

たぶん正しいう蝕治療を励行している歯科医は数パーセントしかいないと思います。
ですから会社や自宅近くだからと受診すると殆どがハズレます。
インレーで正しくう蝕治療もしていないような歯科医が高額なインプラント治療を
平気で行っている状況を知って不安にならない患者さんがいるでしょうか?


簡単な虫歯の治療でも実際に適切に治療していることを確認できた先生以外には受診すべきではありません。

特に治療し治しは,用心してそういった見識が高い先生に受診すべきです。 















































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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。