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2012年6月 7日



「政治家・医療人・メディア:あなたの見方は誰?」


国や政治家や医師でさえも国民の健康を守ってくれないという衝撃の事実を我々は初めて体験しています。
フクシマでの甲状腺機能検査やホールボディーカウンターの拒否・その他多くの診療拒否等々、沢山の医療人に因る組織だった思惑の人間性を失ったような医療人の実態(熊本の小野先生のブログから)が報告されています。
御用学者・政治家のみでなく、医療人も完全に使命を忘れて狂ってしまっています。「放射能が云々といった文言を出して診察を受けると事実上診療を拒否されるケースが多いことを経験された方は多いはずです(医師法でこれは問題です)」




当オフィスでは放射能防御に関することはお気軽にお話下さい


当院では,現在の歪んだ思惑による医療人の姿勢を情けなく思っております。
twitterをご覧になり、多くの患者さんがお出でになります。
この頃顕著な傾向は、放射性内部被曝を心配され、より効果的防御をお考えの患者さん方です。
多くの医療人は「放射能」と言う言葉を聞くと一様にその話題には関わらないように「心配しすぎが体に悪い」などと未だに語る街の内科や小児科医が殆どだそうです。
患者さんは、表だって不安な状況を話してはいけないのでしょうか?

当院では。私に解る放射性防御や情報はごく普通の一市民として患者の皆さんとお話ししています。

先日も、N95のマスクとカバー付き眼鏡で防御された女性に「お医者さんで初めてです」と、医療機関で放射能関連の話を出来た事を喜んで頂けました。

私が放射能関連について話をするのは治療ではありません。
単なる汚染環境に住む一市民としての真っ当なコミュニケーションです。

当院では、治療のついでに放射性防御に関するお話等はお気軽にお話し下さい。





東電病院.jpeg
 
東京電力病院
福島で被曝した住人が東電病院に押しかけるなんてことがあるかも知れません...

東電病院も、やっと売却の話が現実になりました。よかったですね。
しかし、箱だけ医療法人に売っても病院として経営は難しいでしょう。曰く因縁が付いた場所はね....  近くに慶応大学病院があるからね。いや!信濃町なら、もの凄くお金持ちのイイ組織が買ってくれるかも知れませんが....
さて??


ブースカvsブースカオヤジ.jpeg
可愛い怪獣のブースカには全く責任はありません。by円谷英二



もちろん、日本の報道メディアは根こそぎ大きな力に買収されていたのです。
TVや新聞でだけ世の中を知ろうと思うヒトには真実の一片のかけらも知る事はできません。
むしろ政府等の都合の良いウソで騙されてしまいます。


真実に近寄りたければ、TVや新聞だけでなくスポンサーのバイアスが比較的弱いネットメディア経由でも積極的に情報収集する多角的な方法を理解すべきです。
私がかねてから言及しているネット情報を取捨選択して活用する方法(ネットリテラシー)を学ぶべきです。


現状では従来の法規を無視して、例えば瓦礫を拡散する酷い行為を政府が促進して各地方の首長が皆賛成するこの日本の状態は正に狂気に満ちています。

自分の身は自分自身で守らなければなりません。
そして家族を身内が命がけで守るようにして生きてゆかなければなりません。

現状では、多くの人々にとって頼りになる人間がいなくなってしまいました。
twitterなどで同じ志有る人間を見出すことも良いでしょう。サバイバルは今後一生続きます。



「ビタミンCの投与は放射性被曝障害に効果がある」

最新の科学的リサーチから、被曝者にビタミンC等を投与することで被曝障害を防げることや被曝して傷ついたDNAでさえ修復する可能性が示唆されました。

防衛医科大学で研究された論文↓に書かれていました。

Yamamoto T et al: Pretreatment with Ascorbic Acid Prevents Lethal Gastrointestinal Syndrome in Mice Receiving a Massive Amount of Radiation.J Radiat Res (Tokyo). 2010 Mar 25;51(2):145-56.


作業員の方々.jpg


実際、3.11直後のフクシマ原発事故の処理に当たった自衛隊院は皆ビタミンCを充分な量服用して現地で活動したとも伝えられています。


実際にフクシマの原発事故現場で働いていた作業員に関する試験的投与でも、明らかな放射性障害のリスク軽減等の効果があったことが語られています。
では、動画↓で概要を確認して下さい。


こういった動画は、製薬会社のサポートで作られていますが、真っ当な見解を先生方は語っていると私は思います。
日本のアカデミックイデオロギーが偏っている現状では、勇気を出して語る医療人は必要です。単に被曝関連で儲けようとする商業的思惑として否定するのはむしろ不健全だと思います。




追記:とにかく動画↓を見て下さい。
東京の土壌汚染も深刻です




















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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

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院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。