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2011年8月 7日


山下俊一「フクシマ・フクシマ・フクシマ」




本来なら,福島が有名になるなどという事よりも住民の皆さんが被曝しないで安心して暮らせるような防御方法を正しく説明すべきところを、福島が有名になって「フクシマ・スタディ」が世界的に有名になる事が気になっているようです。自身の名声が第一というこんな発言をするのは狂っています。誰が聞いても気が狂っている発言である事は明白です。

フクシマ周辺の住民の被曝を野放しにし、むしろ故意に住民に被曝を強要している悪魔の学者です。

事実上、フクシマは生体実験の大きなフィールドとして彼の言う貴重なデータを採取しています。
もちろん、データは徹底的に山下俊一の制御の出来るフクシマでのみ行われ、他府県で検査させないように医師会にも圧力をかけています(これは医療人の狂気の蛮行で世界に恥じるべき著しい犯罪行為です)。


全くのデタラメを山下はここでも発言しています。
動物実験で笑っていると被曝の影響がないという実験なんか出来ません。そもそも、動物は表情筋がないので笑えません。


とにかく、素人だと思ってデタラメを言って騙しています。(よく歯科医でも患者さんを素人だと思って騙す悪い先生がいますが,ここでの山下俊一の場合は比較にならないほどの狂気の極悪性です!)。

山下俊一は、トンデモナイ悪魔のような人間です。
こんな人間が危機管理アドバイザーだった? 
今は福島県立医大の副学長という要職にいるという事実は、どれだけ日本の世の中が狂気の状態であるかが解ります。

そして、日本の医療の倫理は無くなってしまったようです。

こんな悪魔に騙されてはいけません。そして、山下に従う医療倫理を忘れた馬鹿な医療人よ目を醒ませ!

 「勇気ある告発【山下俊一と日本医学界による非人道的な組織犯罪】」 


 「山下俊一と731部隊」 これを見れば、山下俊一の狂気の源流が解ります。悪魔の旧陸軍石井部隊も厚生省の薬害も皆同根です!

医師の小野先生のブログのこの記事も読んで下さい。



「広瀬隆氏の刑事告発」

民事訴訟では時間がかかりすぎるので刑事告訴としたそうです。
検察は態度を決めかねています。これに着手したら、当時の最高指揮官=菅直人・枝野・細野他、多くの関係議員や福島県知事まで皆、牢屋へ収監することになるからです。
個人的にはそうして欲しいと思っていますが.... 地検は体制側の見方ですから、連中を動かすのは大変な事です。


原発事故後、広瀬隆さんの挙動を負っていますが、益々彼の主張してきた原発の危険性は本当であったとしみじみその予見性に敬服しています。
真夏の代々木公園の反原発30万人集会も彼が発起人といって良いでしょう。彼が20年以上前から主張していたことが残念ながら、現実のものとなってしまいましたが....


原発事故後、twitterで広瀬隆氏の事を作為的に悪く言う御用連中が沢山いました。
例えば、有名なところでは池田信夫のような推進派は、広瀬隆氏を徹底して叩きましたが、池田は放射性被曝の事を基本的に理解していなかったので真っ当なtwitter利用者にはコケにされています。放射能は焼却すれば消失するといった発言のように基本がデタラメな発言が多く、twitterではデマ野郎と認識されれています。
池田信夫のようにあれだけ誤った認識をツイートしておきながら,性懲りもなく未だに原発が経済的にも安全性でも他の発電方法より勝るといった発言をしています。
どういった見識の人間でしょうか?そんな人間が、政治・経済を語っても誰が支持するのでしょうか? 池田信夫のデマには要注意です!







「原発は儲かる=原子力安全委員長 【最後は金】2005年班目」


斑目氏の気味の悪いニヤついた顔を見れば、原子力ムラの狂気が理解できるはずです。
原子力の恐ろしさを斑目氏自ら語っています。


原発事故の数年前に語ったので、本性が丸出しです(^_^)ノ
「全ては金!」 「最後は金ですよ」「あんな不気味なモノ、原子力なんて安心出来るはずないじゃないですか」





「雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠 」

こんなトンデモナイ御用学者もいました!

可笑しいのは、原子力を守るためなら、素人でも可笑しいと思うような事を公の席でも平気で語るところが原子力ムラの共通する性質(特性)のようです。
「プルトニウムは重いので遠くには飛ばない」「プルトニウムは飲んでも安心です」
こういった↑ トンデモナイ発言をして、よくも偉そうにしていられたものです。
自身でも、悟ったのか姿を公から消してしまったと言われていますが.... 今はどうしているのか?




「原発問題のすべてを小出さんに聞く(1) 」

 放射能の脳への障害(さてはてメモ帳さんより)低線量でも影響は出てきます! 

「御用学者の頂点!東大・関村直人教授」

東京に危険な放射性物質のチリが振っている状況で、全くの嘘をNHKを通じて語り、国民の多くを大量に被曝させた張本人!
NHKと新聞を頼りにしている市井の人間達を東大教授という権威をまとって騙し大量に被曝させた。これは山下俊一らと共に、御用学者の最大級の犯罪行為です。今後、どのような障害を被るだろうか?








「福島住民を洗脳により被曝させる極悪な御用学者・半谷輝己」


この半谷輝己は、科学的常識を偽って住民に全くのウソを教えて大量に故意に被曝させようとしている。高校生など若年者に洗脳して福島に縛り付けようとしています。


赤い羽根の募金から助成金を受けて,このような狂気の洗脳教育を行っています。

半谷輝己は恐ろしく極悪な犯罪者です!
 皆さんはこのような狂気が公の募金が使われ行われている現実を知って下さい。
半谷輝己は、危険極まりないことを安全だと大ウソを平然と言っています。
こんな男は多くの住民を殺そうとする殺人者に等しい最悪の犯罪者です。







震災後。放射能は安全でむしろあれくらいなら浴びた方が良いと言った稲 恭宏博士

稲 恭宏博士は、安全デマの塊です!
 もうこんな発言に騙されるヒトはいないと思いますが、公の電波でウソを発言して住民を被曝させるのは犯罪です。



一番の間違いは、内部被曝に関するコトが全く稻先生の口から語られないことデス。






「SPEEDIってどうしたの?・放射能対策等々」



これも半年以上も前の画像ですが、あの当時の状況を思い出します。例えば、東葛地区の柏は全くの高度汚染地帯に変貌してしまいました。柏市から転出者が大量に出て、人口が減少し出しています。
戦後このような減少傾向は初めてのことです。子供達の同級生もどんどん転校していってしまいます。 学校でも子供達は本当に不安だろうと思います










「東京の放射能汚染はチェルノブイリ時の1000倍だった」



情報を隠蔽してパニックを抑えるのではなく政府は公表して信頼を得るべきである。

原子力関連の研究をする研究者は、体制側について原子力発電を推進するような態度を取らざる得ないシステムに組み込まれてしまいます。
そんな中、京大・原子力研究所・助教の小出先生など、極めて稀有な存在です。
彼には、原子力を知る研究者として客観的な立場でいて欲しい


御用学者がこの期に及んでも推進の立場を崩さない状況にあって、稀有な素晴らしい姿勢の研究者です。是非とも、日本のために元気でいて頂きたい。

3月18日の東京の空気は20μsv/hの線量率だった! これは凄い被曝を都民はしたものです。
震災前からずっと首都圏に生活している若年者の被曝は大変酷いことになり、晩発性被曝障害のリスクが非常に高いと言える。
あの時、3/15直後に西や海外に逃げた家族は正解だった。その決断と解釈は正しかった。


2011年8月 1日


〖  医原性疾患を作り続ける困った歯科医師  〗

当院のホームページや私の院長ブログをご覧になり、どちらかの歯科医院で治療を受けた後歯の具合が不良のため再治療を希望されて来院する患者さんがますます増えてきています。

特に保険治療を中心に雑に行われているインレーなど充填物の下にう蝕が存在する可能性が高いことも多くの患者さんにご理解頂けたようです。

また、厳密な消毒・滅菌条件を必要とする大切な保存治療である歯内療法の治療も、巷の歯科治療ではイイ加減に行われていることも理解されるようになってきました。 この頃、歯内療法の再治療を希望される方も増えてきました。
たぶん、 近所の歯科医院の治療が雑な状況を知って、キチンと治療する歯科医院を探されている患者さんが増えてきたのだろうと推測致します。
 


〖  患者さんの正しい認識が歯科医療を変える  〗

具体的には、充填物(インレーなど)が外れていなくても充填物を除去し、感染歯質(軟化象牙質など)を除去しコンポジットレジン(CR)やハイブリットレジンなどで再充填を希望し来院する患者さんが増えてきました。

こうした多くの患者さんが私のブログの画像を観て不安を感じたらしいのです。
更にラバーダム防湿法を使用する世界標準の正しい治療方法を知って自分の受けた治療とは全く異なる→自分の受けた治療が雑でイイ加減だと認識されたのでしょう。


これは自分の受けた治療に問題がある可能性を患者さんが知り始めてきたことであり、自分の受けた治療の良否に関心を持ち始めた良い傾向だと私は思います。「現実の歯科臨床はかなり雑で、不良な処置を歯科医師が"治療"と称しているだけなのです。」   


 患者さんが自分が受けた治療に関心をもち歯科治療に正しい認識を持つことはイイ加減に治療をする一般的歯科医師に良い意味のプレッシャーをかけることになると思います。 今後、患者さんから発せられる正しいプレッシャーや正しい治療への要望で歯科医療を変えてゆく可能性は充分にあると思います。 

 また、「再治療は正しい方法論で治療する医院でなければまた同じ問題が生じます。」ですから、正しく歯科医院を選んでください。
 


〖 責任を持たない先生に振り回される気の毒な患者さん 〗


先日、ある患者さんが来院されました。
その患者さんはある歯科医院でう蝕治療としてセラミックインレーを装着されたそうです。しかしそのインレーの噛み合わせが低いので適正な高さに調整するように調整を依頼したそうですが、装着したインレーは変えられない*と説明され、その医院ではそれ以上治療してもらえないので別の歯科医院で治療を受けることにしたそうです。(患者さんの言による)
*インレーなど、噛み合わせが低い時や接触喪失した時には、先生のおっしゃる通り再作製(作り替え)するしか方法はありません。はっきり言えば、その医院の治療における不注意=失敗です。

次の歯科医院では、インレーの上からCRを充填されて、噛み合わせの不良が生じたようです。そのままでは適切に噛み合う場所がないので、当院へ噛み合わせの改善を主訴に来院されました。 


その患者さんは、下顎の第二大臼歯にセラミック製インレーが充填され、しかもその上にコンポジットレジン(CR)が充填されていました。咬合状態は、明らかに第二大臼歯の近心部で早期接触があり、明らかに"咬合が高い"="不良な噛み合わせ状態"でした。

たぶん、2番目の先生は、「患者さんの主訴が装着したインレーの咬合が低いとのこと」だったので、患者さんの希望通りにCRをインレーの上に盛って咬合状態の改善を図ろうと思ったのでしょう(←常識的には、正しくはこんな事はしません)。

しかし、私の審査・診断では患者さんの顎を押さえて、額位を中心位へ(ドーソン法により)誘導して明らかに前医でCR充填されたモノの近心部で強い早期接触があり、僅かに噛み合わせを変位させた状態でも充填状態の形態が悪いために、患者さんのおっしゃる通り安定しないで咬みづらい不良な咬合状態でした。このままでは顎関節に障害を起こす可能性があるので充填部を削除・修整しました。

〖  治療の基本概念が解らない歯科医師は危険  〗


上の2名の歯科医師は、全く責任を持つといった臨床医の姿勢も学問的な知識も無かったようです。ただ治療らしきモノを行っただけです。実はこれが日本の歯科界では現在当たり前の状態です。ですから患者さんはお気を付け下さい。


当たり前ですが歯科医師は、必ずしも患者さんの希望通り=額面通り希望通り行うのではなく、正しく診断して・それに合う正しい処置をすべきです。

一般のサービス業種との違いはこの点です。セラミックインレーの上にCR充填することなど何も意味がないし、今回のように患者さんに迷惑をかけることになります。これは歯科医師が作る"医原性疾患"の良い例です。

 もっとはっきり言えば、以前(この前のブログ記事)にも言及した通り、保険治療のかなり多くの部分が、現状では治療自体が歯科医原性疾患だと思います。

皆さんは、歯科医師の不良治療を受けないためにも歯科医院は正しく選んでください。
一般の歯科医師が正しく歯科界の状況を話さないので、巷の歯科界の状況を私が皆さんにお話させて頂いているのです。 


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院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

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 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。