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2017年9月21日


  


小池百合子都知事が公共施設や飲食店などの建物の中を原則禁煙とする罰則付きの受動喫煙防止条例を制定する方針を固め、基本的な考えを発表した。とうとういわゆる禁煙ファシズムも現実味を帯びてきたのかといった印象を持ちました。

欧米では公共の場所や飲食店では全面禁煙化している国が多いので、日本も2020東京五輪を期にグローバル化の一環として社会全体に禁煙と受動喫煙を阻止出来る状況にすべきだという"グローバル化"の認識が拡がっています。以前の記事でも書いたようにこれには大変に危険を感じます。
東京五輪を政治的に利用するのは安倍晋三総理の改憲論争と同様です。

日本の世の中で個人の自由がドンドン公に干渉され規制されていく状況に恐ろしさを感じるべきです。個人の嗜好さえ自由にできない窮屈で嫌な世の中の始まりでしょうか?.コンプライアンスが高い民族である日本人を公の規制や干渉にとことん慣らして,戦前同様な危険な状況へ突入するのかも知れません。ルールで縛り付けてそれに慣れるように矯正されて国民を飼育できれば重税を払わせて、官僚,政府や支配層が自由になる、戦争さえ起こせるような世の中は出来上がります。
重税を払い自由や言論も統制される日本社会に変貌して、孫子は戦地に送られるのでしょうか?

身近な多種多様なルールで根拠無く(怪しい詭弁だけで)縛り付けても疑問さえ持たせないように出来さえすれば国民の手なずけは完了したも同然です。これは事実上,敗戦後から日本国内を根底から変質させ続けるCIAが行う大衆洗脳の基本的手法です。
小池都知事はそうは考えていないかも知れませんが、これは大げさでない危険な管理社会です。疑いを持たない国民は矛盾あることでさえもメディアが印象操作すればルールは受け入れされ続けることが可能だということが大衆洗脳の特徴です。日本社会の現状がまさにそうなりつつあります。

小池百合子は大衆洗脳や政治家としての人気取りの方法論を他の国会議員(特に自民党)よりも熟知している狡猾な政治家です。
"都民ファースト"というキャッチフレーズはいかにも大衆ウケする大衆迎合型のフレーズです。そして着々と今でも選挙民の心を掴んでいるのでしょう。

今回、更に受動喫煙を挙げて,社会全体を弱者になる子供達の健康や生存権を持ち出して語り始めます。
たぶんこういった条例に反対する者は社会悪を見過ごす悪者であるかのような印象を持たせようとしているように思えてなりません。

実はこの手法は極めて単純化した二項対立の争点を挙げて、選挙を行った大衆洗脳型手法を上手く使った小泉郵政選挙のいかがわしい手法です。これに再び騙されてはいけません。

日本社会は、いちいち法的に徹頭徹尾に規制しないで良心やモラルで社会の中でバランスを取る事を行ってきた民族のはずです。
米国型の規制社会に日本を変容させるべきではありません。

自宅での喫煙なら、子供に健康を考えて対策を取るのが当たり前の両親の行動です。
家庭まで法的規制を持ち込んで社会全体に監視や規制の範囲を拡大して構築するようなギスギスした社会に日本をすべきではありません。そのような事を政治家が成し遂げたらファシズにも極めて鈍感な国民の出来上がりでしょう。

前回の記事でも書いたように、歴史的には嗜好品の国民への禁止(禁煙や禁酒)を強制した時にはファシズムの台頭が有りました。これは米国社会やドイツのナチの台頭で証明されています。
日常的な嗜好品にまで規制をし出したら戦争が起きると換言しても良いでしょう。

流石に小池百合子は極右の日本会議のことは有ります。恐ろしい社会にあたかも美しい言葉を纏わせて知らず知らずの内に国民が巻き込まれてゆく様に思えてなりません。





















2017年9月16日

       

今朝のモーニングショーの歯科の特集を見て余りに歯科に対する正しい見識もないので、この番組の製作会社へ怒りすら感じました。

以前も街のサイトウ歯科医院とかいうところの歯科医が登場して訳のわからないウソを話していたので驚きましたが、今回も"痛くない歯科治療" などという典型的な視聴者迎合主義のトピックを出して、しかも今回紹介された3MiXは歯科界で問題視されて学会や各地歯科医歯会ではその治療方法を薬事法に抵触する治療法との見解で会員へ安易に行うことを避けるように釘を刺した曰く付きの治療方法です。   少なくとも歯科大教授や学会長に意見を聞けば公共の電波には乗せられないはずです。   すなわち今回の番組は「TV朝日」と製作会社の姿勢の怪しさを現す愚行です。

SNSで今朝、私は早々と「モーニングショーの歯科特集は信じるな」   とツイートしています。特にTVの特集は視聴率に依存して内容を設定するので、視聴者迎合主義で不確かな情報が電波になり易いのでTVで放送されたからと安易に信じないようにしましょう!

今回の歯科の特集では、比較的新しい機器を使った治療方法が紹介されていましたが、各々は一応は厚労省に認可されたモノ故に歯科医は責任を持てば利用出来ますが、それはう蝕などの歯科治療を行う方法論に過ぎません。
実は臨床ではその次にいかに歯科的治療として妥当なカタチで治療を仕上げるのかが問題になります。実は次に行う処置も含めて正しいカタチで終わらせる能力が無い先生が多いので今の歯科界では"最新の治療方法をウリにする歯科治療"は大きな問題をはらんでいます。また、数年経てから治療の本当の予後が解るので、新しい歯科治療は一般的に良い予後にコンセンサスを得られてから行う ことこそ安全だろうと思います。  


また、痛くない治療、最新の歯科治療云々を強調して自費治療を行う歯科医を周囲にも沢山知っていますが,概ね深い科学的な歯学の勉強をした経験がなく学生時代には成績が悪かった連中が意外に多いので歯科医として中身が無い人間が多くお世辞にも受診を奨められない人格が多いのが現状です。
その典型は留年ばかりして国試も落ちたような頭が悪かった歯科医が「○○インプラントセンター」などという大それて偉そうな名称の歯科医院でインプラント治療を連発している現状も同じです。こういった現状なら真っ当な患者さんなら怪しいと解るはずです。見識が高く技量が有る歯科医ほど、上部の虚勢をはるような詐欺詐欺まがいの歯科治療は行いません。ただ実際は一般患者の半数がそういった言葉巧みな詐欺のような怪しい歯科医に騙されているのです。

正しい歯科治療を受けて歯科治療を成功させるためにはまずアナタの知性を磨く必要があります。
私のオフィスにカウンセリングに来院される患者さんの中には自分の主訴も明確で無く常識さえ解らない人が沢山いるので驚いてるのが現状です。頭が聡明な方は良い治療を理解してくれるので我々は治療し易く有りがたいと思うのが臨床家の日常です。
























   

2017年9月15日

先日,患者さんから「洗口剤はいつどう使えば良いのか?」という質問がありました。
2,3日前もモーニングショーで洗口剤を夜ブラッシングを終えてから使えば効果的だという良い患者さんへのアドバイスが行われていました。

洗口剤は色々発売されていますが、それはあくまでも補助的な口腔清掃剤と考えて下さい。
口腔内には歯の表面(歯冠部、歯根表面)に細菌は歯垢というバイオフィルムを形成して付着し生活しています。

通常、うがいだけでは歯垢は除去出来ません、よって歯垢除去には必ず物理的清掃方法のブラッシングが必要になります

また、基本的にポケット内はブラッシングできないために、ポケット内の清掃は歯科医院でプロが行うスケーリングやルートプレーニングなどの歯科治療(歯周病治療)が必要になります。

このバイオフィルムは重層化していて薬剤を浸透させることを拒み細菌を守る鉄板の構造と言えます。

口腔内に歯垢だらけでは洗口剤の効果は余りありません。よって充分ブラッシングした後の残った細菌達にならバイオフィルムが余り残っていないために洗口剤の薬理効果を期待できます。


最も多い勘違いはマウスリンスで歯ブラシ代わりにする行為です:洗口剤(マウスリンス)をブラッシング代わりに代用する事は出来ません

○私のオフィスで推奨している洗口剤(マウスリンス)


洗口剤は、上に書いた様な使い方を守ればどれを使っても大差は無いと思います。

ただ、我々は学問的研究論文が出ている最も科学的根拠が有り臨床的な効果が期待出来る
塩化クロルヘキシジンを含むコンクールFで洗口を患者さんに推奨しています。

コンクールF.jpg

コンクールFの姉妹品でジェルコートというブラッシング後に歯ブラシで歯の表面に塗りつけるジェルもう蝕予防には特に有効と思います。

ジェルコート.jpg


ポケット内にはマウスリンスは殆ど浸透しないので歯周炎には直接的な効果は充分に期待出来ませんが、マウスリンスはう蝕予防と歯頸部に生じる軽度歯肉炎には使用方法の鉄則を守れば効果を期待できます。
但し,過大に効果を期待すべきではありません。あくまでも補助的な効果を期待する範囲と思って下さい。清掃を充分行っている患者さんの完全に出来なかった部分を補助する効果だと思って下さい。
就寝中の唾液の環流が減る口腔内での口腔内細菌を減少させる効果と換言もできます。
また起床時の粘つきなど不快感を防ぐ効果があります。

皆さんもブラッシングが済んだ後でマウスリンスで洗口してお休みになってはいかがでしょうか





























昨日、患者さんとの雑談の中で患者さんの会社の同僚に"咳喘息"と医師に診断され空咳をするひとが増えているという話で、今まで聞いたこともない診断が急に流行するとは怪しい話だと供に盛り上がった。
私のオフィスでもスタッフの友人も咳が止まらないので病院へ行ったら"咳喘息"と診断されたと話していました。どうやら首都圏ではこの怪しい咳喘息なるものが流行っているらしい。


咳喘息とはこういったモノだそうですが、いかにも従来には無かった疾患傾向に対応するために急場しのぎで使用し始めて造語のようなイイ加減な語感の呼称に聞こえます。原因の一部だとされるハウスダスト,喫煙(副流煙)や寒暖差など以前から存在したモノ故に最近流行した原因は我々の環境要因の変化(汚染による悪化)に起因する事ぐらい理解出来なければ危険な現代社会を生きてゆけません。

呼吸器疾患なら対症療法をして、その原因は多因子だから明確にしないで対応することが多い診療分野です。原因を曖昧にして薬だけ処方しているのが現状のようです。

実は私も先週から咳が出始めて都内の空気の異様さをSNSで語っていますが、これは3.11とフクイチの建屋解体工事をした時期(ここ1年以内にもあった)以来のことで,3.15から都内大気に放射性プルームが襲来しホットパーティクルが23区内に舞っていた時期と同様な症状です。
この一週間は北朝鮮で核実験が行われ、政府他公的機関がその本当の危険性に無口になる状況に陥っています。私はプルシアンブルーが付いたマスクを装着して外出するようにし、初期服用が重要なヨウ素剤も服用し始めました。

先週末、定期検査の予約電話が無かった患者さんにリコールに来て頂けるように電話したところ、体調が芳しくないので回復してから来院されるとのことでした。その患者さんは橋本病だったことを私は全く忘れていました。

既に橋本病に罹患された方は震災以来の二度目に大きな内部被曝を負うと激しい症状が発症する可能性があるため要注意です。今しばらく無防備に外出すべきではないでしょう。

橋本病の患者さんなら、震災直後,民主党の枝野議員のSPEEDIの結果を隠蔽し人災を助長させた発言などの事実と人災を起こす政府が全く補償してくれない事実を肌身をもって理解されているはずです。



○まとめ:
幾度も私は皆さんへご忠告している事ですが、現代は残念ながら、自分の身は自分で守ってゆかなければ政府にさえ殺されかねない世の中です。
知的な常識や勘を得るための教養を育てて高度なネットリテラシーを身につけてサバイバルして下さい。




























2017年9月14日





弁護士Mへ:

貴女は当院へ金属インレー脱落のためその治療を希望し来院して勝手な思い込みからインレー窩洞の底に残存した細菌が棲息し得る変色した感染歯質でさえも削除する事が歯のために有害な行為であると勝手に思い込み、麻酔下で院長の私が感染歯質を除去しようとした際に「削らないで!!」と大きな声で幾回も精神を錯乱させて叫び、また痲酔に充分な効果を得るために下顎臼歯部に複数箇所刺入した当たり前の治療行為に対しては「何カ所も痲酔注射するのは初めてでおかしい!」と叫んで私の治療を阻止して勝手に診療台(歯科用ユニットのチェアー)を降りて、「他所で診てもらいます」と言い,また、勝手な子供じみた思い込みで治療を阻止したにもかかわらず「ちゃんとした治療を受けていないので治療費は払いません」と言い捨てて帰ってしまいましたね。

子供じみた素人の誤った歯科知識で適切な治療を受けられない状況で私にあたかも不良な治療を行なったように怒鳴り、治療を受けないまま帰るとは一般患者でも今まで遭遇したことがない程病的で貴女が弁護士である要件を全く欠いた人格崩壊であることが露呈してしまいましたね。


いやしくもMさん貴女は弁護士です。勝手な理由で治療費を払わない不法行為を行ったり、心身共に病的な精神錯乱錯を伴った不良な行為を院内で行った事実があるので弁護士として担保すべき信用と品位を損なう事実です。

私がその事実を公にするのは社会的責任有る国家資格を持つ弁護士に対する極めて当然で公益性のある措置です。
貴女自身が当事者になった際には自分に甘い姿勢を取るのは余りに身勝手な行為で弁護士として恥じるべき行為でしかも公表者の私に嫌がらせの電話や医院への押しかけによる迷惑行為を継続するとは言語道断です。


現在でも貴女は丸ノ内のにあるK○法律事務所にアソシエイトとして在籍中ですね。去年6月に今の事務所に迎えられた記事と豊田真由子議員のように優秀な経歴(プロフィール)まで載せられていますね。
貴女自身の行った不法行為や心身共に病的異常があることを自身で認識し周囲に当院で行った事実を真摯に認め、豊田真由子議員と同様に医療機関で療養し心身供に健全性を一日も早く取り戻しなさい。

当院へ押しかけるような業務妨害を今後一切行わないと誓いなさい。


本日(9/14)、またM弁護士の不法行為や気が狂った様に騒いだ病的行為の事実が無いと思うような勘違いしたMの見方と思われるある男から嫌がらせの電話があったらしい。 9/15(金)は絶対に嫌がらせに来るな!

この男が言うには「何故(やましいところが無いのなら)M弁護士の名前を掲載した記事を消したのか?」などと、あたかも実名掲載を継続しない方がおかしいといった旨の内容だったそうだ。
それなら、いっそMの実名や丸ノ内の北○法律事務所の名も出した方が良いのでしょうか、反省も無くM弁護士がウルサく文句を言う事が想像されるので一応消しただけのことだ。


今思えば、早い時期に東京弁護士会へM弁護士の懲戒請求をした方が良ったのかもしれません。

麹町の以前在籍していたKTYのK弁護士には治療費を払わない不法行為と気が狂ったような病的行為が有った事実を即座に説明しています。危機管理があるKTYでは真摯に事実を捉えて「Mに病的素行があれば対処する」と当院へ迷惑をかけた事実を上司として詫びるメールで返事をくれました。
しかし、今の丸ノ内のK○法律事務所は医師でもあるダブルドクターの弁護士とお問い合わせにメールしてもイタズラだと考えたのでしょうか?全く返事すら来ませんしK○法律事務所の危機管理の無さに本当に驚きました。


Mに味方する男とM弁護士は事実を認めないで反省無くオフィスへ来る嫌がらせ行為はもう止めなさい。


以上。 

麴町アベニューデンタルオフィス・院長















読者の方へ:SNS やブログ読者には既に女性弁護士Mの話は有名でしょうが、本人に院内で行った不良行為の重大性の認識や反省が全く無いので、再度ここに書かせていただきました。たぶん、周囲へこのような事実自体が無く事実無根だと言い張っているのかも知れません。

また、フクシマ原発事故後の日本の本当の社会病理をブログ読者に理解して頂くために、敢えてここに公開しました。

正に、このケースは豊田真由子議員と同様です。  
周囲には、発作が起きた状況に遭遇した人間にしか異常性を全く認識されません。
たぶん丸ノ内のK○事務所内でパートナー達は私の主張がウソで弁護士Mには病的な問題が全くなく健全だと考えているのでしょう。

弁護士Mにおいてはまだ若いのだから早く健全な心身を取り戻し弁護士として実務を行って良い状態へ心身を取り戻してもらいたいと思います。


性懲りもなく9/15(金)にも、「私は弁護士だから勝てるはず無いでしょ」などと、自分で犯した不祥事と不法行為に対して公益性を根拠に公開した事に関して未だに執拗に迷惑な気味の悪い文句を言ってきています。
この女性弁護士は健全な心身が崩壊しています。しかし未だに丸ノ内の法律事務所で弁護士として仕事をしている恐ろしさがわかりますか? この例のように執拗に誤った迷惑行為を来り返すのが特徴です。そして事務所や周囲がその病的事実に気づいていない。正に豊田真由子議員と同様の例です。











2017年9月 4日

   


北朝鮮の核実験からの影響が報告されてからでは遅いとも言われていますが,フクシマ原発事故であれだけ橋本病患者が私のオフィスにも来院したことを考えれば、呼吸由来の内部被曝を過小評価すべきではありません。一昨年来院された女性患者は過半数が橋本病を患っていました。

日本政府は、Jアラートのように警報を出したところで国民が何も出来ないモノで恐怖心を煽りユダヤ系金融資本の武器商人の言いなりに多額の武器を購入できるような印象操作を意図的に行っていますが、国民の健康を守る本当の被曝防御に関しては全く無関心でフクシマ原発事故後には被曝対策を啓蒙すら放棄し平然としています。

すなわち,日本国政府は国民の生存権を真剣に考えていず、政治的思惑で国民を蔑ろにしているのは明白です。政府を信用しないで我々は自己防御をすべきです。そもそも自民党の改憲草案を観れば解るように"基本的人権の尊重"さえ削除しています。このように国民の命より戦争を出来る体制を整えることに政府は関心がある訳です。


北朝鮮は既に週末に核実験を強攻しています。今回の核実験は地下核実験では無いといわれていますから、核物質の拡散は地下の場合よりもより深刻で既に日本でも異常なデータが出ているとも言われていますが,








こんな人災の塊のような枝野に騙されて病気になったら人生の大損です


ヨウ素剤.jpgこれは市販のヨウ素剤です。放射能汚染環境中では初期に発生する放射性ヨウ素から甲状腺への被曝を食い止めるために服用します。




昆布.jpg成城石井で購入した昆布.私的にこれを煮出して飲んでいます(^O^)/



○昆布の出しを飲みましょう:

一般の方はヨウ素が豊富な昆布ダシを飲みましょう! 
私も昨日から昆布だしを飲み始めました。

甲状腺はヨウ素を集める性質があるためヨウ素不足の方は、放射性ヨウ素が普通のヨウ素と勘違いしてそれ等を集積させてしまいます。ですから先に充分ヨウ素を摂取していれば避けられます. 



○雨に濡れないように:

また、絶対に雨は傘をさして濡れないように厳重に雨を避けて下さい。
私が学生の頃は核実験が頻繁に行われていた冷戦時代だったので「雨に濡れるとハゲになる」というのは常識でしたが、最近の社会人はそういったことすら全く知らないらしくフクシマ事故直後でも平気で麹町のサラリーマンがずぶ濡れになって道を走っている場面に幾回も遭遇しています。つい数日前も傘をささない人間が沢山いました。無知であることの怖さを痛感して私は呆れています。 



○マスクを着用しましょう:

まずは、初期対策として 
日本国内には大気中に放射性ヨウ素などの放射性微粒子が舞っている状況を前提にマスクなどで防御すべきです。 

N95などのマスクを利用出来れば最高ですが、無い場合には花粉対策用のモノなどでも良いと思いますから着用して妊婦,若年者は可能ならば不要の外出は控えましょう!

特に妊婦の方は用心すべきです。6年前に福島原発事故があったばかりなのに多くの国民は全く教訓から学んでいないようです。私がここで書く事は国際的な予防原則に則る合理的"危機管理"の方法論です。

とにかく、これをお読みになった方々は自身やご家族の安全を考えて,是非とも核実験からの放射能の脅威を最善の方法論に近い状態で切り抜けて下さい。とりあえず短めですがさしあたり必要なことを列記しました。


水爆.jpg  水爆の模式図(モーニングショーより)

モーニングショー.jpg
今朝のモーニングショーは政治と核技術の専門家による解説がありました。御用学者と言われた東工大の澤田先生も出演していましたが,全く放射性物質の危険性に関して言及されませんでした。やはり フクシマの安全デマとの整合性を鑑みたのでしょう被曝の可能性自体を伏せて語っていました。


  この記事を読んだ皆さんは、予防原則に則って、けして被曝の可能性を過小評価しないで下さい。

医師が患者に内部被曝の危険性や防御方法すら全く啓蒙しないので、私がこのようなカタチでお知らせしています。 

また、既に橋本病など甲状腺機能の疾患に罹っている方は、更に大きな症状が出る可能性もあるために充分な防御の対策を取って下さい。とにかく危険な狂ったこの事態をサバイバルして下さい。



























2017年8月 4日



私も20年程前までは、高齢者の生活実情を想定した歯科治療への考慮がまだ足りなかったように思います。


以下の画像(ある高齢者の臨床写真)をご覧下さい。
この患者さんは高齢者ですが、非常に口腔清掃が良い優等生タイプの患者さんです。

この方の歯科治療は主にう蝕には封鎖性が良く歯垢の付着が抑制されるアマルガム充填によって綺麗に研磨しう蝕を治療しました。この患者さんは歯の清掃時には補助器具(歯間ブラシ)も使って歯垢のコントロールが高齢者とは思えないほど良好な方でした。

高齢優良患者.jpg


ところが口腔清掃が優等生の患者さんが数年経って来院された時には、下の画像のように酷い状態に口腔清掃が悪化していました。たぶん転倒などして前歯部をぶつけたような経緯もあったように思わせる前歯部の脱離も気になりました(高齢者の転倒は致命傷になるので用心しています)。

認知症後.jpg


とにかく、高齢になれば、それまで頭脳や生活がシッカリとしていた患者であっても、認知症で口腔清掃が極めて悪化する事があります。またその他転倒など偶発事故も起きて口腔内に異変を生じることが有り得るという悪い典型例のように思います。

この症例に遭遇した頃から、私自身の臨床が変わったように記憶しています。

正に高齢化社会日本での私自身の歯科臨床のパラダイムシフトと換言できます。


すなわち必要なことは特に高齢者やお年寄りを診察する時にはあらゆるケースで今すぐにでも"認知症や肢体不自由になる可能性を想定すべきだといった心得"を持つことです


○高齢者歯科治療での留意点:


以前、「週刊朝日」でインプラント治療の問題点を特集した際に私も臨床家としての視点でブログ記事を書きました。そのブログには今でも多くのアクセスが有ります。

とかく、現代の歯科医院過剰化時代で儲けどころとしてインプラント治療をする歯科医が多い状況では歯科医がマイナスの印象を与えるような欠点を解説をすることが歯科
界に極めて都合の悪い事になっているようです

初診患者さんにも「先生のブログぐらいしかインプラントの欠点を語る歯医者のブログはありませんよ」などと言われることが未だに多いのが反省の無い日本での現状です。

しかし、安倍一強のいかがわしい日本の政界のように真実が語られない政治では国民の疑念や政治不信は払拭できませんが、それと同様で正しく現実を認めて真っ当な歯科治療を歯科界が行っていない現状では歯科界や個々の歯科医師が患者さんから信用されないのは至極当然です。


   ・インプラントの特性や欠点を正しく患者に説明して"説明と同意"を成立させる事がインンプラント治療に際しての最低限の条件です.

  まずインプラントの周囲は口腔清掃不良でインプラント周囲炎が起きる事があります。

このインプラント周囲炎は現在でもその進行を止めることだけでも難しく、歯周病のように完治させる治療方法は学問的に確立されていません. よってインプラント周囲炎が進行すれば歯を失う危険性があります。

一方、人工歯根(インプラント)とは違って局部床義歯義歯などでは鉤歯(義歯を固定し支える歯)はもし歯周病になっても従来の歯周病治療で充分治療できます。入れ歯は化徹性故に清掃もし易く従来型の義歯(いわゆる入れ歯)は正に高齢者向きだと私は硬く信じています。

もちろん一切インプラント周囲に歯垢を付着させないようにケア出来るなら理論上はインプラント周囲炎は起きないはずですが、実際の患者口腔内で特に高齢者や認知症患者になった方や入院患者になった際に質が高い口腔ケア出来るのか?   アナタはこのような不都合な事態を考えたことがありますか? 


*日本では病院で口腔ケアを看護師が患者に替わって行う丁寧なケアを実践する医療機関は滅多に無いと思います。インプラントは歯垢が付着したまま放置されればインプラント周囲炎は生じ得ると考えるのが現代の歯科常識です

ところで、どのような高齢者にも患者が希望すれば無批判にインプラント治療を行ってよいのでしょうか? 例えば基礎疾患が有り、もし身体が弱く入院するケースが想像出来るのにインプラント治療を勧める事が歯科医として患者本位の良心的視点の判断でしょうか?


歯科医師は個々の患者にある治療(補綴、歯周病治療等々)を行った後、将来どのようなことが起きるのか?馬鹿で無ければある程度予後が想像出来ます。例えば,私は患者がいい加減でブラッシングしないようなヒトには時間や治療費をかけてまで全顎にスケーリング&ルートプレーニング(SRP)することを敢えて奨めません。それは全て行った治療(SRP)がプラークコントロールが悪いため無駄になるからです。

そして高齢でインプラントを希望する患者なら、入院や認知症など自分で口腔ケアができなくなった際に代わりにケアしてくれるようなサポートが担保されていなければ、インプラント周囲炎になり悲惨な末路が待っていることも必ず正確に説明して、それでもなおインプラント治療を希望するのか聞く事にしています。

最近ではインプラントのネガティブな情報が溢れているので手放しでインプラントを安全な治療だと必ずしも歓迎しない方が増えつつある事がむしろ私にとっては多少救われた気がしています。


○まずは従来型の可徹性の義歯を奨めます:


  従来型の可徹性義歯(いわゆる入れ歯)ならばインプラント治療に派生するような致命的な問題は生じません
そうした簡単で明解な理由により、多くの患者さんには従来型の可撤性義歯(局部床義歯・総義歯など)の使用を選択肢に入れて考えるようにして頂いています。


パーシャルデンチャー1'.jpg この画像は可徹性局部床義歯を装着して快適に暮らしている患者さんの一例です.
下顎の左側臼歯部が欠損しているので金属フレームの義歯を装着しています。


もちろんインプラントの長短所やその科学的特性を十分理解して受け入れた方にはインプラントを選択してもらって良いと思いますが,充分な臨床的情報を歯科医師から説明された後の選択として正当な姿勢と言えるのであって、日本ではこの前提が存在しないことが多いので、そのような場合には患者にインプラント治療することが法的にも問題(説明と同意の不在ゆえ)になり得ます。

若い歯科医は 私が通常作製している遊離端 可徹性 局部床義歯義歯 が作製出来ないのでインプラントを行うと言い張る者もいて私は全くその馬鹿さ加減に呆れ果てます。

とかく歯科医は自分の勉強不足を棚に上げてどんな場合にでもインプラント治療のような高額治療を最新歯科医療だと正当化するので問題があります。


口腔ケアが出来ない状態でインプラントが口腔内に埋入されている患者さんはどういったことが起こり得るのか、もし歯科医が想像出来ないとするなら全く患者の視点が無い自分等の都合だけで治療する身勝手な存在としか患者からは思われないでしょう。我々の業界はいつになったら反省が出る真っ当な職業人になれるのでしょうか?


 口腔内に入れた補綴物が壊れず長持ちするような安全な治療を優先的に行うことが当オフィスの姿勢です。すなわちこれが特に高齢者の方には喜ばれる歯科医療の要だと確信しています。


 ○まとめ:

  歯科界は患者本位の良心的な歯科医の視点が欠如しています。
患者さんは歯科医が行っている臨床を実際に確認出来る確かな医院の選択肢から良心的で確かな視点がある歯科医師を彼等とじっくり話をして判別する事をオススメします。

もし、歯科医が真っ当なコミュニケーションができないなら危険ですから真っ当な他院へ転院すべきです。

歯科医が自身の臨床を提示し説明できない先生は日常的に説明すらしない人間で一方的に治療のみしているようなトンデモない人間ですから即座にそこを止めて良い歯科医院へ転院しましょう。

多くの巷の歯科医は患者と必要な話さえろくにしないで,もちろん治療の説明もしないし説明する能力すら無いトンデモない人間です。歯科医(院長)と話せばそういった簡単な観点で直ぐに無能な歯科医が鑑別できるはずです。

患者から聞いて最近多いことはメニューのような自費治療費表を見せてインプラント治療をいきなりススメ出す先生が多いという事です。
そういった極端な歯科医院が恐ろしくて私のオフィスに逃げ込んでくる患者が多いようです。

    
    

   信用できない歯科治療に困惑したら、  当オフィス  へ是非電話予約して下さい。
 

























 

2017年7月28日

  
先日のブログはSNS等でかなり反響があり「注射の痕が残る理由がわかりました」とリツイートやメッセージを頂きました。ネットでも有益な情報を共有出来ることをご理解頂けて何よりです.


今回の記事でも更年期に特有な歯肉について書かせて頂きます。
中高年の方々にも解り易いように平易で解り易い解説を書かせていただきます。


下の臨床画像のような特徴的な歯肉性状を呈する患者さんが一部にいます。

たぶん5%弱だろうと思いますが中高年の女性の患者さんを診ているとそれほど珍しくもなく遭遇する症状です。

今回、解り易い臨床写真を探し真下が、私の臨床写真のアーカイブにも明瞭な症状を現した臨床写真が見つからず、このような比較的軽い症状の画像を例に挙げざるを得ませんでした。本当はもっと広い範囲に完熟トマト様の歯肉が拡がる例もありますが、今回はこのような画像で失礼致します。

トマト.jpg

ちょうど 歯肉が完熟トマトの皮の様な状態と言えば解り易いと思います。
これは特に更年期の女性患者さんに顕著にみられ歯周病の治療をしても完全には治らず、遺伝的に決定されているようです。また通常の治療ではほとんど改善されずに難治性といえます

この症状は歯肉の最表層の角化層が形成不充分で普通よりも薄くこのように完熟トマトの様に(この画像では・上顎の中切歯の辺縁歯肉に診られるような歯肉の性状です)見える訳です。

角化層が薄いということは非常に歯肉が傷付きやすいので、適切に歯肉を傷付けずにブラッシングできるように指導することが肝要です。

また、同一患者でも若い頃はこの症状が明確に出ることは希で女性ホルモンの減少度合いに依存して発症し易いことから、婦人科領域のホルモン補充療法でこの症状は改善される可能性も考えられます。
意識の高い婦人科医がこういった歯科領域に興味を持って治療方法を考えてもらえれば患者さんに朗報になるだろうと歯科医の私は期待しています。

また、確かに角化層が薄く不充分な状態故に、傷付きやすいと言えますが、今までこういった歯肉の患者さんはこの状態に派生して口腔内に大きな問題が起きていないことから、患者さんへは必要以上にこの歯肉の症状で心配をする必要が無いことを私は歯科医として強調しておきたいと思います。


○我々のオフィスのポリシー:


当オフィスの臨床姿勢では患者さんへの正しい歯科的知識を提供すると同時に歯科の正しい知識を啓蒙してゆくことを信条としています。


私は大学の臨床教育の欠点を補完する意味でも当院のブログ記事などの情報は重要な意味を患者さんにとっては持つと考えています


周囲に歯科治療を任せられる良心的で技量有る歯科医がいないとお考えの方々、当オフィスへ電話予約して是非おいで下さい。

また、治療する前に治療概念や治療の選択肢に関わる詳しい説明が充分時間を割いて行われるカウンセリングを行っていますので、治療する前に説明や相談して下さい.































2017年7月 2日

  

先日、宝塚市から新幹線で来院された患者さんと治療前の問診を兼ねた話をゆっくりとしていた時に、

この患者さんは「注射すると口内炎のような痕が残ります」と仰っていました。
それ対して私は「中年の女性患者の一部で注射した部位にそのような痕が残る方がいます」と答えました。




○女性ホルモンと歯周疾患の密接な関係:

例えば、妊娠性の歯肉炎と呼ばれる歯周疾患もあります。
妊婦の場合,女性ホルモンがある種の歯周病菌とリンクして歯周病菌が活性化され歯肉炎を生じる病態です。

妊娠前に歯周病治療を受けることをオススメしています。また妊娠中も定期検査のチェックを受けて頂くようにしています。





○更年期と歯科治療:

長く臨床をしていると極く一部の
来院女性患者さんに歯科治療の痲酔の後で口内炎様の注射の痕を認める事があります。

これは女性だけに生じる症状で、今まで男性に起きた事例はありません。

また、20才ぐらいの若い女性に生じたことは無く,殆どが中高年の女性のみに発症しています。

すなわち、麻酔の注射痕は女性ホルモンが欠乏する更年期に特有な症状です

歯科治療の痲酔注射では、注射の刺入点付近で極く小さなダメージを歯肉組織内に被りますが、通常は痲酔後そういったダメージはキレイに修復されて表にダメージの痕を残すことがありませんが、組織修復が上手くゆかないと口内炎のような痕が残ることがあります。この日に来院された患者さんもその典型的なケースだと思います。


このように,女性ホルモンは歯肉の治癒や歯肉の性状に関係しているので注意深く観察する必要があります。


また、臨床では希に、更年期障害の精神症状を随伴する方もいて、些細な事で怒り.治療に執拗に文句ばかり言い続ける方もいます。
こういったケースでは我々も治療が上手くできずに大変に困るケースにも遭遇します。

以前、ある女性患者の方で歯肉に口内炎様の注射痕の出来たので、更年期が理由だと私が指摘したら、レディースクリニックへ受診して重い更年期障害が緩解された方がいました。

   この方のように積極的に全身的疾患を治す姿勢は女性には大切です。

   このような更年期と歯科治療の関わりは若い臨床家にも是非知ってもらいたい歯科常識です。






2017年7月 1日

    

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この症例は、私のオフィスへ来院される患者さんに多い医原性疾患の典型のような例です。
私のオフィスでは,治療し直しを沢山手がけているのでこのようなやり直しが出来無い症例の患者さんも沢山来院されます。

X選画像から明白に補綴物の土台(金属コア)が異常に太く長いので、それによって歯根残存歯質部は皮一枚なほど巾が薄く破折や腐敗を呈している様な状態です。


昔の先生でも今の若い先生でも、どういう訳か支台築造(コア)を過剰に太くもしくは長く大きなモノを根管充填された歯根に装着して歯根を壊してしまう先生が多い事実があります。
この事実は患者さんにしてみれば全くの脅威です。

 何も知識が無い患者さんは無知な歯科医に受診すればこのようにまともだった歯でさえも壊されてダメにされてしまうのですから傷害行為を治療費を払って被っていることになります。

たぶん,患者さんの中には傷害罪で歯科医を訴えたい気持ちの方もいることでしょう。

太く大きなコアを根拠無く抜髄し根管充填した無髄の歯根へ装着する事が当たり前だと考える馬鹿な歯科医が未だに沢山街には開業しています。

このような傷害行為を日常的に"治療と称して"患者さんへ歯科医が加えている事を知って下さい。



○臨床家のレベルは支台築造に現れる:


若い先生でも"審美歯科"などという看板を掲げる歯科医にも特に前歯は根拠無く健全歯でも抜髄してコアを装着しセラミック冠をセットする馬鹿な先生が未だに沢山います。

そもそも、有髄歯は1番耐久性がある事も解らない歯科医は危険なので免許を取り上げた方が良い位です。
そのような馬鹿な歯科医が無髄なら後になって歯が痛まないので好都合だと真っ先に抜髄して審美補綴物(そういった連中が語る妙な名称の補綴物)を装着して、むしろ後々トラブルを生じることが多いので悲惨です。

歯科医でも生物学的な人間の歯の学問的特性とそれに合わせて行う歯科治療への配慮を全く知らない無知な人間が多いのが日本の歯科界の実態です。

抜髄時にラバーダムすら使用しないでファイルもオートクレブ滅菌したモノを使用しないから根尖病巣が出来ても当たり前です(これはなんと9割近くの日本の臨床医の実態です)。


上に挙げたX選画像の患者さんは全顎的に歯周病治療を終えて、 治療し直しができない状態故に現状のまま補綴物がこのまま脱落しないように維持してゆくことを私は提案しました

これは消極的で妥協的な方針ですが、これが精一杯です。

いくつかの歯冠は指で動くような状態です。すなわち残存歯根が既に一部破折していたり、歯根の残存象牙質が大きく腐敗している状態だと明白に解ります。
むしろ歯冠補綴物が脱落していないのが不思議なくらいです。

とにかく、この症例は私の治療ではありませんが患者さんへは馬鹿な歯科医が口腔内を破壊してしまった事実、医原性疾患を作った事を歯科界を代表してこの患者さんへお詫びしました。

最後に一言付け加えれば   歯科医院選びで歯科治療の成功は決まります。

実際に行っている歯科医のレベルや症例を確認して受診すべきでしょう。



  当院では生物学的特性を考慮して臨床的考慮を優先して歯科治療を行っています。

治療し直しで困難な場合でもは妥当な方針を立てて適切に歯科治療を行っています。

歯でお困りの方は、カウンセリングもありますので、電話予約御願いします。


















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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

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こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

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