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2017年11月18日



先日、誤嚥性肺炎のブログ記事を書いたら、真っ当な患者さんから幾つも好意的なご意見をいただきました。

皆さん一様に歯の治療で苦労されている方々です。それはご自身の歯の治療でトラブルがあった方やご家族やご両親の歯科治療に迷っている方々もいます。

先日のブログで手短に書きましたが,高齢化社会での真っ当で安全な歯科治療をもっと街の歯科医が真剣に考えるべきです

例えば、入院中や認知症など高齢者の歯科的ケアが極めて軽視されている状況をまず知って下さい。

入院中は頭や手指が充分機能する比較的健全な方ではご自身で口腔ケアが出来ますが、そうでない患者さんはどうなるでしょうか?

日本の病院や介護施設では看護師やスタッフが口腔ケアのために患者や入所者の口腔ケアをしてあげるような口腔ケアの質の高いシステムは殆ど有りません

すなわち、入院中や介護施設では高いレベルの口腔ケアが行われていないので、必然的に口腔内は汚れたまま放置されることになり、歯周病の進行やう蝕の発生が生じ易い状況です。

このように、高齢者の方々は認知症や手指が不自由になった場合だけでなくても、口腔内の充分なケアがないまま極めて悲惨な状況に陥るケースが巷では散見されます。高齢者の場合には、どこにいても健常な若い患者さんとは全く違った口腔清掃が不良な状況が起き得ます

現実問題としては口腔ケア不良な状態で多くの歯科的トラブルが起き得ます。こういった歯をダメにするリスクが高い状況を過小評価しないで真剣に考え下さい

よって、アナタがもし口腔ケアを充分に行えない身になったことを仮定したら、高いレベルで清掃し続ける必要があるインプラント治療を受けて、それを維持出来る自信はありますか?

インプラントを埋入していれば、その周囲を常時高いレベルで綺麗にしていないとインプラント周囲炎を発症する可能性が高いといえます。
また、インプラント周囲炎は一般的な天然の歯に生じる歯周炎と違って、その治療方法は未だに学問的に確立していません.
よって進行してしまえばインプラント体はダメになり抜去する事にも成り得ます。
インプラント治療では日常的ケア不足で周囲炎になる可能性があるという事実があります。
これと治療方法が学問的に未確立だという事実を前提条件として治療を受けなければなりません。
しかし歯科医がこれらインプラントの欠点を説明をしないまま治療に着手する場合が日本では多いようです。
全く"説明と同意"も曖昧なまま治療が行われているのが日本でのインプラント治療の一般的な酷い現状です

インプラントの諸々の概念,利点や欠点の歯科医側からの説明を患者さんが理解して受け入れた場合はインプラント治療するのは良いことだと思います。私はこういった常識が守られないことが日本の歯科界でのインプラント治療の恐ろしい実態だと主張しています



○殆どの歯科医師はアナタの老後の生活など考えていません:

  以前にも書きましたが、依然として街の開業医に受診して、いきなりインプラント治療を執拗に勧められる患者さんが多く危険性を感じて転院してくる患者さんが沢山います。

そして歯周病治療を希望して受診したにもかかわらず,いきなり歯周病の歯を抜歯してインプラントを埋入する治療計画を話し出す歯科医が多いとの多くの患者の訴えには呆れてしまいます。

患者の主訴を理解して処置を検討する常識的な診療態度が全くない例が多いのが巷の歯科医院での実態です。

このような歯科医の態度に不信感を持たない方がむしろ異常です。こういった常識的な診療態度がない場合には受診を止めて,より良い歯科医院の選択を再検討すべきです。

未だに多いのは、比較的安易に高額自費診療が可能だと考え歯周病治療など基本的大切な治療を無視して人工歯根を埋入したがる歯科医が多いようです。


皆さんはそういった歯科医の魔の手から逃れて、アナタの健康や将来の生活まで充分考慮してくれる良心的で患者本位の歯科医を探して下さい


そしてインプラントのような周囲炎の治療方法が学問的に確立していないものでは無く、従来型の局部床義歯総義歯などの治療方法で将来修理可能で安心して使用できる治療方法を選択することを考えましょう。

総義歯写真 2'.jpg

何年も利用した総義歯をリベースと呼ばれるレジン材料の裏打ちで修理して新たに義歯の吸着が甦った総義歯です。キチンとした義歯を作っておけば緩くなってもいつでも修理出来て新品同様に出来ます。高齢者には安全で長持ちする良い治療方法です。

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これは局部床義歯です。前歯部と小臼歯だけのこって大臼歯部を失ったケースで利用します。
   *この場合も総義歯と同様にリベースで修理出来ます。

局部床義歯は残った支えになる歯(鉤歯など)を歯周病治療して定期検査も行ってゆきます。

従来型の義歯もまともに作れないような歯科医がなぜか高額なインプラント治療する傾向は全く狂気です。

私は、原則的に高齢者には義歯を第一選択にオススメしています。

長い歴史で高齢者歯科治療で明確に治療方法が確立したそういった義歯を中心にした歯科治療をもっと安全で長持ちする治療方法として再評価すべきです。

こういったことを高齢者の方が身内にいらっしゃるご家族は充分に認識して長く安全で修理可能な補綴物やその治療方法を選択して下さい

学問的に治療方法他に未知な部分が未だに存在するインプラント治療ですが、患者さんの生活全般の背景も充分考慮しないで安易にインプラント治療を奨める歯科医は良心が無い極めて馬鹿で危険な歯科医だと私は思います。


結局、そういった歯科医達がインプラントを勧めるのは高額治療費を得るための思惑に他なりません。

    この思惑にアナタは騙されないように!


   世間の歯科治療に疑問を感じたら、義歯治療も当院まで是非お越し下さい。  
       電話予約制です



















2017年11月 2日



私も20年程前までは、高齢者の生活実情を想定した歯科治療への考慮がまだ足りなかったように思います。


以下の画像(ある高齢者の臨床写真)をご覧下さい。
この患者さんは高齢者ですが、非常に口腔清掃が良い優等生タイプの患者さんです。

この方の歯科治療は主にう蝕には封鎖性が良く歯垢の付着が抑制されるアマルガム充填によって綺麗に研磨しう蝕を治療しました。この患者さんは歯の清掃時には補助器具(歯間ブラシ)も使って歯垢のコントロールが高齢者とは思えないほど良好な方でした。

高齢優良患者.jpg


ところが口腔清掃が優等生の患者さんが数年経って来院された時には、下の画像のように酷い状態に口腔清掃が悪化していました。たぶん転倒などして前歯部をぶつけたような経緯もあったように思わせる前歯部の脱離も気になりました(高齢者の転倒は致命傷になるので用心しています)。

認知症後.jpg


とにかく、高齢になれば、それまで頭脳や生活がシッカリとしていた患者であっても、認知症で口腔清掃が極めて悪化する事があります。またその他転倒など偶発事故も起きて口腔内に異変を生じることが有り得るという悪い典型例のように思います。

この症例に遭遇した頃から、私自身の臨床が変わったように記憶しています。

正に高齢化社会日本での私自身の歯科臨床のパラダイムシフトと換言できます。


すなわち必要なことは特に高齢者やお年寄りを診察する時にはあらゆるケースで今すぐにでも"認知症や肢体不自由になる可能性を想定すべきだといった心得"を持つことです


○高齢者歯科治療での留意点:


以前、「週刊朝日」でインプラント治療の問題点を特集した際に私も臨床家としての視点でブログ記事を書きました。そのブログには今でも多くのアクセスが有ります。

とかく、現代の歯科医院過剰化時代で儲けどころとしてインプラント治療をする歯科医が多い状況では歯科医がマイナスの印象を与えるような欠点を解説をすることが歯科
界に極めて都合の悪い事になっているようです

初診患者さんにも「先生のブログぐらいしかインプラントの欠点を語る歯医者のブログはありませんよ」などと言われることが未だに多いのが反省の無い日本での現状です。

しかし、安倍一強のいかがわしい日本の政界のように真実が語られない政治では国民の疑念や政治不信は払拭できませんが、それと同様で正しく現実を認めて真っ当な歯科治療を歯科界が行っていない現状では歯科界や個々の歯科医師が患者さんから信用されないのは至極当然です。


   ・インプラントの特性や欠点を正しく患者に説明して"説明と同意"を成立させる事がインンプラント治療に際しての最低限の条件です.

  まずインプラントの周囲は口腔清掃不良でインプラント周囲炎が起きる事があります。

このインプラント周囲炎は現在でもその進行を止めることだけでも難しく、歯周病のように完治させる治療方法は学問的に確立されていません. よってインプラント周囲炎が進行すれば歯を失う危険性があります。

一方、人工歯根(インプラント)とは違って局部床義歯義歯などでは鉤歯(義歯を固定し支える歯)はもし歯周病になっても従来の歯周病治療で充分治療できます。入れ歯は化徹性故に清掃もし易く従来型の義歯(いわゆる入れ歯)は正に高齢者向きだと私は硬く信じています。

もちろん一切インプラント周囲に歯垢を付着させないようにケア出来るなら理論上はインプラント周囲炎は起きないはずですが、実際の患者口腔内で特に高齢者や認知症患者になった方や入院患者になった際に質が高い口腔ケア出来るのか?   アナタはこのような不都合な事態を考えたことがありますか? 


*日本では病院で口腔ケアを看護師が患者に替わって行う丁寧なケアを実践する医療機関は滅多に無いと思います。インプラントは歯垢が付着したまま放置されればインプラント周囲炎は生じ得ると考えるのが現代の歯科常識です

ところで、どのような高齢者にも患者が希望すれば無批判にインプラント治療を行ってよいのでしょうか? 例えば基礎疾患が有り、もし身体が弱く入院するケースが想像出来るのにインプラント治療を勧める事が歯科医として患者本位の良心的視点の判断でしょうか?


歯科医師は個々の患者にある治療(補綴、歯周病治療等々)を行った後、将来どのようなことが起きるのか?馬鹿で無ければある程度予後が想像出来ます。例えば,私は患者がいい加減でブラッシングしないようなヒトには時間や治療費をかけてまで全顎にスケーリング&ルートプレーニング(SRP)することを敢えて奨めません。それは全て行った治療(SRP)がプラークコントロールが悪いため無駄になるからです。

そして高齢でインプラントを希望する患者なら、入院や認知症など自分で口腔ケアができなくなった際に代わりにケアしてくれるようなサポートが担保されていなければ、インプラント周囲炎になり悲惨な末路が待っていることも必ず正確に説明して、それでもなおインプラント治療を希望するのか聞く事にしています。

最近ではインプラントのネガティブな情報が溢れているので手放しでインプラントを安全な治療だと必ずしも歓迎しない方が増えつつある事がむしろ私にとっては多少救われた気がしています。


○まずは従来型の可徹性の義歯を奨めます:


  従来型の可徹性義歯(いわゆる入れ歯)ならばインプラント治療に派生するような致命的な問題は生じません
そうした簡単で明解な理由により、多くの患者さんには従来型の可撤性義歯(局部床義歯・総義歯など)の使用を選択肢に入れて考えるようにして頂いています。


パーシャルデンチャー1'.jpg この画像は可徹性局部床義歯を装着して快適に暮らしている患者さんの一例です.
下顎の左側臼歯部が欠損しているので金属フレームの義歯を装着しています。


もちろんインプラントの長短所やその科学的特性を十分理解して受け入れた方にはインプラントを選択してもらって良いと思いますが,充分な臨床的情報を歯科医師から説明された後の選択として正当な姿勢と言えるのであって、日本ではこの前提が存在しないことが多いので、そのような場合には患者にインプラント治療することが法的にも問題(説明と同意の不在ゆえ)になり得ます。

若い歯科医は 私が通常作製している遊離端 可徹性 局部床義歯義歯 が作製出来ないのでインプラントを行うと言い張る者もいて私は全くその馬鹿さ加減に呆れ果てます。

とかく歯科医は自分の勉強不足を棚に上げてどんな場合にでもインプラント治療のような高額治療を最新歯科医療だと正当化するので問題があります。


口腔ケアが出来ない状態でインプラントが口腔内に埋入されている患者さんはどういったことが起こり得るのか、もし歯科医が想像出来ないとするなら全く患者の視点が無い自分等の都合だけで治療する身勝手な存在としか患者からは思われないでしょう。我々の業界はいつになったら反省が出る真っ当な職業人になれるのでしょうか?


 口腔内に入れた補綴物が壊れず長持ちするような安全な治療を優先的に行うことが当オフィスの姿勢です。すなわちこれが特に高齢者の方には喜ばれる歯科医療の要だと確信しています。


 ○まとめ:

  歯科界は患者本位の良心的な歯科医の視点が欠如しています。
患者さんは歯科医が行っている臨床を実際に確認出来る確かな医院の選択肢から良心的で確かな視点がある歯科医師を彼等とじっくり話をして判別する事をオススメします。

もし、歯科医が真っ当なコミュニケーションができないなら危険ですから真っ当な他院へ転院すべきです。

歯科医が自身の臨床を提示し説明できない先生は日常的に説明すらしない人間で一方的に治療のみしているようなトンデモない人間ですから即座にそこを止めて良い歯科医院へ転院しましょう。

多くの巷の歯科医は患者と必要な話さえろくにしないで,もちろん治療の説明もしないし説明する能力すら無いトンデモない人間です。歯科医(院長)と話せばそういった簡単な観点で直ぐに無能な歯科医が鑑別できるはずです。

患者から聞いて最近多いことはメニューのような自費治療費表を見せてインプラント治療をいきなりススメ出す先生が多いという事です。
そういった極端な歯科医院が恐ろしくて私のオフィスに逃げ込んでくる患者が多いようです。

    
    

   信用できない歯科治療に困惑したら、  当オフィス  へ是非電話予約して下さい。
 

























 

2017年10月31日

 


今日は朝から、保険適応薬剤であるヘパリン類似物質のヒルドイドクリームなどを医院で保険治療費を払って美容目的で使用する馬鹿な人間が増えている事が報じられていた。


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問題は副作用等でその人間が障害を被るといった事ではなく、 貴重な健康保険財源をこのような無駄な治療費の浪費で費やし大切な治療等に使われるべき財源を枯渇させてしまう事態です。数十億円もこういった美容目的の無駄な保険財源の浪費で消えていると言われます。

健康保険の被保険者である我々自身が病気に罹患した時のことを想像すらしない想像力の欠如と倫理観の欠如には驚きます。

一方では、 内科医や皮膚科医の安易な処方も更に大きな責任があります。
医師自体も自分の財布に関係ないから、むしろ診療報酬として小銭稼ぎのように美容目的のような使途を知っていながら処方するのでしょう。

こういった馬鹿医師が多い現状が日本の健康保険制度の極めて残念な一面です。
家族が使うとか、見当違いのシワがとれるとか患者の臨床症状では必要の無い使用目的が怪しいケースでは、「保険は使えませんよ  ヘパリン類似物質含有クリームが市販薬でも有りますよ」と断るのが医師としての真っ当な筋のはずです。

患者に嫌われないように合わせるような医師は全く良い医者ではありません。街中にこのような迎合型の医師が溢れている現状は絶望的です。

この頃,医療と美容の区別が付かない頭が悪いいい歳の人間が多くて心配になります。
歯科でもホワイトニングや審美歯科といった美容偏重主義で産まれた歯科分野へ無批判に治療希望をする様な傾向が高いのも現状です。また、そういった安易な姿勢で診療する歯科医師の不完全で雑な保存治療や精度管理ができていない補綴治療の横行も眼に止まることが多いので私は同業者と思えないそういった歯科医には呆れ果てています。



歯でお困りの方はご予約下さい

当院では、巷の認識が低い患者の美容的ニーズで歯科治療を行い本来必要な基本的な治療を蔑ろにする歯科医院とは対極になるポリシーで日常的に診療しています。歯科保存治療(う蝕治療・歯内療法・歯周病治療)と精度ある歯周病を考慮した補綴治療を日常的に行っています。審美歯科・ホワイトニング・インプラントを看板に掲げるような安易な方針の歯科医院を不安に思ったら是非当オフィスに電話予約して下さい。













2017年10月16日



  日常的に診療をしている中で、主婦の患者さんから「こんな汚染された日本で何を食べたら良いんでしょうか?」とよく聞かれます。主婦の方々は前向きに放射能汚染の危険性を考えている方々が私のオフィスには来院されます。


今回のこの記事では誰でも簡単に出来る昭和のお母さんがよく作っていたような正しい副菜(常備菜)の一つをご紹介致します。

これなら、誰でも比較的簡単にできて冷蔵庫に作り置きすれば数日間楽しめます。
家族が多い方はこの2,3倍の量を作って下さい。私的には幼い頃,よく母親が作ってくれた切り干し大根が大好きでした。冷蔵庫で冷えた切り干し大根を暖かいご飯にそのまま汁だくで乗せて朝食を食べるのが大好きでした。

昨今、子供達が味が濃く合成調味料や添加物を沢山含む料理や総菜店で買った惣菜を日常的によく食べるようになって、残念ながら母親が1から作る料理では味が薄い、物足りないなどと文句を言う様な傾向が高くなったようです。そういった状況は日本料理の核となる旨味が解らない子供が増えている事の反映のようです。
医歯学系病院でも味覚外来がある大学病院が増えています。

私はブログでこれから紹介する簡単な料理はみな日本料理の核になる"旨味"や素材の味が決め手になるシンプルで簡素な料理ばかりです。安全な素材を選んでシンプルに調理する事が,正しい味覚を作ります。怪しい料理を口にしたくなるような味覚傾向にならないためには私が書くことは実に重要な知識です。


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油揚げと宮崎の良質の切り干し大根を利用しています(オイシックスでも入手可能)。
調味料は,みりん,醤油,日本酒,(かつおだし,砂糖はお好みで)、油

*私は牧歌的な関東風の煮方でつくっています。しょうゆの色が嫌いな方は白だしや薄口しょうゆを利用して下さい。

食材は検査済み食品を売る通販食品メーカーやホワイトフードのような魚介類はストロンチウム検査までするところもあるのでそれ等を利用しましょう!
また有楽町・銀座一丁目界隈は日本全国のアンテナショップが有るので野菜や米など購入するときには便利です。私的にも毎週銀座や有楽町で購入しています。


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切り干し大根は、時間があるときには私はミネラルウォーターで一昼夜,冷蔵庫で寝かせてから調理していますが、時間が無い時には30分程、水に浸漬するだけでも利用出来ます。


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切り干し大根は水を切って,鍋でサッと油を敷いて炒めます。

干したモノでも生でも野菜は油で一度炒めることで味わいが出てきます。これは日本料理ならずとも洋食でも常識で、イタリア小僧と呼ばれている浅草の某イタリアンシェフも調理指導で良く語っている事です。
そして水、油揚げを刻んだモノ、みりんを加えて煮ます。15分程中火で煮たら醤油をみりんと同量加えます。

みりんと醤油は1:1(関東風煮物の基本)で調理します。ダシは切り干し大根と油揚げの旨味が利いていれば必ずしも加える必要はありません(お好みで砂糖を加えて下さい)。


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写真のような琺瑯製の容器やガラス器が最高ですが、無ければ樹脂製のタッパウエアに入れましょう。だいたい1週間は冷蔵庫で保存して問題なく食べられます。食べる時は清潔な箸で取り分ければ腐ることはありません.

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出来上がりです。  余りインスタ映えしませんが美味しく安心出来る便利な副菜(常備菜)です。

当オフィスでは、震災後の汚染環境を過小評価しないで、日常から内部被曝や汚染を危惧する患者さんとは日本の汚染実態をお話したり、ベクレルフリーの食材購入や安全な食生活に関してお話しています。歯でお困りの方は是非、電話でご予約下さい。

 

















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2017年10月 2日



昨日の患者さんは、虫歯が無いのに下の前歯が痛いという主訴で来院された。

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左下の智歯が横に埋伏し前方の歯を押しています。


以前にもブログ記事に書いた事がありますが、智歯(親知らず)が最後臼歯部から押して前方の歯が痛むことがあります。

今回もそういった典型例で、皆さんには是非知っておいて頂きたい歯科知識です。

今回の症例では、上のレントゲン写真のように下顎左側最後臼歯部の埋伏知歯が明らかに第二大臼歯など前の歯を押していました。これによって下顎前歯部は少し歯列が乱れています。今回は反対側の側切歯(2番目の歯)が痛みを感じていました。同様にこのような場合には前歯が窮屈で押される感じがすることも有りますが、時には今回と同様に痛みを感じることも多いので気を付けて下さい。

今日の患者さんには"このような理由"で歯痛を感じたので心配が無い旨を説明したらご理解いただき、安心されてお帰りになりました。

こういった臨床ケースを知らない歯科医が多いようで、"歯が痛むはずが無い"と患者さんの精神まで疑う歯科医がいたり、根拠無く歯を削り出す先生もいます。 そのような無知な歯科医が巷に多い危険な現実を知って下さい。


 歯科でも臨床医の知識と見識(頭が良いか馬鹿か)によって患者さんへ迷惑をかけることもある現実も知って下さい。























2017年9月20日



日本では平気で汚染食材を食べている現状を知りましょう。全く何も考えていない馬鹿な国民が増殖中です。もちろんそれで潜在的にhs国民は内部被曝の末、病気になり死んでゆくのでしょう。
余りにも想像力と現状認識が無さ過ぎます。

この頃驚くのは,福島の原発事故が全くなかったように生活する人間が益々増えて、酷い人間は「我々は全く被曝していない」などと公で言い張るような人間や年間1msvまでの許容限度には科学的根拠が無いとまで言及する丸川珠代のようなカルト政治家まで現れたことです。原子力ムラとリンクした安倍政権は今後も続々と科学的事実や先人の予防原則から制定した法的原則さえ覆すような、悪魔のような狂人政治家を産む事でしょう。日本の行く末が全く心配でなりません。
とにかく先日も記事に書いたように現役弁護士が荒れ狂ったように叫んで無賃診療で帰る狂い始めた東京に象徴されるように,首都圏は異常事態です。


去年は女性患者の過半数が橋本病の患者さんでした。首都圏の人間は患者さんを観察した範囲でも相当被曝関連症状が露わになっています。とにかく大人の幼稚化と異常な言動の人間が増加した事も心配で、常識的な判断が出来ない患者さんが増えていて、これは過去25年で全く経験しなかった状態です。これはすなわち,震災前とは日本社会が異なってしまったと考えるに至っています。

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チェルノブイリ事故後の疾患発症傾向:原発推進派の隠蔽で長らく発表されなかったデータがネット時代になった3.11後には明らかになりました。

理性で感情や欲求をコントロールできない"大人の幼稚化" が起きていますが,豊洲問題や五輪問題での信じられない無責任なミスの連発は従来コンプライアンスが良かったはずの日本人の中枢神経系の失調が起きたと考えれば至極 当然のことと思えます。認知症初期の人達と同様に脳の制御や思考回路におけるコンプライアンスの破綻が起きたと言い換えることも可能のように思えます。


○被曝に関しての基本知識:

被曝に関しての基本的な理屈と常識を武田邦彦先生の解説(↓)で今一度確かめて下さい。

原発支持の人に知ってもらいたいこと(1)原発の安全性と日本


原発支持の人に知ってもらいたいこと(2)被曝と障害

ストロンチウムの汚染が海産物では特に酷い事を知って下さい。
魚.など海産物を食べて我々はストロンチウムを硬組織(骨と歯)に集積させてしまうことを知りましょう。

日本ではセシウムばかり問題にしていますが、もっと恐ろしいのは海産物などからから体内に入り込む可能性が高いストロンチウム(Sr)が体内に入ったら全く代謝されないことです。骨に入り込めば一生放射線を放ち骨髄は被曝して結果的に白血病リスクが格段に高くなります。 我がオフィスでも1000人余りの患者に3名も白血病患者が存在するのは震災前の100倍の出現率になります。こんな危険な環境に我々は生きていることを忘れてはなりません.関東に住む2人に1人がストロンチウム汚染という事実も忘れないでもらいたい。
海産物でダシをとるラーメンが流行していますが、そのスープがまさしく最も濃厚なSrなど水溶性の放射性物質の濃厚スープになっています。毎日のように被曝を志願したラーメンが大好きなサラリーマンが麹町でもランチ時には店に並んででもラーメンを食べています。全くの無知さと自殺行為に驚きます。バカな人間ほど省みる事も無く旨い毒毒ラーメンを美味しそうに食べている現状を知るべきです。訴の危険性を現すようにもう2,3年も前からラーメン店の店主が急に亡くなり始めています。


歯は破折し易く骨は骨折しやすくなります。
Srに被曝した患者さんはとにかく歯にヒビが入り歯が痛んで来院します。多くの場合は知覚過敏症と勘違いして来院されます。
電車や街で松葉杖を使用する人々が増えた事は震災から半年もしないうちに気が付きました。小学校では1学年で複数人も骨折して養護の先生は当惑していました。
今まさに根本的な対策を取らないと、追加被曝を続ける事になります。そして患者さんで骨折した方には白血病のリスクが高いこと説明していますがベクレルフリーに注意するように食事も指導しています。こういった常識を街の医師達が全く無視して患者に啓蒙しないことは福島原発事故後では全く医療が機能不全に陥っている現実を如実に現しています。 

明らかに日本は骨折地獄です,沢山お芸能人も骨折していますが最近では黒柳徹子さんも大腿骨骨折をしていました。

東京湾の汚染が酷い事すら知らない情報弱者が未だに多いのは呆れてものも言えない。

佃煮.jpg


私の周囲でも震災直後(2011年春)から江戸前(最汚染器具海域の東京湾)の最汚染危惧食材の最も早く汚染されることが知られている小魚や貝類を使った危険な佃煮を土産に持ってきた人間がいました。他人に毒を贈るような無知な行為を平気でしていて驚きました。こういった人間にその過ちを指摘しても怒って聞く耳を持たない傾向が顕著です。 こういった無知な人間達の中で因果関係は不明ですが,がんに罹患した者まで出ています。何処までも内部被曝と福島の脅威を過小評価し過ぎた無知過ぎる人間です。


ところで、川島なお美、北斗晶,今井雅彦らのがんに罹患し,もしくは亡くなった有名芸能人は福島に濃厚に関わっていました。「食べて応援」や震災ボランティアをしていた人情がある方々です。 どれほど善意や人情を持っていても放射能環境下にいて汚染食材を優先的に摂取すれば内部被曝するのは当然です。内部被曝、しかも過分な被曝を負う事実は善意やボランティアとは全く関係ありません。ただただ被曝する事実を科学的根拠をもって理解すべきです。
  このように内部被曝はあくまでも科学的事実を理解するということにすぎません。

東京湾の汚染が凄まじいのは常識です。震災後から首都圏の雨水に流された放射性物質の多くが東京湾に流れ着くことは小学生程度の地理を理解出来る大人なら誰でも解るはずです。この程度の常識が理解出来ない無知な人間は他人にも毒を食べさせるような危険な人間に変貌し得ます。



周辺にいる内部被曝の被害者?:


私の知り合いで広島から単身で都内に出張しているある方がいます。足が連夜ツル症状が出て困っていると語っていました。そして身に覚えの無いギックリ腰様の腰痛で通院したと語っていました(脚がツル症状や身に覚えの無いギックリ腰は初歩的内部被曝症状だと内部被曝の専門家の琉球大医学部名誉教授.矢ヶ崎先生も強調しています.)。そして今度は大腿部に帯状紅斑が出て皮膚科に通ったとも語っていました。

このように典型的な被爆関連症状が現れ,免疫力低下が眼に見えて起き始めている事例をよく見かけます。かなり内部被曝を負ったと懸念します。生活の乱れの中で,外食中心の「食べて応援」を公に表明しているような大規模外食産業の外食で済ますのは、やはり内部被曝に関しては大変にハイリスクです。
たぶんこう言ったライフスタイルの方々は既に免疫力の低下が著しいように思います。この先,弱毒菌や真菌(カビ)やダニなどによる日和見感染で命さえ危険にさらされるような事態に至らなければ良いのにと心配しています。
本人が全く気が付いていないので救われませんが、無事でいて欲しいと心からそう思います。





内部被曝のコントロールは食材選択が唯一の方法:



皆さん,知らずに汚染食材を食べ続けているようです。既に遅いと思いますが,放射性物質の摂取を少しでも減らして長生き出来るように考えたらいかがでしょうか!?
こんな記事もありますのお読み下さい。

 内部被曝は呼吸と食材や水の摂取によって起きます。我々がコントロールできるのは食材と水を選んで摂取する事くらいです。無知な人間はこの事実を過小評価し過ぎています。東日本に住む限りは、いつ倒れても不思議では有りません。
だからリスクを最少限にする努力をすべきで、そこが解らない人間はもう救われないと思います。今更注意してもこの5年被曝し続けたヒトは、今夜にでも倒れてもおかしくありません。そんな事態に陥っていることを知って、残りの人生を大切に生きて下さい。

野菜は土壌汚染をダイレクトに反映する食材ですから産地を選ぶ事は最低限の配慮です。そして加工食材は広く汚染地からの食材が混ざるので要注意です。出来合いの調理済み食品に注意するのは当然です。出来るだけ安全な産地の食材で自宅で食事を作ることが基本です。そしていわゆる料理の素を使わないで昭和の母親が作っていたような料理を自宅で作る事が大切です。

現在、検査済み食材の通信販売があるのでそれを利用して危ない汚染食材のスクリーニングをする事は合理的方法論です。特にストロンチウム検査まで行っているホワイトフードは魚を食べたい方には特に推奨出来ます。

家庭では主婦が内部被曝に無関心では家族全員が体を壊します。 馬鹿で無知な主婦は家族に害を及ぼし寿命さえも縮めてしまいます。

内部被曝は足し算です(被曝は合算します)。もちろん内部被曝は最少に抑えるべきと考えましょう。内部被曝は食材の重さに比例します。外食は自分で充分にコントロール出来ないので食事全体から由来する内部被曝を想像して、時々安全と思われる外食を選んですべきでしょう。私は原則的には外食しませんが、どうしてもこれは食べたいと思うものを週に一食程度することがあります。日々の努力で内部被曝を低いレベルの抑えているので、その分の余裕で外食をする事が時には有ります。

日常的には、外食は制限して自宅で安全な食材で調理して食べます。そして余裕有る内部被曝の枠(1年1ミリsv)の中で、安全だと思われる良質な食材を提供する店で限定的に外食をすれば大きな内部被曝を被る事はありません。  頭を使って長生きできるように工夫して生きるべき時代になったことをアナタも早急に理解すべきです.



 

そもそも私のオフィスに来院される方の大多数が汚染環境を深刻に捉えて日々内部被曝を負わないように注意する方々です。
彼等は街の一般の臨床医が全く汚染環境を無視して,時には汚染を心配する患者に「放射能恐怖症」などと揶揄する低レベルで酔狂な姿勢に呆れて、自分の身体を任せるのなら被曝に関する常識があり患者に温かい眼差しを持つ真っ当な生活人である事が条件のようです。

被曝のような科学的事実を合理的に予防原則から理解さえできないような人間が医学的臨床を正しく行えないと考えるのは誠に道理にかなっています。 

3.11後から幾人もの医師と話した経験からも一般的に医師は内部被曝とスイッチをオンにして照射する放射線装置での外部被曝の違いさえ理解出来ていません。全く内部被曝を理解出来ないし理解しようともしない人間達が国民の被曝を放置している狂気をこれをお読みの皆さんは理解すべきです。
内部被曝が解らない臨床医は信用されないのは当然です。皆さんも汚染環境を理解出来ない臨床医に受診する事は危険だと知りましょう。「被曝したら医療は当てになりません」 

ベクレルフリーや世の中の狂気を私の医院では思う存分に語ってお帰りになる方も多いのも特徴です。「言論さえ認められていない医療機関って何でしょうか?」と語った方もいました。この方の懸念通り、医療人もNHKと同様に安倍政権の何ものかに巻き込まれて使い物にならないこと、すなわち日本国内はマスコミも政治家も医師までも悪の連鎖に巻き込まれたと、いち早く知った聡明な方々が毎日当院へ集まって来ると換言できます。




福島原発事故の真実

詳しく知りたければ、これは観て下さい



麹町アベニューデンタルオフィスへのご予約は電話で御願いします。

















2017年9月16日

       

今朝のモーニングショーの歯科の特集を見て余りに歯科に対する正しい見識もないので、この番組の製作会社へ怒りすら感じました。

以前も街のサイトウ歯科医院とかいうところの歯科医が登場して訳のわからないウソを話していたので驚きましたが、今回も"痛くない歯科治療" などという典型的な視聴者迎合主義のトピックを出して、しかも今回紹介された3MiXは歯科界で問題視されて学会や各地歯科医歯会ではその治療方法を薬事法に抵触する治療法との見解で会員へ安易に行うことを避けるように釘を刺した曰く付きの治療方法です。   少なくとも歯科大教授や学会長に意見を聞けば公共の電波には乗せられないはずです。   すなわち今回の番組は「TV朝日」と製作会社の姿勢の怪しさを現す愚行です。

SNSで今朝、私は早々と「モーニングショーの歯科特集は信じるな」   とツイートしています。特にTVの特集は視聴率に依存して内容を設定するので、視聴者迎合主義で不確かな情報が電波になり易いのでTVで放送されたからと安易に信じないようにしましょう!

今回の歯科の特集では、比較的新しい機器を使った治療方法が紹介されていましたが、各々は一応は厚労省に認可されたモノ故に歯科医は責任を持てば利用出来ますが、それはう蝕などの歯科治療を行う方法論に過ぎません。
実は臨床ではその次にいかに歯科的治療として妥当なカタチで治療を仕上げるのかが問題になります。実は次に行う処置も含めて正しいカタチで終わらせる能力が無い先生が多いので今の歯科界では"最新の治療方法をウリにする歯科治療"は大きな問題をはらんでいます。また、数年経てから治療の本当の予後が解るので、新しい歯科治療は一般的に良い予後にコンセンサスを得られてから行う ことこそ安全だろうと思います。  


また、痛くない治療、最新の歯科治療云々を強調して自費治療を行う歯科医を周囲にも沢山知っていますが,概ね深い科学的な歯学の勉強をした経験がなく学生時代には成績が悪かった連中が意外に多いので歯科医として中身が無い人間が多くお世辞にも受診を奨められない人格が多いのが現状です。
その典型は留年ばかりして国試も落ちたような頭が悪かった歯科医が「○○インプラントセンター」などという大それて偉そうな名称の歯科医院でインプラント治療を連発している現状も同じです。こういった現状なら真っ当な患者さんなら怪しいと解るはずです。見識が高く技量が有る歯科医ほど、上部の虚勢をはるような詐欺詐欺まがいの歯科治療は行いません。ただ実際は一般患者の半数がそういった言葉巧みな詐欺のような怪しい歯科医に騙されているのです。

正しい歯科治療を受けて歯科治療を成功させるためにはまずアナタの知性を磨く必要があります。
私のオフィスにカウンセリングに来院される患者さんの中には自分の主訴も明確で無く常識さえ解らない人が沢山いるので驚いてるのが現状です。頭が聡明な方は良い治療を理解してくれるので我々は治療し易く有りがたいと思うのが臨床家の日常です。
























   

2017年9月15日

先日,患者さんから「洗口剤はいつどう使えば良いのか?」という質問がありました。
2,3日前もモーニングショーで洗口剤を夜ブラッシングを終えてから使えば効果的だという良い患者さんへのアドバイスが行われていました。

洗口剤は色々発売されていますが、それはあくまでも補助的な口腔清掃剤と考えて下さい。
口腔内には歯の表面(歯冠部、歯根表面)に細菌は歯垢というバイオフィルムを形成して付着し生活しています。

通常、うがいだけでは歯垢は除去出来ません、よって歯垢除去には必ず物理的清掃方法のブラッシングが必要になります

また、基本的にポケット内はブラッシングできないために、ポケット内の清掃は歯科医院でプロが行うスケーリングやルートプレーニングなどの歯科治療(歯周病治療)が必要になります。

このバイオフィルムは重層化していて薬剤を浸透させることを拒み細菌を守る鉄板の構造と言えます。

口腔内に歯垢だらけでは洗口剤の効果は余りありません。よって充分ブラッシングした後の残った細菌達にならバイオフィルムが余り残っていないために洗口剤の薬理効果を期待できます。


最も多い勘違いはマウスリンスで歯ブラシ代わりにする行為です:洗口剤(マウスリンス)をブラッシング代わりに代用する事は出来ません

○私のオフィスで推奨している洗口剤(マウスリンス)


洗口剤は、上に書いた様な使い方を守ればどれを使っても大差は無いと思います。

ただ、我々は学問的研究論文が出ている最も科学的根拠が有り臨床的な効果が期待出来る
塩化クロルヘキシジンを含むコンクールFで洗口を患者さんに推奨しています。

コンクールF.jpg

コンクールFの姉妹品でジェルコートというブラッシング後に歯ブラシで歯の表面に塗りつけるジェルもう蝕予防には特に有効と思います。

ジェルコート.jpg


ポケット内にはマウスリンスは殆ど浸透しないので歯周炎には直接的な効果は充分に期待出来ませんが、マウスリンスはう蝕予防と歯頸部に生じる軽度歯肉炎には使用方法の鉄則を守れば効果を期待できます。
但し,過大に効果を期待すべきではありません。あくまでも補助的な効果を期待する範囲と思って下さい。清掃を充分行っている患者さんの完全に出来なかった部分を補助する効果だと思って下さい。
就寝中の唾液の環流が減る口腔内での口腔内細菌を減少させる効果と換言もできます。
また起床時の粘つきなど不快感を防ぐ効果があります。

皆さんもブラッシングが済んだ後でマウスリンスで洗口してお休みになってはいかがでしょうか





























昨日、患者さんとの雑談の中で患者さんの会社の同僚に"咳喘息"と医師に診断され空咳をするひとが増えているという話で、今まで聞いたこともない診断が急に流行するとは怪しい話だと供に盛り上がった。
私のオフィスでもスタッフの友人も咳が止まらないので病院へ行ったら"咳喘息"と診断されたと話していました。どうやら首都圏ではこの怪しい咳喘息なるものが流行っているらしい。


咳喘息とはこういったモノだそうですが、いかにも従来には無かった疾患傾向に対応するために急場しのぎで使用し始めて造語のようなイイ加減な語感の呼称に聞こえます。原因の一部だとされるハウスダスト,喫煙(副流煙)や寒暖差など以前から存在したモノ故に最近流行した原因は我々の環境要因の変化(汚染による悪化)に起因する事ぐらい理解出来なければ危険な現代社会を生きてゆけません。

呼吸器疾患なら対症療法をして、その原因は多因子だから明確にしないで対応することが多い診療分野です。原因を曖昧にして薬だけ処方しているのが現状のようです。

実は私も先週から咳が出始めて都内の空気の異様さをSNSで語っていますが、これは3.11とフクイチの建屋解体工事をした時期(ここ1年以内にもあった)以来のことで,3.15から都内大気に放射性プルームが襲来しホットパーティクルが23区内に舞っていた時期と同様な症状です。
この一週間は北朝鮮で核実験が行われ、政府他公的機関がその本当の危険性に無口になる状況に陥っています。私はプルシアンブルーが付いたマスクを装着して外出するようにし、初期服用が重要なヨウ素剤も服用し始めました。

先週末、定期検査の予約電話が無かった患者さんにリコールに来て頂けるように電話したところ、体調が芳しくないので回復してから来院されるとのことでした。その患者さんは橋本病だったことを私は全く忘れていました。

既に橋本病に罹患された方は震災以来の二度目に大きな内部被曝を負うと激しい症状が発症する可能性があるため要注意です。今しばらく無防備に外出すべきではないでしょう。

橋本病の患者さんなら、震災直後,民主党の枝野議員のSPEEDIの結果を隠蔽し人災を助長させた発言などの事実と人災を起こす政府が全く補償してくれない事実を肌身をもって理解されているはずです。



○まとめ:
幾度も私は皆さんへご忠告している事ですが、現代は残念ながら、自分の身は自分で守ってゆかなければ政府にさえ殺されかねない世の中です。
知的な常識や勘を得るための教養を育てて高度なネットリテラシーを身につけてサバイバルして下さい。




























2017年9月 4日

   


北朝鮮の核実験からの影響が報告されてからでは遅いとも言われていますが,フクシマ原発事故であれだけ橋本病患者が私のオフィスにも来院したことを考えれば、呼吸由来の内部被曝を過小評価すべきではありません。一昨年来院された女性患者は過半数が橋本病を患っていました。

日本政府は、Jアラートのように警報を出したところで国民が何も出来ないモノで恐怖心を煽りユダヤ系金融資本の武器商人の言いなりに多額の武器を購入できるような印象操作を意図的に行っていますが、国民の健康を守る本当の被曝防御に関しては全く無関心でフクシマ原発事故後には被曝対策を啓蒙すら放棄し平然としています。

すなわち,日本国政府は国民の生存権を真剣に考えていず、政治的思惑で国民を蔑ろにしているのは明白です。政府を信用しないで我々は自己防御をすべきです。そもそも自民党の改憲草案を観れば解るように"基本的人権の尊重"さえ削除しています。このように国民の命より戦争を出来る体制を整えることに政府は関心がある訳です。


北朝鮮は既に週末に核実験を強攻しています。今回の核実験は地下核実験では無いといわれていますから、核物質の拡散は地下の場合よりもより深刻で既に日本でも異常なデータが出ているとも言われていますが,








こんな人災の塊のような枝野に騙されて病気になったら人生の大損です


ヨウ素剤.jpgこれは市販のヨウ素剤です。放射能汚染環境中では初期に発生する放射性ヨウ素から甲状腺への被曝を食い止めるために服用します。




昆布.jpg成城石井で購入した昆布.私的にこれを煮出して飲んでいます(^O^)/



○昆布の出しを飲みましょう:

一般の方はヨウ素が豊富な昆布ダシを飲みましょう! 
私も昨日から昆布だしを飲み始めました。

甲状腺はヨウ素を集める性質があるためヨウ素不足の方は、放射性ヨウ素が普通のヨウ素と勘違いしてそれ等を集積させてしまいます。ですから先に充分ヨウ素を摂取していれば避けられます. 



○雨に濡れないように:

また、絶対に雨は傘をさして濡れないように厳重に雨を避けて下さい。
私が学生の頃は核実験が頻繁に行われていた冷戦時代だったので「雨に濡れるとハゲになる」というのは常識でしたが、最近の社会人はそういったことすら全く知らないらしくフクシマ事故直後でも平気で麹町のサラリーマンがずぶ濡れになって道を走っている場面に幾回も遭遇しています。つい数日前も傘をささない人間が沢山いました。無知であることの怖さを痛感して私は呆れています。 



○マスクを着用しましょう:

まずは、初期対策として 
日本国内には大気中に放射性ヨウ素などの放射性微粒子が舞っている状況を前提にマスクなどで防御すべきです。 

N95などのマスクを利用出来れば最高ですが、無い場合には花粉対策用のモノなどでも良いと思いますから着用して妊婦,若年者は可能ならば不要の外出は控えましょう!

特に妊婦の方は用心すべきです。6年前に福島原発事故があったばかりなのに多くの国民は全く教訓から学んでいないようです。私がここで書く事は国際的な予防原則に則る合理的"危機管理"の方法論です。

とにかく、これをお読みになった方々は自身やご家族の安全を考えて,是非とも核実験からの放射能の脅威を最善の方法論に近い状態で切り抜けて下さい。とりあえず短めですがさしあたり必要なことを列記しました。


水爆.jpg  水爆の模式図(モーニングショーより)

モーニングショー.jpg
今朝のモーニングショーは政治と核技術の専門家による解説がありました。御用学者と言われた東工大の澤田先生も出演していましたが,全く放射性物質の危険性に関して言及されませんでした。やはり フクシマの安全デマとの整合性を鑑みたのでしょう被曝の可能性自体を伏せて語っていました。


  この記事を読んだ皆さんは、予防原則に則って、けして被曝の可能性を過小評価しないで下さい。

医師が患者に内部被曝の危険性や防御方法すら全く啓蒙しないので、私がこのようなカタチでお知らせしています。 

また、既に橋本病など甲状腺機能の疾患に罹っている方は、更に大きな症状が出る可能性もあるために充分な防御の対策を取って下さい。とにかく危険な狂ったこの事態をサバイバルして下さい。



























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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

麹町アベニューデンタルオフィス
院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

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