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2017年3月28日

    私のオフィスではカウンセリングを始めてもう8年目になります。

カウンセリングの中で患者さんから多くクレームを頂く事に以前受診した短時間診療体制の歯科医院の雑な歯科治療に派生する様々な問題があります。

一般の歯科医師に比べて,我々のオフィスではカウンセリングを行い他院で過去に受けた治療のし直し(再治療)もお受けしているので、遙かに歯科界の不都合に遭遇する事が多いと思います。この記事では,それ等の見逃せない実態とその解説を書かせて頂きます。


私のオフィスは,そういった短時間診療の医院とは真逆にあたる診療姿勢を貫いているので実際に私のオフィスに受診された患者さんからは今まで通院した医院との違いに驚かれる方が多いことが日常的です。


すなわち,特に初診では世間話してから、主訴に関して色々とお話を聞き,これから行う治療に関する治療概念の説明を解り易く説明した後,ゆっくりと治療を開始します。

更に,例えば歯根の神経治療の根管治療では巷の9割の医院で使用すらしていないラバーダム防湿法を当院ではもちろん必ず使用していますが、殆どの患者さんはラバーダム防湿法を経験する事が初めてだと驚くことが誠に多いのです。
今までどれだけラバーダムも使わない危険な治療を受けてきたのか以前の歯科医に騙されていたことを想像して患者さんは非常に恐ろしくなる訳です




○短時間診療体制の歯科医院の特徴と治療内容:

特に首都圏では街中の歯科医院の大多数が、ここで触れるいわゆる"短時間診療体制の歯科医院"に該当します。

日本の保険診療と経営的側面で,こういった診療形態は必然的に作られてしまう強い傾向は理解でしますが,問題はその問題に意識を持って可能な限り医療として恥ずかしくない工夫やポリシーを持って立ち向かっているのかという点で、余りにも情けない馬鹿馬鹿しい状態が惰性で存続し続けていることが一種の医療人の怠慢だと私は考えています。


①先生が殆ど話をしない・治療の説明が殆ど無い(=すぐに治療を始める):


   歯科治療はまず患者が治療内容を知って理解し承諾を得る事でインフォームドコンセントが得られます。

治療の説明と同意が無い歯科治療は歯科医師法に抵触する恐れがあり,もちろん全く適切な治療とは言えません。
 
 
  話をしない歯科医院は診療上必要な話をする時間さえも沢山治療費を稼ぐために効率的に治療する際には邪魔になると考えているのでしょう。

そういった歯科医院は、もはや歯科治療が患者のためでなく歯科医院の経営に沿わせるだけの本末転倒の経営システムの歯科医院に過ぎないと露呈しています。

実際,私のオフィスへ転院してきた方の話では私のオフィスのある麹町周辺の歯科医院でも残念ながら殆どがこういった雑な診療方針の歯科医院だと解りました。

患者さんはそういった診療姿勢を疑問を持ちながら漠然と通院し後年,再発や歯に問題が生じた際に初めて過去の治療に疑問を持つ事が多いようです。





②雑に思える短時間の治療:  

これが最も一般的な街の歯科医院の診療の特徴です。
15分で感染歯質を残したまま雑な形成や印象を採得する保険の金属インレーの治療がその代表例です。

私のオフィスに保険の汚い精度不良な金属インレーを審美的修復に治療し直すことを希望されて来院される患者さんがいますが、そういった方の多くは私のオフィスが時間のかけ方が今まで受診した医院と全く違うので、始めて世界標準の適正な治療は丁寧に行うことだと当たり前の治療を初めて認識されます(日本の歯科治療が雑過ぎます)。

だいたい私のオフィスでは印象する修復治療は15分などという短時間では無理なので少なくとも約1時間程は掛けています。これは丁寧に行えば必然的に費やす真っ当な時間です。
皆さん、是非雑な歯科治療と感じたら歯科医に直接クレームを付けるようにして下さい。




③会社の同僚が皆通っている歯科医院だから自分も通院する:

街の短時間診療体制の歯科医院へ行く患者さんの平均的な心理です。

 どういう訳か周囲の人間が通っている歯科医院が"良い医院"だと漠然と勘違いする様な根拠が無い思い込みを多くの患者さんが持っているようです。

特に若い会社員は短時間で済む治療を有り難がる傾向は多いと思いますが、ではそういった皆が通う歯科医院は良い治療をする医院と言える根拠は何処にあるのでしょうか? 

上の様な根拠が無い事を思い込んでいる方が多いようですが、たぶん多くは短時間診療体制で沢山患者をさばく患者が待合室に幾人か常に待っているような歯科医院は流行っている医院だから安心だと勝手に思い込んで安心するのでしょう。

これだけ短時間診療体制で問題が生じている昨今の保険歯科医療の実情が露呈しているにもかかわらず全く認識していないのでしょう。

このように素人の患者さんは全く医療の本当の実態を感じ取るほどの認識が無いのかも知れませんから当然の考え違いなのかも知れません。  しかし本当の事を知って頂きたい。


ですから、私が認識を誤った患者さんへこのような勘違いが何処にあるのかを説明しているわけです。





 

○短時間診療体制の街の歯科医院の見過ごせない罪:

  まずこの数年、私のオフィスでは雑な金属インレーを治療し直し(再治療)続けています。
中年以降になって雑な金属インレーやコンポジットレジン充填などの不良な治療で歯が痛んだり,詰め物が脱落して不良な治療だった事が発覚するのが通常です。

そういったアナタは今まで雑な治療を受けて治療が済んだと当初喜んでいたのかも知れませんが、
トンダ不良治療を受けていた現実を受け止めたのなら、適切に治療し直して下さい。

但し,また同じような街の歯科医院へ行っても同じ事を繰り返すだけです。
普段から保険の金属インレーで雑に治療し続ける様な3流歯科医院では自費を払っても
また自費で同様で不良な治療を行われてしまうのがオチです。
→ 本当に良い治療を受けたいのなら、歯科界で上から5%の優秀で良心的な歯科医院を探して受診して下さい。




まず私が語ってきたような真っ当な治療をする良い歯科医院なら、
     ↓      ↓       ↓

ラバーダム防湿法を使わないような根管治療も絶対に行いません。

雑に感染歯質を残して精度不良な金属を詰めるようなインレーの治療も絶対に行わないでしょう。

歯周病の治療もする気も無く、高額自費治療費しか頭に無いから真っ先に自費料金表を見せて歯周病の歯を抜歯して顎堤に高額なインプラントの埋入を勧めるような良心の無い様な馬鹿げた事を言わないでしょう。

また付け加えると  良心的な歯科医師は例えば保険治療も適切に行い手を抜くような雑な治療はけしてしません。  




真っ当な血の通った治療さえ巷の歯科医院では殆ど実践されていない日本の一般的歯科界の状況と同業者の劣化に私は呆れ果てて絶望感一杯で全くコメントのしようもありません....




私が今までブログやSNSで繰り返し語ってきたことは残念ながら全て真実です。

一度,不良歯科医師に侵襲性の誤った治療を受けてしまったら削られた歯は元に戻りません

自分の身は自分の頭で考えて守る他ありません。 

馬鹿げた日本の歯科界の犠牲にアナタは絶対にならないで、自身で身を守って生きぬいて下さい。

以上,雑な治療を続ける軽薄で良心や倫理感さえも忘れて患者を騙すような不良な歯科医を避けて、真っ当な歯科治療を受けて下さい。















2017年3月15日

  

  先日,全くう蝕(虫歯)治療さえ受けた経験が無い患者さんが歯周病治療を希望して来院されました。特に左側上顎の側切歯(2番)が動揺が強くなったため不安に思い、慣れない歯科医院での治療を決意したそうです. 
そして早速,ある歯科医院へ来院されたそうです.その歯科医院では歯周病の歯を抜いてインプラントを埋入して補綴する計画などいきなり大がかりな治療計画を聞いて大変に不安感を感じたため,その医院は止してインターネット検索の結果,治療方針がその医院とは対極にある私のオフィスへ来院するに至ったそうです。

以前,私はブログ記事に書きましたがう蝕治療の経験が無いう蝕罹患経験が無い方の場合でも歯周病には罹患します。これは歯周病とう蝕の原因菌が異なるためで、う蝕の罹患経験が無い方でも歯周病には高い確率で罹患します.

この頃,歯周病治療を希望されて来院される方が口々に語ることは、前医に真っ当な歯周病治療ではなく真っ先にインプラントの話をされて抜歯すると言われ高額な治療費の提示をされた云々といったことです。

日本の歯科界が安易に高額な治療費を患者さんから頂こうとする思惑ばかりになっている現状が解ります。  
そして,患者さんがそれに恐怖を感じているようです.
 日本の歯科界には歯周病治療を先行して行う世界水準のスタンダードを行う方針を持つ歯科医が滅多に存在し無くなってしまったのでしょうか?

歯周病治療を行うことよりインプラント治療を真っ先に勧める歯科医の思惑に反省を促すために患者さんだけではなく暗に歯科医師にも啓蒙的意味合いのブログ記事を書いています。
私のオフィスにネット検索でたどり着いた患者さんは,ある意味では歯科医院を数軒彷徨っていた方かも知れませんが、患者さんの希望に私の臨床姿勢が合致して幸運だったのかも知れません。

しかし一方では歯科界の黒い思惑に気づく事が全くなく未だに多くの患者さんが歯科医のいかがわしい治療を言うがままに受けて,歯科医師の都合だけで行われる治療行為で大きな問題を負ってしまう方が後を絶ちません(今までに私がブログに書いてきた通りのことです).

S.T.jpg

何よりも今回の患者さんが幸いな事は、今まで大きなう蝕を生じた経験が無かった故に全く歯に歯科治療の不可逆性の侵襲を加えられていない点です。

私が日常的に歯周病の治療をしていて残念に思うことは、多くの患者さんが来院前に雑なう蝕治療を沢山受けて歯の寿命を縮めていることが多い事です。
そしてそういった精度不良の治療の場合には歯周病治療のスケーリング&ルートプレーニング(SRP)など最も重要な歯周病治療の基本的処置の妨げになって非常にキュレットなどの器具操作が困難で苦労することが多いです。→今回はそれが無くて幸いです

今回の患者さんは全顎では中等度〜一部重度歯周炎ですが根分岐部病変に派生する複雑な補綴処置も特に行う必要性もなく、今までもう蝕治療のため行われた補綴物や充填物など全く口腔内に装着されてい無いので歯周病の治療のみを素直に科学的根拠に基づいて行えば良いことになります。

 この症例の歯周病治療の成功が私のSRP等の技量に直に依存することになり私の基本的SRPの技量が試される良い症例になると思います。




  

○何処へ行ったら良い歯周病治療を受けられるのか?

 まず歯周病治療が高いレベルで行える歯科医院へ行かなければ歯周病は治せません。
巷の歯科医院では高いレベルの基本的原因除去療法(SRPなど)が日常的に殆ど実践されていないので街の歯科医院では,軽度な歯周病では無くある程度進んだ歯周病を治せる歯科医院を探すのは患者さんには大変に難しいことだと思います。


  中年以降の患者さんは歯周病治療を適切に行える医療機関を探しています.日夜ネット情報の氾濫する中で自分の希望に添うような本当に良い医療機関を探しています。
最近,私の医院web,院長ブログやSNSの私の書き込みを読んだりフォロワーの紹介でオフィスに多くの方が来院されます。 全国的範囲での遠い地域からも来院される方が多いことはネットを観て来院する形式の特徴です.

  もし私の治療に近所の歯科医院とは異なる期待と良い評価をして頂けるのなら大変に光栄です。
日本の一般的歯科医師は保険中心で患者数を増やすために短時間の効率的治療をして保険点数を増やすような傾向が強いために、治療は結果的に雑で再発し易い不良治療となり易いと思います.
歯科医師が短時間診療下での雑な治療をすることでまた多くの患者さんは後年治療し直しが必要になり易いとも思います。私のオフィスへ来院される補綴物などの治療し直し希望の患者さんは日本の歯科界で多い短時間診療体制から派生する不良治療の犠牲者とも換言できます。 


 日本の一般的な
短時間診療体制では世界的に標準となっている歯周病治療用キュレットを使用して一本一本を丁寧にSRPするしかも適切に"治療した事になるレベル"の適切な治療をしている歯科医院は極めて希です。

私は歯科医師に講習会で歯周病治療を指導した経験からも卒後間もない若い先生だけで無くベテランの先生でも全くSRPできない先生が多く、また歯科大の教育では実際にSRPを患者で行う臨床実習を通して行っている大学は極めて希です.例えば歯科界ではある意味では有名な公立のQ歯科大のようにキュレットのセットを見せるだけで終わるような雑な臨床教育をしている大学まであります。
卒直後はSRPなど歯周病治療の臨床手技は全く身についていないのが日本での歯科大卒業生の標準的姿です。
またその後、短時間治療体制の歯科医院では臨床で1時間単位でチェアータイムが必要なSRPを行うことが無いために、日常臨床を通じて技量を磨く機会が無いのでSRPの技量は当然向上しません。ハッキリ言えば一般的な街の歯科医院では標準的教科書レベルの歯周病治療を行っていないのが実態です。
ですから中等度以上の歯周病患者の歯周病は巷の歯科医院では治す事は困難だと思います。

○歯周病治療は出来る歯科医に受診しましょう!


  このように歯周病治療は一般的に行われていないのが実態ですが潜在的には数千万人以上歯周病の患者さんはいるでしょう。この内,本当に積極的な歯周病治療が必要な中等度以上の歯周病患者さんは数百万人単位以上で日本には存在しています。それ等の患者さんは歯周病治療を受けていない方々・歯周病治療を受けても雑で不完全な治療を受けた方々・良い歯科医院を探している患者さんなどに分けられます。 今回の患者さんは私のブログ等を観てご理解頂いた上で来院されています。

私はオフィスのwebやブログで実際に治療した歯周病治療などの臨床写真を掲載しています。これを観て"私のオフィスが歯周病治療できる歯科医院"だと理解して頂けるように啓蒙的な臨床写真や解説を記事に書いています。
私の実際の臨床実績を観て頂き、歯周病治療や歯周補綴を受けに来院して頂きたいと思います。

   歯周病治療にはその治療概念を理解する事が必要条件です.歯周病治療をするためには患者さんの治療への協力が最重要だからです. 

歯科治療は患者さんの理解力にも依存します。患者さんで私が説明する概念を理解していない患者さんは治療を完結できないと考えていますが、これは本当です。聞いているふりをする様な方も同様で治療は不可能です。

また,最近はいい加減な大人の幼稚化を懸念する患者さんは困った事に数回の通院や少々の術後性疼痛さえも我慢できないほど劣化しています。すなわち,こういった幼稚化した子供のような患者さんは一生歯周病治療が出来ない患者さんだといえます。

我々麴町アベニューデンタルオフィスでは,歯周病治療の真っ当な治療を日常的に行っています.また歯周病と同様に歯内療法(神経の治療)でも巷ではラバーダム防湿法さえ使わない狂った様に危険な治療をする歯科医院が大半ですが、当院では使用を励行しています。巷では希な世界標準の当たり前の歯科治療を励行していますので、どうか安心して当オフィスで治療をお受け下さい。

我々麴町アベニューデンタルオフィスは電話予約制です。我々の臨床姿勢に共鳴して頂けたのならどうか迷うこと無く当オフィスへおいで下さい。

    *ご予約の電話は、診療時間内にお掛け下さい。













































 

2017年2月22日



  先日のモーニングショーでは歯磨きのし方(ブラッシング方法)が紹介されたので、早速患者さんから反応が有りました。
モーニングショー(旧モーニングバード)は以前から歯科関係の話題を取り上げていますが、以前斉藤先生とかいう街の歯科医師が登場してトンデモナイデタラメな解説をしたので驚きましたが、それにテレ朝も懲りたのか、その次には某大学歯学部の学部内ではブラックで有名な保存学の教授が登場して解説するようになりましたが、こういった場所に登場する歯科医はある種の業者がらみのコネや売り込みで登場する事が多く笑えます。今回はう蝕原性菌が脳出血と関係があるとのことで京都府立医大の先生が出演していました。このように最近の重要なトピックを循環器科の専門医の先生を登場させる事が出来るようにモーニングショーも真っ当になりました。

ところで,今回の番組では東京医科歯科大学歯学部の助教のコメントが紹介され、オーラルケアに関して「歯ブラシの正しい磨き方の手順としてはどういう仕方で磨き始めるのことが正しいかのか?」といった事が話題になりました。

実は、この番組の提供がサンスターなので、歯磨き粉と歯科関連商品が売れるように意図して説明がなされているという事実を知り商品を売ろうとする思惑が番組自体の誇張を産む点を知って聞いて下さい。とにかくサンスターは歯ブラシ等と歯磨きペーストを沢山売れるように番組でも宣伝しているので、沢山歯磨きペーストを歯ブラシ上に乗せている場面が出てきます。あれだけ沢山歯磨きペーストを出せば、指で歯ブラシに擦り付けなければ流しに全て落ちてしまいます.←当たり前です


それから,私自身は成人を中心にオフィスでは治療していますが,番組でやったようには歯磨きペーストを沢山使用するような指導はしていません。
あくまでも 原因論を知れば、歯垢除去が第一ですから補助的薬理効果を過大評価しなければペーストレス(磨きペースト無し)でブラッシングしても良いと思います。

別個に最後に口中を泡だらけにして余りブクブクうがいをしないまま、お休み下さい(どうかご自由に自分の判断で行って下さい)。
ところで,メディアでも,つい最近まで「歯磨き粉を余り沢山使うと磨いたような気になって充分に磨けていないうちにブラッシングを止めてしまうので、歯磨きペーストはほんの少しにしてブラッシングしましょう」とサンスターやライオンなどでは宣伝していたはずなので、おかしいなと思った方が多くいたと私は想像しています。 

このように磨き方が変わったような印象を受けるのは当然です。その背景には昨今は市販の歯磨き粉に薬理効果を期待して、フッ素が添加されるようになったため、その効果を利用するために磨き方まで変えた指導をし始めたというのが大まかな理由といえると思います 

特にイイ歳の中年以降の成人なら口腔内を歯磨剤だらけにする必要は特にありません。
う蝕傾向が強い方や根面う蝕がある患者さん以外には既に充分フッ素他ミネラルを含有してエナメル歯質は成熟しています。よって歯表面には耐酸性があるためです。

私のオフィスでは、患者さんの口腔内の状態に適したブラッシング方法やケアの指導をしています。
TVのような紋切り型の説明(今回のTVのように)をすることは一切ありません。 

個人として薬理効果を充分に期待したい方は番組のような磨き方で、どうかご自由に磨いて下さい。 


そして、サンスターは誇張したCFをテレビで流しています。
私がいつも言及するように歯ブラシでは歯周ポケット内が原則的に磨けませんが、細い毛なら充分磨けるような誇張する表現をしています。
そして自社製品の歯ブラシを売りたいがために誇張CFを流し続けます.

誇張CF.jpg




ー 番組でのコメント ー 独特の歯磨き粉のフッ素を歯質に行き渡らせるための方法論に則る磨き方については、以下のようなコメントがありました.

・磨く前、最初に歯ブラシを水で濡らさないで乾いた歯ブラシに磨き粉を乗せる→歯磨き粉が水で薄まってしまうので良くないから水で濡らさない

・歯磨き粉は歯ブラシに乗せたら指で擦り付ける→充分歯磨き粉が歯ブラシについて落ちない様にするため

・歯磨きをした後、口をゆすぐのは1回にする→2回以上ゆすぐとフッ素を歯表面に充分付いたたままにできなくなるので,なるべくゆすがないようにすべきだ(ゆすぐのは1回にする).



○最近の歯科界でのコンセンサスとサンスターの商業ベースの目線

最近では日本国内でも歯磨き粉に微量ですが厚労省に認可されて抗菌剤やフッ素を添加出来るようになりました。これにより,それ等の薬理学的効果を期待して使用すべきとの傾向が強くなりました。
しかし、あくまでもそれ等は補足的な効果の域を出ていないので、過大評価してはいけないと考えています。
しかし逆に、年少者のマスでのう蝕減少にはある程度大きな意味があります。
 

日本では,従来それ等薬剤を添加することによるアレルギーなど心配される症状を考慮してはそれ等の歯磨剤への添加が躊躇されていた経緯があります。
その延長上で未だに世界標準より低い濃度で含有しています。効果的な濃度に至らないレベルに控えられていて、一般的に有効濃度以下である事実を考慮すれば、余り補足的な薬理効果自体を過大評価しない方が良いとも考えます。

上の様な事を考慮して,一応は効果を期待するためにF(フッ化ナトリウム)は歯ブラシ後に,歯表面に長い時間留まるようにすべきと考える様な考え方が出始めたわけです。
すなわち,充分量の歯磨きペーストを歯ブラシに付けて歯全体に行き渡るように薬理効果を期待できる物質を歯表面にとどめるように、水で余りゆすがない方が良いだろうと考えるわけです。

我々も10年ほど前に北欧スウェーデン流の積極的に歯磨剤を口腔内にブラッシング後に残すために、更にブラッシング後は意図して歯磨きペーストを水で溶いたモノを洗口剤として使用する(ブクブクうがいをする)という方法を商業誌で紹介したことがあります。

ハッキリ言って歯磨き粉だらけのまま就寝する事を意味していて、私的には気持ちが悪くまともな人間では殆ど不可能な方法だと考えています。

 北欧でも日本でも、もし数百円で購入可能な市販歯磨きペーストでう蝕や歯周病を効果的に抑制できるならば最もコストパフォーマンスが良い歯科領域での国家レベルで医療費節約になるので、敢えてこういった方法論を歯科業界でも啓蒙し始めためたという背景もあります。

ただ、中年以降の成人では、う蝕傾向が高い方や根面う蝕が出来やすい方以外には、無理に行ってもらう必要は全くありません。

成人は特にう蝕になり易い方が対象と考えて良いでしょう。




○最後に一言:

歯科の情報は商業的思惑や歯科保険制度などを背景にして妙な情報が国内には溢れているので注意深くそれ等を認識すべきです。

これからも私達 麹町アベニューデンタルオフィスでは、患者本位で皆さんが誤りやすい歯科情報を適切に解説してゆきます。




















































2017年2月15日


私のオフィスには,この頃この症例のようなインプラント周囲炎やインプラント周囲粘膜炎を生じた患者さんが来院されます。
そして多くの場合,歯周病治療が適切に行われないままインプラントを埋入されています。
これは歯科インプラント学の常識外のことで、全くの禁忌症です。
日本では、世界の学問的な非常識である残存歯の歯周病治療を充分に行わないもしくは全く行わないで歯周病が存在する口腔内にインプラント治療を施すという狂気の歯科治療が巷の歯科医院では、未だに続いているので驚愕です。

学問的適応症になる歯周病治療を行った後のコントロールされた健全な口腔内にインプラント治療が成されることが条件ですが、歯周病治療もしないまま故意にインプラント治療を行われていないのですから、詐欺歯科治療(医原性疾患)を患者さんは負った事になります。


昨今では、この症例のような場合にインプラントがダメになって、法的に訴える医療訴訟が増えていいますが、そのような状況を歯科医が反省していないから未だにこのような歯周病治療もしないインプラント治療が存在しているのでしょう。
歯科医師の1人として、このような日本の歯科界が全く残念でなりません。

丁度先日も日経にこのような記事が掲載されていました。
記事にも書かれているようにインプラントは周囲を適切にケアしなければ,インプラント周囲炎を併発します。
しかし今回のようなタイプのインプラントでは上部構造の歯冠修復物とインプラント体との接合部付近が周囲粘膜下に位置するように行われるインプラント治療が トレンドになっています。
そういった審美性を追求したような金属を隠して見えなくするインプラントの形式は
元々充分なセルフケアができない設計のインプラントといえます。
今回の症例も同様にセルフケア出来なかったタイプだろうと思います。

昨今増えている金属部が粘膜上に露出しない一種の審美性追求型のインプラントは、セルフケアを妨げるケースが多いと思います。すなわちインプラント周囲炎を惹起しやすいタイプだと換言できます。

T_k.jpg

○この症例の概略:
 この患者さんは複数の歯科医院で,その場限りの無責任な歯科治療を受けてきた経緯があります。
不思議な左側下顎臼歯部のような補綴物(1歯次第の延長ポンティック:無駄な設計*)も認められます。 
*ここに1歯伸ばしてポンティックを設定するのは上顎のは大臼歯の挺出を防止したいのかも知れませんが,全くの無駄です。歯科医は、ここに補綴をすれば2本分の自費がもらえるから行ったということが歯科医の思惑だったことが解ります。

左側下顎も現在延長ポンティックになっている部分にも以前インプラントが埋入されていたそうですが、これもインプラント周囲炎でダメになって抜去したそうです。

驚いた事に、この患者さんはそれに懲りずにまたインプラント治療を受けて再びインプラント周囲炎を生じる医原性疾患を負った事になります.しかし余りにも患者さんにも学習能力が足りないように思います.

 左下の第一大臼歯相当部に埋入されているインプラントも,元々従来型のブリッジで解決できます。以前辛い思いをしたインプラントでなくブリッジで適切に処理できたはずですから、担当歯科医師の治療の勧め方もオカシイと思います。
すなわちインプラントで高額自費治療費をもらう思惑が先行しているコトになります。
、驚くほど患者さんへの常識的な思いやりや臨床家としての誠実ささえ感じません。すなわち、倫理全般がなくなってしまった現在日本の狂った歯科界を象徴するような治療です。


T_K2.jpg

すり鉢状の骨吸収を認めます。今まさに下部のオッセオインテグレーションする骨結合部位が破綻し始める段階です。

患者さんの大多数は、インプラント周囲炎の治療方法が未確立で、一端始まると完全な治療が出来ない事実さえ歯科医から説明を受けずにインプラント治療を承諾しています。
これは、"説明と同意"が未確立で法的に"詐欺"だといわれても仕方がありません。 


伊藤日出男.jpg

上の画像はある他の患者さんの同様なインプラントが埋入されている周囲炎を生じていない正常像です。比較して下さい,吸収像は無い状態です。


患者さんは非常にインプラント部に違和感を感じて来院されたわけです。

このインプラントを埋入した歯科医師は歯科医院を止めたそうで、よってその先生にはインプラント治療後に受診できなかったそうです。他の歯科医院で歯周病治療も行っていないまま、クリーニングを数ヶ月に1回、現在も定期検査のように受診しているそうです。

そもそも、歯周病治療さえ行ったいないのに定期検査することは不思議(定期検査の意味がない)ですが、巷の歯科医院では歯周病治療しないまま延々と定期検査と称してクリーニングだけ続けているのが一般的な無駄な歯科治療の現状です。 

○当オフィスでの治療方針:

 とにかく今まで一度も行われていない適切な歯周病治療を行う予定です。
すなわち残存歯周囲へスケーリングルートプレーニング(SRP)を行います。
そして、右下のインプラントはこの状態で観察して使えるところまで歯周病治療後の定期検査と共に様子をみて使ってゆく予定です。



我々、麹町アベニューデンタルオフィスは、今後も皆さんへ正しい歯科治療と歯科に関する知識を啓蒙してゆきます。


追記:この方は歯周病治療を予約していましたが,残念ながらこの方も歯周病治療をキャンセルされたようです。
この方は本当にまともな口腔内を取り戻せない気の毒な方です。たぶん今回がラストチャンスのようにお思いますが、最低限の適切な歯周病治療さえ受けられないで一生を終えることになるでしょう。。。

最低限,理屈が解らないで治療を我慢できないヒトは歯周病治療は出来ません...合掌(-人-)

日本の近未来が心配です。。。




















2017年1月19日


小池百合子都知事が個別な飲食業界の事情を無視したように規制を言い始めた飲食店全面禁煙とは何か?とうとう禁煙ファシズムもここまできたのかと恐ろしくなってきました。
欧米では皆公共の場所や飲食店では全面禁煙化しているので、日本も五輪を期にグローバル化の一環として飲食店では全面禁煙にすべきだという"グローバル化"といった誤った認識がメディアで流布させられることは危険です。電通を中心としたマスゴミのこういった印象操作に国民は騙されていることが多いのでしょう。

日本の世の中で個人の自由がドンドン公に干渉され規制されていく状況に恐ろしさを感じるべきです。個人の嗜好さえ自由にできない嫌な世の中の始まりです.コンプライアンスが高い民族である日本人を公の規制や干渉にとことん慣らして,戦前同様な危険な状況へ突入するのかも知れません。ルールで縛り付けてそれに慣れるように矯正された家畜(国民)を飼育できれば重税を払わせて、官僚,政府や支配層が自由になる世の中は出来上がります。

現代マスコミの総元締め=電通の支配下で日本国民は人間牧場*の家畜に過ぎません.従順で根拠のない規制やルールを押しつけられても当たり前の事のように受け入れています.
*半分は一種の比喩として、後の半分は文字通りの実態を理解すべきでしょう.

これは家庭ゴミの意味のない細分化した分別ルールからタバコさえ屋外でも自由に吸えないような禁煙ファシズムに至るまで多様な規制を当たり前に受け入れて、しかも家庭教育支援法""といわれる戦前の隣組制度のような悪法まで今国会で審議されようとしています.隣人にさえ監視されても当たり前だと思うような去勢された家畜にされようとしている現実にさえ疑いを持たないお人好しに家畜である国民は成り下がっているのでしょう。重税を払い自由や言論も統制される日本社会に変貌して、気の狂った安倍晋三や日本会議に侵された政府にコントロールされ、孫子は戦地に送られるのでしょう。

身近な多種多様なルールで根拠無く縛り付けても疑問さえ持たせないように出来さえすれば家畜たちの去勢化や手なずけは完了したも同然です。これは事実上敗戦後から日本国内を根底から変質させ続けるCIAが行う大衆洗脳の基本的手法です。
これは大げさでない危険な支配層の思惑です。疑いを持たない家畜たちには矛盾あることでさえもメディアが印象操作すれば家畜どもには受け入れさせ続けることが可能だということが特徴です。日本社会の現状がまさにそうなりつつあります。

○喫煙と肺がんの因果関係を疑え:


私は一切タバコを吸いませんし、タバコの煙は大嫌いですが,そういた個人の嗜好と事実や法的根拠の合理性の有無は全く別問題です。私は民主国家に生きる国民として合理的な規範で生きる人間として、昨今のウソばかりの非論理的規制は大嫌いです。

もちろん、嫌煙権も喫煙権も両方存在し分煙や全面禁煙店舗、そして喫煙スペースを作るケースも店舗の側の事情に合わせて行えば良いでしょう。
店舗で煙の有る無しは任意で事情に合わせて柔軟に決めて良いはずです。そしてその環境を客が自由に選んで入店の可否を判断すれば良いはずです。一律法的に規制する事がむしろ国民の自由な意志を過剰に規制して嫌な住みずらい暗い社会を作ってしまうことになります。ゼネコンや関係者に莫大な利権を誘導するためにたった2週間足らずのために、福島の汚染対策も安倍晋三に世界に向けて大ウソをつかせてまで開催し更に国民の自由や個人的嗜好まで過剰に制限して日本を嫌な世の中にしてまで五輪開催をする暴挙を皆黙っっていては、なれの果ては日本を戦争を許す社会にしてしまうでしょう。


まず私は以前からタバコと肺がんの関係には興味を持っていました.やはり明確に喫煙が肺がんの原因ではない事がハッキリしてきました。よって副流煙の害も含めてそれ等を根拠にする法的な縛りにはウソの印象操作があるために気を付けなければいけません。

科学は喫煙者か否かなどという個人的な趣味嗜好によるバイアス(先入観)を持って決めつけてしまっては真実を誤ります。
喫煙率や肺がん発症の統計的データを客観的に解析して、真の因果律をまずは解明すべきです。
公の思惑と医学界や巷の臨床医にはタバコが肺がんの主原因であるとしておく方が利権関連でも都合が良いから、それが疑われても省みられない中で法的な規制をしています。しかしそうであるのなら、日本は非常に野蛮で危険な国家と言えます。

多くの喫煙者・愛煙家の方々も科学的根拠を以て喫煙が肺がんの原因ではない事実を認識していないはずです。この際,ハッキリした根拠を知り安心して喫煙権を正しいカタチで行使して下さい。

とかく日本では科学的根拠無き間違った常識で医学界や政府、世の中が動いているので非常に危ない社会に陥っています。
この10年ほどのそういった根拠無きキャンペーンを私は「禁煙ファシズム*」と呼んでいます。

*歴史的事実でもヒトラーは大戦時代,喫煙を違法として国民に禁煙を強制しました。正しい根拠が無いにもかかわらず国家が個人的嗜好を否定して禁止する事は正にファシズムの特徴です。同様な事は、米国で制定された禁酒法もありました。何故今これが反省できないのか不思議です。


一番明確なデータは喫煙者率と肺がん死亡率のグラフです。これを見れば子供でも医者が口々に患者に語ってきた常識化していた事実がウソであった事が解るでしょう。

最近の全体主義的世の中の空気も無関係ではありません。日本は理屈や根拠無き事を専門家や政府が強制するような野蛮な国になってはいけません。


肺がんと喫煙.jpg


未だに多くの医師は自分達が言い続けてきたことを安易に変更するようなことがありませんが、最近は高血圧やコレステロール値の問題等で医学会でも常識として堅持してきた医学的な常識の如き間違いを正し始めています。

医師でも真摯な姿勢を持った先生方は喫煙と肺がんの関係性の誤りを認める傾向が出始めています。
医学界では常識化した間違いを正すことは鉄板の如き医学界のシステムを崩す必要があるため容易ではありません。

間違った喫煙と肺がんの関係性を常識であるかのように考え続けたら,本当の原因を見失って肺がん自体が減らずに,多くの国民が障害を負ってしまうから是非とも本当の肺がんの原因を知る必要があります。



私が文章で書くよりも、ここに中部大学武田邦彦先生の解り易い解説がありますので,ご覧下さい。


肺がんの主原因は喫煙だと主張する研究者の反論は、例えば先ほどのグラフで喫煙率が年々下降しているのに肺がん罹患率が増えているのは、肺がんの発症に30年ほどの時間が掛かるのでこのようなグラフに現れ、潜在的発症までの時間経過を考慮すれば当然だと説明していますが、ここで女性の喫煙率と肺がんの関係性を観てみましょう。


女性の喫煙率は十数%でこの30年以上変化していません(たぶん戦後は殆ど変わっていません)。
それにもかかわらず、肺がんの発症は年々増えています。
肺がんの原因が喫煙にあるとすれば説明が付かないデータです。

これ↓は非常に重要なデータだと思います。

喫煙が肺がんの原因だと主張する研究者は、都合が悪いのでこの女性の喫煙率が変わらないにもかかわらず、肺がんが増加しているこのデータを引用しない傾向があります。


 
タバコの喫煙率がこれだけ下がって,逆に肺がんの発症率がこれだけ上昇すると、タバコが肺がんの原因だとするのは無理があるので他人の吸った煙=副流煙で肺がんになることにしなければ矛盾が生じるので副流煙の原因説を持ち出した。厚労省と医学界の詭弁です。

さらに武田先生らによるこのようなニコ動の画像でも興味深いトークライブの記録もありますので、お時間のある方は視聴して下さい。

これを観た皆さんは科学的根拠で正しく世の中を理解して現在の危なっかしい日本の世の中を生き抜いて頂きたいと思います。


追記:
2015/08/21

以前書いたタバコ関連のブログを見た患者さんから質問を頂いたので簡単に補足します。

このブログでは喫煙やタバコ自体が安全だと奨励している訳はありません.
従来まで信じられてきた喫煙が肺がんの主な原因では無いという事実と供に
昨今流布していた平山論文に端を発する「副流煙により肺がんが起きるもしくは副流煙こそが肺がんになる原因だといった非常識」を正し、本当の原因をマスクさせるようなことがないように真の原因究明を促すべきです。換言すれば、そういった積極的な認識を多くの人々に持って頂きたいために書いた記事です。

タバコは末梢で毛細血管の収縮を生じるので色々な疾患に影響します。因って循環器関連などでは悪い影響があることが解っています。ですからタバコは害がある嗜好品です。
歯科領域では歯周病の増悪因子になることは世界の教科書に載っているコンセンサスです。
また喫煙者は歯周組織で歯槽骨が平均して年0.1mm吸収する事が疫学的調査で解っています。

私は臨床家として喫煙の偽害作用を患者さんには充分注意しています。
しかし、私はそういった事実を知った上で個人の選択で喫煙の可否を考えて頂きたいと思います。
歯周病の先進的研究者がいるスウェーデンのイエテボリ大学の歯周病科の教授陣トップ数名は、そういったリスクを知った上で喫煙しています。⇒それは歯周病学的原因論や科学的根拠で個人的嗜好を止めるほどの大きな意味を持たないからです(学者らしい理屈です)

私のオフィスでは歯周病患者でも歯周病治療を終えて適切なケアと定期検査に来院する事を守るヒトには喫煙者でも問題が生じていません。原因論から解る当然の結果です。
一応禁煙すればリスクは低下しますが 「趣味の喫煙を続けるには自己管理すれば可能だ」という建設的提案を臨床医として説明しています。

すなわち、理屈を知って自身で 選択する自由があることが正しい大人の社会だと私は思っています。

また、誇張された喫煙による肺がんリスクの誤った過剰評価により個人でたしなむ喫煙の自由さえ侵して禁煙運動を国家政策的強制力を持ってすすめる日本国内の空気が何か異常だという事に多くのヒトに気づいて欲しいとも願っています。


国家政策的側面では医療政策には大きな思惑がある事を理解して本当に健全で自由な世の中を我々は謳歌していったらどうでしょうか。

飲酒も喫煙も大人として自己管理して楽しむことが大人社会のルールです。前提では他人に迷惑をかけないことはもちろんです。タバコやお酒をたしなむこと自体を規制すると米国の禁酒法のような悪法ができる社会になってしまいます。

我々は健全な国民の自由が保証される安全な国家を担保してゆきましょう。


2017年1月15日


先週末,青山で年上のある知り合いと会って話をしていた時に彼が語った事でこのような事がありました。彼は難関の早大を卒業された方ですが,「学生時代の同級生で真面目で本当に信用できるヤツほど社会人になってからこの歳でも余り良いポストに就けずに出世したヤツがいないね」と語っていた事です.
妙に現代社会の核心を表現し的を射いていたので印象に残りました。

私も堀江貴文氏のライブドアが有名になり彼の実業家としての挙動に注目が集まり,日本社会の腐った実像を知るに至って日本の未来像に不安感すら感じ始めていました。
堀江氏の一風変わったトリッキーなポリシーは企業活動の多様性の一つとして全く否定はしませんが、虚業で儲けた企業家が経済のトップをなし、一方では高度成長期の日本を支えてきた実業界や地味に働く市井の仕事人達こそが本来日本経済の屋台骨だということすら忘れ去られた状態です。そして真面目に働く事が馬鹿らしく億単位の話以外は日本経済とは無関係のように扱われて日本経済はあたかも頭脳のみで姑息に稼ぐ虚業で成り立つような勘違いした空気が日本に充満しはじめていました。

こういった日本経済界で上手く泳げるような社会人だけが出世コースに乗る,換言すると人間性が良い真面目な者や勤勉な社会人といったことより空気が読めて他人を上手く騙せるような狡猾な姿勢で生きてゆける者の方がより出世するような社会になっているのでしょう。今更社会人なら承知している様な"青臭い事"を私は敢えて説明していますが,
そのように経済界では利己的にウソを上手く操れる者ほど出世できることが解ります。そして更にそれが激化すれば、ウソも平気なずる賢い人間が日本経済を動かして経済界のメインストリームになり得ます。世の中では金儲け関連以外は話題にすらならなく成り得ます。バブル期の体験に全く反省が無い連中ばかりで呆れ果てます。
 利権を得る悪徳政治家もそういった勝ち馬に乗って虚業を支援する政権を推進させています。アベノミクスは狡猾にウソをついてまで勝ち組に属そうとする連中の虚業ゲームのなれの果てです.  実質的にはその偽りの官製市場操作は既に破綻しているのはご存じの通りです。

先日,私は"「ポスト真実」の時代についてブログ記事を書きましたがトランプ次期大統領の奇聞を聞いたり記者団への対応にさえ恣意的な態度を公の場で露わにさせて平気でいるトランプ氏の態度を見るにつけて、ますますトランプ大統領のポピュリズムを煽って大統領選挙で勝利を勝ち取った後の我々が騙されていたことを残念に思いその危うさを思い知ることになりました。
 中身がないニセモノを見極める知性が無ければ生きてゆけないことを大統領選を期に反省する絶好の機会になったように思います.
すなわち,大統領選では大勢と同様に安易な意見に乗ってトランプ氏を選んだが、実は誤った選択であったことが露呈し始めてきたといえます。  そこから何の反省や教訓も得られないのであれば、例えアナタが日本人で選挙権も無い単なる傍観者だとしても知性が無い鈍感な人間と言われても仕方がありません.




○歯科界でも大衆迎合主義が儲ける秘訣か?:

歯科治療の話でも歯科界は素人の患者さんが勘違いしている歯科治療への希望や治療方法でも,それに沿う治療(一般的患者のトレンド)を宣伝すれば、多くの患者に受け入れられて儲かるだろうと安易に考える歯科医が多い訳です.
歯科保健の正しい知識を啓蒙しないで,歯科界で我々歯科医師が儲かるような都合が良い歯科治療や歯科治療の情報を宣伝し一部では儲けようとしていることは歯科界の残念な真実です。


まずは例えば、私的には好まないので余り使わない審美歯科といった造語がトレンドといえます。すなわち最近は歯を綺麗に見える様にする事を主眼とした治療を要望する患者が増えています.そして、正しいラバーダムを使った滅菌環境下での歯内療法も行われないまま、歯周病治療を殆ど行わないままにもかかわらずセラミック冠など平気で装着して時には後年再発などが生じて患者を悩ませます。

審美的治療を達成するためなら、本来は全く行う必然性が無い抜髄や不必要な歯冠形成など行い,1歯欠損でも従来から行われるブリッジで解決できるのに"隣在歯を形成しないで済むから"といった事を執拗に強調してインプラントを欠損部へ1本だけ単独で埋入することを強く勧めます.この時治療の選択肢(従来型のブリッジでも可能)も説明しないでインプラントを単独で1本埋入してしまいます。概して悪い歯科医は治療の選択肢を隠して恣意的に治療を勧めます.

患者が高齢者の小金持ちだ と解ると従来型の義歯で対応可能にもかかわらず「失われた歯が甦る」などと誇張してインプラントを埋入する。患者が近未来,認知症や入院でケアが不充分になる可能性も考慮しないで治療の選択肢を与えないで最高の治療だとインプラント治療を行ってしまう。これは患者の予後やケアに関する考慮が全くありません=患者不在の治療といえます.歯科医の良心はそこには感じられません.従来型の着脱式の義歯が高齢者の多くには都合が良いことを皆さんも理解しましょう!

若い患者にも最近はインプラント埋入例が増えていますが、インプラント周囲炎の話を一切しないで、ケアやメインテナンスさえ不充分なままにしているケースが未だに大変に多いです。そういった患者では半数くらいは初期のインプラント周囲炎が生じています。インプラント周囲炎の治療方法が確立していない事実も隠したまま治療するので正に詐欺治療です。(特に,過半数がインフォームドコンセントの観点から歯科医に説明をしていないという落ち度が多いのが現実←反省すべ点です)

私は上の例のように歯科知識の誤りや意図して歯科医の多くが誤った説明や事実を隠して説明を怠っている点を以前からブログやSNSを介し紹介して正しい知識や情報を啓蒙しています. 

異業種の良識的な方々なら「歯科医師が騙す」といった表現は使用しづらいだろうと思いますが、私は歯科医師ですから自分の業界を反省しその中から現状では"騙す"という表現を使わざるを得ないので、敢えて"騙す"という表現を使用しています.歯科治療の一部は"詐欺治療"だと敢えて堂々と表現しています。
面白い事に科学的根拠無き治療をする先生ほど何故かそういった認識が無いためか都合が悪いのか,事実を騙していると表現したことに大変に抵抗感が有るらしいのです。

ハッキリ言えば,多くのロクデモナイ歯科治療をして歯科界が患者の口腔内を壊してしまった事実に歯科医も患者も共に正しい認識を持つことがまず最初に重要です.
第一義的に歯科医師にこそ歯科界の医原性疾患には責任があります。患者さんには本来全く責任など有りません。彼等は気の毒な被害者です。ただ,現実問題では歯科医師はどれだけ馬鹿で不良歯科医師であっても資格停止さえ,される事もありません。ですから不良歯科医が街中に溢れ不良な歯科治療に満ちています。よってそういった現実から患者自らが身を守るより他は無いのです。 これが酷い現実です
そういった実態から個人レベルで危機管理として最低限,ロクデモナイ歯科治療を避け医原性疾患を負わないように身を守る手段を1人でも多くの患者さんに身に付けて頂きたいと思います. 


 

○デンタルIQとは何か?:
以前、30年以上前には歯科界ではデンタルIQという言葉が頻繁に使われた時代がありました。
最近ではこの言葉は全く使われなくなりましたが、患者さんの歯科的な認識を"デンタルIQ"といった言葉で語られていたのです.
昨今の言葉で言えば"上から目線"のような表現ですが,適切に表現すればやはり患者の認識が低ければ正しい歯科治療を受けられないし、正しい歯の手入れも出来ません.よって,こうした認識こそが現在でも一番重要だということは疑問を挟む余地はありません.


○まずはダメな歯科医を鑑別する:
「良い歯医者がよく解らない」という患者さんの意見をよく聞きます。その度に,まず「ダメな歯科医師を最低限避けることで致命的な医原性疾患を回避してください。」とお答えしています.悪い歯科医を除外することの方がより解り易いからです.

歯科医としての良心や倫理感が感じられない先生は危険なのは当たり前です。まずダメな歯科医は高額な治療費に誘導しようと、強引に恣意的思惑で高額治療を説明して譲りません。
それから、主訴部位を放置して歯科医が好むような治療を執拗に勧めてくる歯科医も高額治療への思惑を強く感じます。 最近はう蝕があるにもかかわらず、やたらに「噛み合わせが悪い」「顎関節症」だなどと,それ等の治療へ誘導して派生する数々の自費治療を強引に行おうとする歯科医が巷には沢山いるようです(私のブログ記事参照のこと)。
これ程までにカウンセリングに来院される患者さんにこういった歯科医への不信感を訴える患者さんが増えているとは思いませんでした。
こういったトンデモナイ歯科医が街には大勢いるのが首都圏の絶望的な現実です。
なぜか、特に銀座周辺には俗に言う"咬合論馬鹿な歯科医"が多くて驚きます。
これも,歯科医院の経営が難しく歯科界を生き抜く事が過酷だからで、安易に高額治療へ誘導するような先生が増えてしまうのでしょう




良医選択の傾向と対策:

○こんな歯科医はご用心:

a) 強引に都合の良い説明で歯科医の思惑で高額歯科治療へ導く

b) 主訴部位の治療をまず治療しないで放置して、他の困ってもいない箇所の治療を強引に行う
   (噛み合わせ、顎関節症等が多い)

c) 話もしないで治療を始める、治療の医学的根拠や治療に関する説明をしない。
 *特に,説明を要求しても応じない歯科医(説明能力が無く馬鹿な歯科医の典型的タイプ)

d) 患者の意見を聞かないで、要望を言ったり疑問を聞くと怒り出す(勉強不足の馬鹿歯科医に多いタイプ,怒り性や更年期障害の可能性も有ります)

e) 患者の言う通りに疑いも無しに安易に治療する(患者迎合主義に多い態度:巷に多い危険なタイプ、後年,再発や悲惨な結果が出て患者が被害を被る)

 f) とにかく,新しい治療方法や治療機械の話が好きで、やたらにそういった方法や機械を使いたがる
    (講習会や機械が好きで投資したモノを早く回収しようと焦りが見えるので根拠無き治療をする可能性が高く危険)

g) やたらに如才なく、患者ウケが良いが後年,他院で治療内容の不良が発覚するような事が多い
(住宅街で長く開業しているタイプ、住宅街で流行っている歯科医院は良医と中身がない口だけでやっているタイプに二分される・口が上手くても治療内容が不良で騙されることが多いので要注意)

h) 未だにホワイトニングを安易に沢山行っている歯科医院(ネイルサロンと同レベルの歯科医院か!?,歯牙に対する脱灰などの障害が解らない馬鹿歯科医が多い)

i) 「審美歯科.ホワイトニング.インプラント」の三種の神器を掲げる歯科医院(余りにベタな歯科医院でポリシーが無く信頼できない典型)

上の様な事はほんの一例に過ぎません。上の様な事項と,もし一致しても自分の目で確認してご自身で的確に歯科医院の素性を鑑別してアナタの勘を養って下さい.
それから,論外なのは医院の待合室が汚い,ラバーダム防湿法を根管治療で使わない,滅菌消毒が見るからに怪しい,異様な色で医院の看板や外壁が塗られている等々の生理的レベルの異常感が有る歯科医院も危険です.これは院長が正常な常識的感覚が無いからです。
これらは言わずもがなですが....

  私はオフィスでカウンセリングをお受けしていて、広範囲な地域から患者さんが来院され多くのトラブルや歯科医の態度を沢山聞いて多くの情報を得て解った事ですが,歯科医が本当の歯科的情報を正しく伝えている真っ当な歯科医が極めて少ない事に驚いています。

  以前から書いてきた通りですが,不良歯科医は前提で患者さんを全く知識が無い素人なのでウソを語っても解らないだろうと心の中で思っているようで堂々とその場限りのウソを言って根拠が怪しい我流の治療を行っている先生が凄くほど沢山います。
 

例えば,似合わない髭を生やした若造の歯科医が怪しいとは誰だって観て理解出来るはずです。結局,歯科医師と話せば、先生の頭の中がいかがわしい思惑があるか否かが概ね疑えます。真っ当な社会人(常識的な知性がある大人)であれば、"怪しい"歯科医師ならば,概ね鑑別できるはずです.とにかくまずは怪しい歯科医からは逃避すべきです。 
 歯科医療に対する感覚はアナタのIQに依存します。すなわち歯科医院選択はアナタ自身の頭の中(知性)が正に試されています.

それほど心配は要りません。真っ当な社会人なら危ない兆候は医院HPや話の端々に出てくるので院長と対面して話せば必ず解るはずです. 




麹町アベニューデンタルオフィスでは、巷の歯科医院や歯科治療に不安をお持ちの患者さんに患者さん本位の歯科治療でご不安を払拭できるように正しい歯科治療を励行しています。

       当オフィスでは,まずお話することからゆっくりと始めます...


歯でお困りの方,治療のご相談もカウンセリングでお受けしています。虫歯1本から正しい治療をお受け下さい。悩んで時間を無駄にしていただけでは、健康は訪れません.是非,当院へお越し下さい。

  当院へ是非ご連絡下さい。  






















2017年1月10日




先日,近くのコンビニエンスストアを介してクリーニングに出していた衣類が仕上がって返ってきました。ズボンのボタンをアルミフォイルでカバーして見事に割れないように保護して出来上がってきたのを見ました。
私のズボンのボタンは少し凝ったモノだったので、これを割ったり傷つけたら問題になるのでボタンにカバーをしてドライクリーニングしたことが解ります。

このような手間をかけること自体はクリーニング業界では常識ですが,手間賃も特に加算していない私の出したクリーニング店のような極く普通のクリーニング工場では、私は業界の常識は解りませんが、このような手間はかけないでボタンにアルミフォイルでカバー等しないでクリーニングをし終えるのが普通なのかもしれません。

通常は納品する前にアルミフォイルを外しボタンが傷付いていない状態を確認するのが本来ですが、今回はアルミフォイルを一部外し忘れて納品してしまったという事が実情だろうと思います。これまでも数回アルミフォイルが1,2箇所そのままの状態で納品された事がありましたからたぶんこのクリーニング店ではこのようなケアがデフォルトで励行されている事が想像出来ます。

Pants1.jpg

このようにボタンがアルミフォイルに包まれてクリーニングされていました。


Pants2.jpg

ボタンは、このように少し凝った風合いがあるタイプでした。もし傷付いたら同じモノは見つからないかも知れません。



私は こういった丁寧な仕事はクリーニング店での当たり前の姿勢だと思いますが,彼等にとっては一種の業務上のリスク回避法やリスクマネジメントとしての方法論だと換言出来ると思います。

たぶんクリーニング工場ではもの凄い数の洗濯物が回収されて到着する中で、いちいちアルミフォイルで全てのボタンをカバーするのは面倒な作業で多くの格安の三流大規模クリーニング工場ではこういった細かい作業は,特に特殊なボタン以外では割愛されてしまうだろう事も容易に想像出来ます。

例えば、逆にこのような多少手間がかかる少しの心遣いを怠ってボタンがもし割れてしまった時には、店側が客にお詫びすることになります。 

このご時世では「弁償しろ、これはイタリア製のパンツだ、探しても同じボタンは国内にはない、買って弁償しろ」等々と客側のクレームが何処までエスカレートするのかも解りませんからクリーニング店側が客への対応に困る事は必至です。

そのような大事(おおごと)になるくらいなら、初めから少しだけ面倒でもアルミフォイルでカバーしていれば,嫌なトラブルにならないで済んだだろうにと後悔することでしょう。

私は、職業人として当然の丁寧な仕事をする人達の仕事をテイラーや靴職人などにも同様に発見していますが、皆感心されるようにごく当たり前の丁寧な仕事をされているのが共通します。
そして皆職業人としてのプライドを持っているので清々しい印象があります。
手間がかかる割りには特にお金になりそうもない地味な業界で黙々と良い仕事を続ける方々です。

私的にはこのようなプロ意識を持つ方々に対してこそ、こういった職業人への信頼と尊敬を感じることが出来ます。


ところで, 歯科界ではこのようなプロのリスクマネジメントを充分に行えているでしょうか?... と私は考え込んでしまいました。

すなわち,歯科界が余りにも職業人として恥ずかしい人間ばかりになって雑な治療を続けていることを最近痛切に感じていました。


トラブルを抱えて治療し直しを希望して来院される方やカウンセリングに来院される患者さんの症状は殆どは前医が当たり前の歯科常識を無視した事が原因です。
少しの手間のかかる治療を惜しんで鉄則を無視して行われたモノばかりです。歯科の問題の殆どは以前歯科医が治療した事が問題で生じています。


○街の歯科医の9割近くが根管治療にラバーダムを使っていません:

例えば,街の歯科医の9割が根管治療の際にラバーダムすら使用していない現状は恐ろしいリスクマネジメントを無視して危険極まりない事です。

年間で,日本全国ではかなり多くのリーマーやファイルの誤嚥やヒートプラガーでのヤケドなどの事故が起きているようです。各地歯科医師会の医療過誤 担当の先生方は時々遭遇するトラブルだろうと思います。にもかかわらず、"自分は大丈夫"だと勝手に考えているのが平均的な日本の歯科医師です。 

私の千葉県開業時代に、ある先生がリーマーを患者に飲み込ませてしまった事故が起きたことがありましたが、リーマーが排泄されるまでの数日間は生きた心地がしなかったとの苦悩した感想を聞いた経験が有ります.
これは,その先生がラバーダム防湿法を使用しないで安全対策を怠った事に全ての責任があります。
非常に重要で治療常識である根管治療でのラバーダム防湿法という安全対策を無視するトンデモナイ歯科医師が街では9割近くだという事ですから,アナタも歯科医院で遭遇する極く身近な危険性です。
この事実にもっと患者さんは驚いた方が良いと思います.

ラバーダム防湿法すら使用しない歯科医は他の治療もいい加減です。危険ですからそのような不良歯科医には絶対に受診しないように御願いします!
歯科治療は上から5%の良い歯科医を選んで受診しましょう!
よって地理的な理由(自宅や会社から近いという理由)で歯科医院は選択すべきではないでしょう。

ラバーダムは1枚たったの50円未満ですから、そのような些細な経費をケチって使わないで危険を回避する事すらしない歯科医師は断じて許されるような真っ当な職業人ではありません。 
アナタがそんな馬鹿歯科医に遭遇したら声を大にして患者の安全な治療を受ける権利を掲げて抗議して下さい。  そして即座にその医院の治療から逃避して下さい。

歯科界は短時間診療体制で経費をかけないで請求点数だけを増加させるような人間ばかりに成り下がっています。歯科界は歯科医師としての倫理や良心など無視して経営や金のことしか考えてない現実を知って下さい。

また、そのような歯科界の情けない状況に逆行するような真摯な姿勢を実践する歯科医に遭遇した際には、その先生を高く評価できるようにしましょう。良い臨床医を評価できない世の中では歯科界の真っ当な変革は起き得ません。






        2017年は歯科界や皆さんにおきましても良い年になれば良いのにと切に思います。






歯でお困りの方は、是非 「麴町アベニューデンタルオフィス」で心配無く治療やご相談をして下さい。
   
    ご予約はこちらに御願いします。























 

2017年1月 5日

この数年,ネット上では真実でないウソが氾濫し始めています。
正に「ポスト真実」の時代に突入しています。真実とは何かということや政治的な真実(PC:politically correct )よりも国民の本音に迫って語られる言説の方が大衆には支持される様な傾向が出てきました。
ドナルド・トランプ氏が演説した事は、いわゆる国民の心の奥に存在する本音を代弁しているのでしょう。そういった意味では彼はポピュリズム(大衆迎合主義)を煽って,彼への投票動機に変えさせたのでしょう。


○放射能汚染:

私が最も初期にポスト真実の状況に気が付いたのは,3.11後の状況での政府対応を観た時です。TVで枝野幸男官房長官が「直ちには影響がありません」という曖昧な発言を国民に対して放った時です。
本来,原発事故時にはある手順で対応する仕方が決まっていたらしいのですが,人類史上でもチェルノブイリ事故とスリーマイル島の事故以外は経験がないあまりに大きな事象だったので、私有財産や日本経済への大きな影響を考慮したら、強制して東日本の人間を西へ移動させるべき途方もない事は、現実的に不可能だと思われたことでしょう。姑息な対応として国民への適切なアナウンスを止めて、全く汚染がどのように拡散するのか解らないという偽りの説明をSPEEDIが機能しないようなウソの理由を付けて、事実を伏せてしてしまった訳です。更に最悪な事に,20km圏内だけ移動させて風下にさえ住民を移動させ続けて大量に被曝させてしまったことです。当時,必要なデータが集まら無いためにスーパーコンピュータが予想すら出来ないという大ウソが語られていました。枝野等の国民を騙したコメントが大本営発表の偽りが始まった瞬間だったことになります。

当時,巨額を投じて監視・分析していたSPEEDIというスーパーコンピュータを使った観測機器には原発事故の汚染拡散状況が分析されていたといわれていますが,それを文科省の圧力でNHKや報道機関が隠蔽して,国民へ外出の自粛など全くアナウンスしなかったので、その後判明したことですが首都圏では橋本病に罹患した女性が沢山出てしまいました。これは私のオフィスでも来院女性患者の過半数が橋本病など甲状腺機能障害を負っている事実からも首都圏を中心とする多くの住民が初期被曝に因って障害を負った事が想像に難くありません。
もし屋外への行動を自粛出来たなら、3/15から首都圏を襲った放射性プルームの舞う屋外で被曝する事を阻止できた例も多かったのではないかと私は考えています。


今でも続く,その後の大ウソが酷い状況ですが,原発事故後の最初期の事を少しだけここに書いただけです。皆さんもこのまま日本に住み続けたらどうなるのかよく考えて、生き抜きましょう。続きはまた書きます。


政界に真実無し:

○不正選挙:安倍晋三は(株)ムサシの大株主

同一筆跡と思われる投票用紙が沢山観られます。丸川珠代という文字が酷く下手です。当時,ツイッターでは「これを書いた某カルト教会の連中にはペン習字でも習わせた方が良さそうだな」などとSNSではtwされていたのを思い出します。
とにかく皆同じような下手な字で、日本人なら字が上手い人間だっているはずなのに残念だとも私的にはtwしました。あろう事か全国的に多くの地域で利用されたIT開票装置や投票用紙、投票箱に至るまで(株)ムサシという怪しいIT企業が独占的に納品して開票時にはムサシの社員が選挙管理員を遠ざけて独占的に装置のオペレーションをしているので益々怪しいといえました。また、総理大臣・安倍晋三はこの(株)ムサシの大株主です.
これは道義的許されないはずですが,国会議員でさえ誰も予算委員会でもムサシの件で質問さえする者はいません。
憶測では,国会議員は自民党から共産党に至るまでムサシに世話になっているので、誰もムサシの秘密を質問する議員はいないのでしょう。現実的にはムサシによる不正工作は国会議員が皆承知している公然の秘密と言えます。もし,これを指摘すれば,日本の政界は転覆するでしょう。日本国に於けるあまりに巨大な秘密です。 素人の私でも知っている有名な事実を平然と知らないふりをし続ける矛盾を情報リテラシーがある国民は知っています。  
どんなウソでも繰り返しマスコミが報道すれば誠になります.
私は無駄金が消えてゆく東京五輪前の今年にでも政界ガラガラポンすべきで、国政を根本的にひっくり返す必要があるように思います。
大方の国民は日本国民は正直で選挙で不正を行う様な国民ではないと安心していたことでしょう。この怪しい会社(株)ムサシでさえも不正に関わっていないだろうと考えているているヒトも未だにいるようです。従来の正直な日本人像は、もはや日本国内では通用しません。

民主主義の日本では民主的に公正な選挙が行われることは基本のはずですが,従来までの日本の公正な民主選挙が自民党の連中とムサシやカルト教団の実働部隊に崩壊させられ,覆された訳です。安倍晋三を本当の内閣総理大臣であると思っているのは誤りだと言えます。安倍晋三は一種の不正選挙という"選挙テロを手段として現在の地位に就いた事を理解すべきです。すなわち、不正選挙という暴挙は安倍が目指す戦争が出来る国にするための事実上の安倍自民の"クーデター"とも換言できます。よってこれは戦後最悪の刑事事件です。彼等は民主政治を崩壊させた訳です.この程度の事実も解らないでインチキ世論調査で60%以上の支持率を信用し個人的な政治信条も持たないまま日本人の平均値として,自民党支持者として,そこに安住しようとして安倍晋三を総理と思い込んでるのは勘違いだと直ぐに認識すべきです。そして我々に社会正義があるのなら韓国のように現政権を転覆させるために2017年はデモを行った方が良いかも知れません。偽りの現政権は早くしなければ、日本を崩壊し孫子は戦場に送られるようになるのは必至だろうとも思えます。今年こそは一昨年以上の"アベにNO"を突きつける国民的デモが必要になるのかも知れません。



○ドナルドトランプのポピュリズム

正に現代は「ポスト真実」の時代に突入しています。真実とは何かということや政治的な正当性(PC:politically correct )よりも国民の本音に迫って語られる言説の方が国民には支持される様な傾向が出てきました。
ドナルド・トランプ氏が演説した事は、いわゆる国民の心の奥に存在する本音を代弁しているのでしょう。そういった意味では彼はポピュリズム(大衆迎合主義)を煽って、彼への投票動機に変えさせたのでしょう。

しかし、ポピュリズムを煽ったのは単なる得票率獲得の方法論に過ぎないように思います。
彼の真価が問われるのは大統領就任後です。就任後,もし公約とは違った政治姿勢を採ったのなら,それこそ世紀の大ウソを国民に話していたことになります。もちろん公約通りを行ったら大変なことになりますが、トランプが馬脚を現すことだって近未来に起き得るだろうと思います。さて,乞うご期待...



○大統領選の中傷合戦:

過去の大統領選でも中傷合戦がエスカレートすることは米国では特に珍しい事ではありませんでした。ただ,今回はあまりに下品でオカルトめいた話が多く出てきたので米国民もウンザリしたようです。
例えば,ピザゲート事件の様な"小児性愛癖"のようなカルト変態志向の話題は米国の一部のカルトでオカルト趣味のマニア連中には格好の話題になったようです。

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世界の影の支配層(イルミニティー)の信条や一種の教義には悪魔崇拝が存在すると言及されていることは有名ですが、そこに小児性愛(pedophilia)という犯罪的な性癖が絡んでくれば,もうビル・クリントンの不倫騒動以上に下品でカルト趣味な話題のように聞こえます。しかしトランプの対抗馬のヒラリー・クリントンに関しても更に彼女が同性愛者で強姦事件を起こして,その被害者を名乗る人間まで名乗り出て,何処までも怪しい話題が良く出来たプロットで語られています。そのままを信じるヒトは少数派だろうと思いますが,このような中傷合戦のネット上での形成過程が極めて興味深いので敢えてここに記載したいと思います。このような噂話の形成は社会病理学的には興味は尽きない対象です。

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日本でも都市伝説といわれる出所不明の怪しい話が多くの国民の間に噂話として語られ拡散し出すようなことが今までも幾つも散見されています。
それにしても、今回のピザゲート事件のように偏った変態趣味的でドキツイ話題が米国社会では流布すること事態に本当に驚嘆しています。

しかしこれ等が全くの作り話だと言えるのかどうか?そこが重要です。アナタは,どのように思いますか?







まとめ:

物事を調べて情報を集めて、その対象の真偽を見極め使える有用な情報を選択して知識を得る能力(リテラシー)が我々には更に高いレベルで必要な時代が来ていると思います。
世の中はガセネタの洪水のような混濁した玉石混合の中に,意外に真実が紛れているものです。



真実は怪しい闇の中にこそ存在しています。
我々はそのような泥水の中から砂金や宝石の如き真実を探し当てる必要がありそうです。


「国民は大きなウソに騙される」

by アドルフ・ヒトラー

















2016年12月29日

2016年は12月27日で年内の診療を終了しました。この日 、トップの患者さんはドイツから前日に成田に到着した足で私のオフィスに直に来院されました。

この患者Aさんは,ドイツの世界的企業V社に勤務されている西日本出身の患者さんです。

私のオフィスへ来院された切っ掛けは、私のSNSをご覧になっていて私なら適切に治療できると思ったからだそうです。
 最近はインターネットで日本はおろか世界中から私の発言するSNS,ブログやオフィスwebをご覧になれるので世界の何処にいても私の診療ポリシーや仕事内容を理解して条件さえ許せば,ご来院頂けます。従来から全国の患者さんが治療を受けに来られています。特に、う蝕治療のコンポジットレジン充填での処置等に、「近所のう蝕治療も出来ない歯科医の間違ったう蝕治療に困って悩んでいるくらいなら新幹線や飛行機の交通費を払ってでも、即日う蝕治療が完了するならむしろ安い」とご院頂けた方には一応にご評価頂けているようです。


○Aさんの来院までの経緯:
 Aさんは下顎第二大臼歯の詰め物が外れたので、ドイツの歯科医院に受診されました。その歯科医院では、何を勘違いしたのか脱落したインレーや未治療のう蝕を「まだ治療しないでも良い虫歯です」と言って放置して、Aさんの噛み合わせや本人すら自覚も嫌な症状すら全くない"食いしばり"(口腔悪習癖)を指摘して、スプリント療法が必要だと指摘し,そちらの治療を勧め始めたそうです。

そこで怪しいなと思ったのは次のようなことです。すなわち,虫歯の詰め物が脱落して更にもう1本治療もされていない虫歯が存在しているにもかかわらず、それ等をそのまま治療しないで放置して良いものか非常に心配になったということです。そして数日前に今まで痛みが無かったインレーが脱落した場所も痛みや違和感を感じ始めていたのでいよいよ、ドイツのヘボ歯医者ではなく、いつもフォローしている臨床的発言と啓蒙をしている日本の歯科医である私に早急に治療してもらう必要があると強く感じて飛行機で日本へ帰国して当院へ直に受診されたそうです。


○海外で診療を受けることの困難性と不安: 歯科治療は日本国内で済ませましょう!
  ドイツ人ネイティブではないAさんは異国で歯科医院など医療機関に受診して臨床医との深いレベルでの意思疎通に苦労されているそうです。Aさんに関わらず,これは過去に来院された海外に駐在経験がある方々に共通する悩みと不安です.

そういった事実を踏まえて 私は前々から 海外留学や海外移住をされる方には、「必ず歯科治療は日本で充分に終え、そのケアができるようになってから海外へ渡航して下さい」と申し上げています。

私はドイツでの歯科事情には不案内なので多くは語れませんが,ドイツでも歯科医院の経営は非常に難しいようです。ドイツでは日本のような皆健康保険制度は無いだろうと思いますが,個人加入や会社が加入させる医療保険が存在します。そこで現地歯科医は完全な自費で支払うのか,どういった保険での支払いをするのかによって恣意的に治療方法を替えて行っている現状もあるようです。 
また、Aさんが受診した歯科医院では単にう蝕治療で終えるよりも口腔悪習癖を指摘してスプリント療法→補綴治療等々すなわち,治療費が沢山派生するような疾患や症状を指摘して治療費を沢山請求できるように誘導したような思惑を感じます。

すなわち、 ドイツでも日本と同じような患者本位の視点が皆無の臨床医がいるのだということに改めて驚いたし、日本と同様にそういった類の歯科医に患者さんが翻弄されて適切なう蝕治療さえ受けられない現状に呆れてしまいました。

以前もブログ記事に書きましたが最近また、20年前に歯科界でトレンドになった妙な咬合理論や科学的根拠無き顎関節症の治療を語って自費治療を延々と続けて患者に傷害さえ与える馬鹿な歯科医が増えています。そのような歯科医が患者の咬合関係を是正するために臼歯部咬合面にレジン系材料をインレーなどの上でさえも接着させて形態修整させている状況をカウンセリングに来院された患者の口腔内に目にすることも多くなりました。

ここ半年ほどのカウンセリング患者さんの相談内容ですが過去に受けた顎関節症("噛み合わせ")云々を語る根拠無き歯科治療に関わる事を多く耳にしています。

 もしアナタが受診した歯科医院で,担当医が主訴を置き去りにして"噛み合わせ(咬合)"や顎関節症の問題を指摘してそれ等の治療を真っ先にすると言われた際には、安易にその治療を受け入れないようご注意下さい*。

*主訴を置き去りにして緊急性がないことを治療する正当な理由は無いと言えるからです。


 私のオフィスでは現在の不誠実で雑な歯科医療に翻弄されお悩みの方、遠方からの患者さんも常時歓迎しています。

電話予約を御願いします。





22017年は1人でも多く、患者さんに信頼されるに値するような真っ当な臨床医が増えて欲しいし、患者さんは信頼に値する患者本位の治療に励む歯科医を見出したら、正当にその先生を評価出来るような当たり前の社会が来ることを切に願っています。

                                                            麴町アベニューデンタルオフィス 院長



 

























2016年12月 6日

今朝モーニングショーを観ていたらDeNAが運営するWELQといういわゆる「まとめサイト」(=キュレーションサイト)が閉鎖されたというニュースが話題に挙がっていた。

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DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏

健康、医学系のネット上のキュレーションサイト(多くの記事から総論的に良い記事を選択する様なサイトの総称:まとめサイトとほぼ同義)だったそうですが、医学的根拠のない記事が羅列されていたそうで、そのいくつかの例に私は非科学的で根拠がない記事だったので驚嘆しました。

内情はサイトの閲覧数を稼ぐことのみが目的だったようです。
記事自体が他のサイトのコピー&ペーストによりつぎはぎされたモノばかりだったようで主婦やフリーターがバイトで記事を作成していたそうです。
ですから当然医学的知識によって責任ある記事が書かれているわけでは全くなかったといえます。

 記事を書くバイトライターはとにかく検索で上位に位置するような記事を作成するように会社から指示されていたそうです。

私もブログやHPに歯科に関する臨床的記事を書いていますが、臨床家という職業人として歯周病学の研究者として責任を持って臨床例を挙げて責任をもって記事を書いています。しかしWELQのバイトライター達は、ネット上の記事を盗用してコピーしたイイ加減なモノばかりだったようです。
もちろん専門家の責任有る学問的検証も成されないで、記事の信憑性など保証できない状態のままネットユーザーを騙していたようです。

ここで気になることは、そういった根拠がイイ加減で誤りやウソを含む記事を鵜呑みにしていたネットユーザーが存在していた事も想像出来ることです。
私はブログやHPを通じてネットリテラシーを持って、ネット記事や不良歯科医師に騙されないように前々から注意を促していましたが、これで、 ようやくネットリテラシーが足りないと身の危険さえ有る実態を反省する良い機会にもなったように思います。

コピペと言えば,私のHPやブログ記事の写真や文章は幾つもの歯科医師のサイトで盗用されている実態もあります。オリジナルに敬意を示さないような馬鹿が多いところが現在の歯科界の実態とも換言できます。良く知った先生達にもそういった常識が無い馬鹿が幾人かいます。危なっかしいインプラントは埋入していても,科学的根拠を臨床に反映させるような真っ当な臨床もできない不誠実な人間です。

ネットのみならず、TV業界でも局には医学や科学の知識がある専門的で常識レベルのトピックのセレクトが出来る人間が皆無で、視聴率が稼げる事が唯一の目標です。だから医学や健康バラエティーの内容に首をひねるような内容が多いのも当然です。最近では誤ったダイエット情報を科学的コンセンサスがあるかのように報道していました。また,歯科関連では驚くようなウソを○○歯科医院院長というヒトが語っていて驚きました。それはモーニングショーでした。流石に歯科医からのクレームが入ったとみえて、次からは歯学部の某有名なブラックな教授が出演していました。たぶん大学の教授ならばクレームが来ないだろうと思ったのでしょう。

さらに、三流週刊誌では、元々三流で内容がない読者が余りいそうにもない「週刊ポスト」のような雑誌はただ部数を伸ばせば良いという至上命令にライターはただただセンセーショナルな見出しを書けるような意図でインタビューした相手の意図に反するような勝手な記事を創作して書きます。あたかもそれはUFO番組の矢追純一氏のようですが、矢追さんはエンターテイメントだから良いのですが、私も迷惑をかけられたライターの岩澤倫彦氏はそういった魂を三流媒体に売り渡した情けないライターです。彼のようなライターは医療記事を三文記事のレベルで創作して書くので信じないようにしましょう!

我々の業界でもゴーストライターが院長に代わってブログ記事を書いて、医院webの閲覧数を稼ぐ事実も一部では有名です。私の文章や臨床写真、作図を他のサイトで見かけたらご一報下さい。そしてその医院はろくな臨床も出来ないでしょうから信用しないように御願いします。














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麹町アベニューデンタルオフィス 麹町アベニューデンタルオフィス 院長 戸村真一

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院長 戸村真一

こんにちは、麹町アベニューデンタルオフィス院長 戸村 真一です。

街の歯科医院へ行くと感じる嫌な感覚を皆様が受けないような雰囲気にしました。 スカンジナビアン調に私自らがエントランスから室内の隅々に至るまでデザインし、 患者さんがリラックスできる清潔で清々しいセンス溢れる空間をご用意しました。

 巷の歯科治療の嫌な記憶を思い出すことのない快適な環境でお持ちしております。気持ちよく治療をお受け下さい。

日本の医療機関のホスピタリティーは低くセンスが感じられないのが現状です。 当院の室内環境は、私の診療哲学の現れです。 また、私のオフィスでは正しく丁寧に本当の歯科治療を致します。 正に、日本の酷い歯科医療のアンチテーゼを具現したのが私のオフィスです。