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2010年3月17日

症例1

50代、女性
主訴:右上奥歯の冠が脱落したので治して欲しい

【治療前】
症例1初めは、脱落部だけを治して欲しいとのことでしたが、お話ししている中で、上顎前歯部の前突も気になっていたので、これを含めて全顎的治療をすることになりました。

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術前→術中(矯正中)→術後の改善を比較して下さい。

【治療後】
症例1-2術前と比べて、上顎前歯前突の改善のみならず、口腔内環境が改善されたました。

くわしはこのブログをご覧下さい。

症例2

40代、女性
主訴:前歯のカタチと硬質レジン冠の変色などの問題

【治療前】
症例2術前の硬質レジン前層冠の中切歯は幅広の形態でした。この患者さんは面長の顔貌でしたから、前歯のカタチと顔のカタチとの不調和がありました。硬質レジン冠の色合いや着色などの非審美的問題もありました。補綴物の適合性が悪く歯周組織にも問題がありました。

【治療後】
症例2-2完成後はこれらの点が改善されました。また、完成後のセラモメタルクラウンのセラミック特有の自然観と硬質レジン前層冠の質感の違いに注目。十分に患者さんの主訴を解決しています。詳しくはこのブログをご覧下さい。

症例3

40代、男性
主訴:補綴物が壊れていること、全顎的歯周病(中等度~一部重度)、反対咬合

【治療前】
症例3

【治療後】
症例3-2歯周組織の改善と共に、かなり良い咬合の回復が得られました。

詳しくは、私のブログ"電池ストのお仕事@麹町"のこの記事をご覧下さい。


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