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目に見えないところも見落としません~マイクロスコープ

目に見えないところも見落としません~マイクロスコープカメラ好きならその知名度と高い信頼性でご存知の、カールツァイス社製のマイクロスコープ(医科用顕微鏡)です。

使いこなすためにはトレーニングが必要など、ハードルの高い面があり、現在このマイクロスコープを備えている医院はそう多くはありません。
ココでいう"マイクロスコープ"は、細菌を観る顕微鏡ではなく、針の先くらいのところでも拡大して見えるといったレベルの拡大装置です。良く「虫歯の細菌が見えるのですか?」といった質問を受けますが、そうではありません。裸眼ではほとんど見えないレベルの微少部分を拡大して観るといったレベルですので、お間違えなく。

見落としがちな微細な環境下での治療が可能となり、一般の医院で解決できない難症例にも対応できるようになりました。

※マイクロスコープは通常,必要性がある際にピンポイントで使用します。

最近新しくマイクロスコープを購入した先生が医院のウリにするために、よく治療全般で使用しているように誇大に宣伝していることがありますが、実際の臨床では全くそうではありません。
治療の予後に大きく影響するような歯内療法の手術など歯の治療に微少範囲で用います。

歯の形成(切削)や印象操作などではもう少し拡大率の小さい双眼ルーペ付き眼鏡を使用しています。
これは、器具が充分に視野に入り臨床上使用しや易いからです。


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