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症例2

40代、女性
主訴:前歯のカタチと硬質レジン冠の変色などの問題

【治療前】
症例2術前の硬質レジン前層冠の中切歯は幅広の形態でした。この患者さんは面長の顔貌でしたから、前歯のカタチと顔のカタチとの不調和がありました。硬質レジン冠の色合いや着色などの非審美的問題もありました。補綴物の適合性が悪く歯周組織にも問題がありました。

【治療後】
症例2-2完成後はこれらの点が改善されました。また、完成後のセラモメタルクラウンのセラミック特有の自然観と硬質レジン前層冠の質感の違いに注目。十分に患者さんの主訴を解決しています。詳しくはこのブログをご覧下さい。


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