トップへ » 初めての方へ » 補綴・修復治療 » メタルボンドクラウン(=セラモメタルクラウン)

メタルボンドクラウン(=セラモメタルクラウン)

メタルボンドクラウン(=セラモメタルクラウン)金属でできた冠へ、七宝焼きのようにセラミックを焼き付け覆った綺麗な冠です。

金属部分は極力目立たないようにできるので見た目もきれいで、変色もせず、多くの患者さまがよく選択される治療法です。

また、強度が高いことも忘れてはならないメリットです(オールセラミックはすべて"陶材"でできているためメタルボンドに比べると割れやすい場合もあります)。当院では患者さんに合わせて適切な素材をオススメしております。

<メタルボンドの特徴>
・表面硬度が高く摩耗しにくい
・色素が付着しにくく、変色がない

<メタルボンドのデメリット>
・オールセラミック程の透明感が得られない場合もありますが、スキルのある技工士なら、むしろ患者さんの天然歯に近いリアルなキャラクタリぜーション(色調)の表現が可能

<症例>
【治療前】
セラモメタルクラウン症例この患者さんは、年齢28歳のOLで、会社でつまずいて右側中切歯を折ってしまったそうです。電話を頂いてからすぐに来院されました。

【治療後】
セラモメタルクラウン症例02色調がみごと調和している点に注目して下さい。歯ぐきが健康だったので、数回の治療で見事に装着できました。

当院担当技工士青木氏による仕事です。
当院の前歯を補綴した典型例と考えて下さい。大変精度も高い仕事をしていますので、歯の寿命を縮めること無く長く自然観ある歯を使って頂けます。

◎ 当院のポーセレン(セラミック)やジルコニアクラウン等の仕事、全顎に渡る大きな規模の技工は原則的にベテラン技工士により作製されています。詳しくはこのブログを参照して下さい。


トップへ » 初めての方へ » 補綴・修復治療 » メタルボンドクラウン(=セラモメタルクラウン)