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ラミネートベニア

この治療は、女性の手元を美しく彩る「ネイルチップ(付け爪)」とよく似ています。歯の表面を薄く削り、白いセラミックのチップを貼り付ける治療方法です。

例えば、「先天性の着色歯(テトラサイクリン着色歯など)」を気にしていた方への解決方法としては、妥当だと思います。こういった例外的な場合以外は、現在特にオススメしてはいません。

歯を白くしたいのでこの方法で前歯部・多数歯に行いたいといった希望には、賛成できません。
"審美"といった言葉による余計な加療になる場合が多いと思います。韓国スターのようにしたいといった患者さんもいましたが、健全な歯を切削するのは良くないので(そう説明し)お断りしました。

<ラミネートベニアの特徴>
・歯を削る量が少なく、ダメージを減らすことが可能。(全周削る場合に比べ)ダメージが少ない。
・離開し隙間の空いた歯の修整、矯正治療を使わない僅かな歯の修整なども
可能ではある(特にオススメはしません)。
*デメリットは、上の文章を参照のこと。


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