トップへ » 初めての方へ » 虫歯治療のこだわり » 適切なう蝕治療(虫歯治療)をアナタに:巷のう蝕治療は危険です

適切なう蝕治療(虫歯治療)をアナタに:巷のう蝕治療は危険です


  //////////////////////////// 適切なう蝕治療を! //////////////////////////


 今のうちに歯科治療を!   歯科治療も立派な防災準備です!

災害や社会不安の中では手間のかかる治療を受ける事は困難になります。今の内に歯科治療を受けてお口の健康を担保しましょう・歯科治療も重要な防災準備です!


歯の解剖学.jpg 歯冠部は2種類の全く異なる組織のエナメル質と象牙質により構成されています。エナメル質は無機質の石灰化組織で、象牙質はコラーゲンに富んだ有機質の組織で細菌感染で腐敗します。また象牙細管(管状の空間)が存在して細菌が潜む空間が多いのが特徴です。よって 象牙質に細菌が感染すれば細菌が潜り込む大きな領域として厄介なう蝕になります。*

インレーと窩洞2.jpg左画像はインレー除去後の高度に腐敗した軟化象牙質の状態です。

*齲蝕の常識的知識はこのブログをご覧下さい。


   巷の歯科医院で毎日行われている"雑なう蝕治療"によりインレーや充填物の多くのものには、その下に細菌が存在する感染歯質の取り残しが観られます.またそれによって治療後に二次的にう蝕は更に進み軟らかく腐敗した感染歯質の軟化象牙質が頻繁に認められます

う蝕治療を安易に考えている方が多いようですが、歯の寿命を縮める原因の多くはう蝕を放置したことや歯科医が行った雑で不良な治療(医原性疾患)です。 

雑で不良な歯科治療で歯はダメになります.


 特に保険算定で行われる金属インレーは、雑で精度不良の治療をされて最も危険な治療と成り得ます。 

下の画像は街の歯科医に不良な保険の金属インレーで治療を受けた患者さんの典型的な口腔内です。
 アナタは下の画像↓のような治療を受けたいですか? 

保険治療の功罪3.JPG

隙間だらけの雑な歯の詰め物を観て驚いているアナタの口の中の保険の金属インレーやアマルガム充填も同じ状態だろうと思います。
他人事だと思わないで真剣に考えてアナタも痛む前に歯の詰め物(インレー)を当オフィスで適切に治療し直して下さい。  


インレー模式図01.jpg


 巷の歯科医が保険点数を得る目的で数をこなす不適切なう蝕治療が日常的に歯科医院で行われている現実を知ってご用心下さい。  上の画像のように歯と金属の詰め物との間は大きな隙間が空いています。ここからミクロサイズの細菌は入り放題です.よって詰め物の下は細菌に侵されて象牙質が腐っています(=軟化象牙質)。

 自分の頭で考えて良い歯科医院を選択して適切な治療を受けましょう!

巷の歯科医師がこのような雑な治療に終始するので歯科界全体が信用を無くしています.その通り今の歯科界はデタラメです。


 巷の短時間の治療を沢山行う短時間診療体制の雑な歯科医院は危険ですから、受診すべきではないでしょう.

良い歯科医院選択が歯科治療成功のカギです


 

最近、以前治療したこうした金属インレーなどの再治療(コンポジットレジン、セラミックスやハイブリッドセラミックスなどへの治療し直し)を希望される方が沢山お見えになります。


 是非、こういったう蝕の再治療は適切で丁寧に治療する 当オフィスまでご連絡下さい。

 
















トップへ » 初めての方へ » 虫歯治療のこだわり » 適切なう蝕治療(虫歯治療)をアナタに:巷のう蝕治療は危険です