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痛みが少ないのは当たり前

痛みが少ないのは当たり前~一般歯科

「治療が怖くて歯医者に行けない」といって、虫歯をそのまま放置している方はいませんか?そんな方も大丈夫。最近では、治療技術や器具の進歩により、痛みをほとんど感じさせない治療ができるようになりました。痛みの少ない治療は、もはや当たり前です。

このコンテンツでは、当院の虫歯治療についてご紹介いたします。

「麻酔でさえも痛くなかった!」~表面麻酔後の注射
無菌的な状態で行う歯根の治療~ラバーダム防湿法を使った丁寧な治療
取り残しを見逃さない~マイクロスコープ等による確実なう蝕治療

「麻酔も痛くなかった!」と好評~高血圧でも安心!

麻酔が怖くて、治療を躊躇されている患者さんへ、麻酔注射の針の痛みは軽減されます。時には麻酔されたこと自体が解らないと言われる患者さんもいらっしゃいます。

当オフィスでは"表面麻酔"を必ず使用し、麻酔薬の注射時の針の刺入の痛みを減らしています。表面麻酔薬を塗ることで歯肉や粘膜に麻酔効果が得られ、注射針刺入時の痛みがなくなります。

チェア(ユニット)に約3〜5分ほど寝ていただき表面麻酔が効いてきた後、痛みや圧を感じないようにゆっくり麻酔を施します。
これ自体は一般的方法ですが、簡単なようでも、これも街の一般的歯科医院の10分刻みの短時間診療体制の医院では効果的に行うのは難しいと思います。

余裕をもった診療体制だからこそ、こういった基本的気配りのある対応も確実にできます。


 特に、高血圧の方には細心の注意を致しますのでお申し出下さい。また、脳梗塞など既往のある方も、(来院時問診票にお書きになり、)ご説明・相談致します。


歯科治療では血圧上昇の原因の多くは、麻酔剤に含有される血管収縮剤による血圧上昇というよりも、効き目の悪い痲酔による疼痛のための血圧上昇が主な原因であるとの研究結果があります。
現在、こういった事実は外科領域の常識として言及されています。よって、当オフィスのような確実に麻酔効果を得る極く当たり前の慎重な方法が必要です。


慎重に時間をかけて麻酔を行うおかげで、確実な効果が発揮され治療中はほとんど痛みを感じません。「虫歯をずっと放置している」という方、「詰め物が外れたまま」という方、手遅れになる前にぜひ一度 当オフィスまでご相談ください!



 特に一般の歯科医院で毎日行われている"雑な虫歯治療"により、保険治療のインレーや充填物の下には感染歯質の取り残しと二次う蝕が8割以上で認められます。


最近、以前治療したこうした金属インレーなどの再治療(CRやセラミックスへ治療し直し)を希望される方が沢山お見えになります。
是非、こういった再治療は正しく丁寧に治療する 当オフィスまでご連絡下さい。 

ラバーダム防湿法は、大切な歯の寿命のために必須です

無菌的な状態で行う歯根治療(歯内療法)やコンポジットレジン充填~ラバーダムを使った丁寧な治療歯髄腔(歯の神経の入っている空間)の中は体の中と言っても良い場所で、本来は細菌などいない状態で正常に働きます。歯髄治療である"歯内療法"の治療では、厳格に基準的外科手術と同レベルで滅菌性を考えるべきと考えます。教科書レベルでも、こういった滅菌性を必要とすることは常識です。すなわち、細菌の進入を防ぎ、そのためには、術野はラバーダム防湿法による清潔な環境下に置くことが必須です。(一般の歯科医院では、これが全く励行されていません)それと共に、その下滅菌性の確実な器具を使用することの両方が揃って、必要条件が整います。

  最近、ラバーダム防湿法への認識が一般の患者さんにも広がっています。こういった背景から患者さんへアピールする手段として間違った基準でラバーダムを使用し、滅菌性その他の重要な条件を忘れ治療の根本的条件を無視している医院もあるようです。せっかく来院された患者さんにはそういった集患目的の格好だけのエセ治療では、結果的に治療部位は予後が悪く迷惑をかけることになります。 当院では厳格な基準で保険/自費治療の区別なく保存治療をしています。この点はご安心下さい。

当院の歯内療法と修復・充填処置では、従来から、正しい臨床医の世界標準である「ラバーダム防湿法」による清潔な環境の下、完全滅菌した器具で治療を行っています。ラバーダム防湿法とは、ゴム製のシート(ラバーダム)で虫歯になった歯と周辺環境を隔離し、術野を唾液などに汚染させず清潔な状態で治療する方法です。

下に示す画像をご覧下さい。治療する歯以外を覆い隠しています。お口の中の唾液や湿気などを寄せ付けず、清潔な環境で治療ができます。また、術野からは、薬液の漏洩や切削片の飛散による口腔粘膜などへの影響も与えない極めて安全な治療の方法論です。残念なことに、日本では一般の医院ではほとんど行われていないようですが、世界標準の基本的方法であり、保存・修復治療では必ず使用すべきです。 当院は、このように真面目にルーティンで治療を行う姿勢は崩しません。


ラバーダム防湿法による治療なら是非当院へ!

無菌的な状態で行う神経の治療~ラバーダムを使った丁寧な治療2ラバーダムを完全に正しく装着するには時には手間がかかるだけではなく、ちょっとした工夫や技術も必要です。当院の神経の治療(歯内療法)では、自費・保険治療の区別無く、必ずラバーダム防湿法を使用します。おかげで、良い予後が得られています。歯の寿命を考えるときには必須です。 しかし、ある調査によると驚くべきことに日本では、日常臨床の場でルーティンに使用していない医院が一説では95%以上だそうです。当院は、こうした正しい基本的治療法には忠実です

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金属インレーやコンポジットレジン下に虫歯ができたモノの充填し直しをした症例(処置前)

ラバーダム防湿法で術野が唾液や血液に汚染されることなくボンディング剤の接着性が発揮されたコンポジットレジン充填、これで良い予後が期待できる。(処置後) 接着が不完全では,後に歯質とコンポジットレジンの間に隙間が生じ細菌の侵入を許します。つまり歯の寿命を縮めるリスクが高くなります。

ラバーダム防湿法は、歯の寿命のために必須な方法です。

「マイクロスコープ」による精密なう蝕治療・歯内療法

「マイクロスコープ」による、精密な虫歯治療ここで言及するマイクロスコープとは、医師が外科手術で使用している顕微鏡のことです。最近では、歯科の処置でも使用されるようになってきました。

歯科臨床では、歯の細かい部分を拡大して確認できます。今までの肉眼下での治療では発見し難かった微少なモノの判別、例えば歯内療法(歯の神経の治療)では歯髄の入っていた狭窄した微細な根管口(歯髄の入り口)確認や、逆根管充填では根尖孔(根の尖端にある歯髄入り口)とその形態まで容易に確認できるようになります。

このように、歯の微少環境での確認・診断能力が大幅に向上し確実な治療が可能になります。

たとえば、虫歯に侵された感染歯質のみを正確に削りとることができたり、拡大できることで、精密に冠や詰め物を装着することやその確認が可能です。う蝕(虫歯)を作る細菌は、ミクロレベルの目に見えな小さいモノです。

歯質へ進入した細菌の除去や細菌の進入を防ぐための処置が正確に可能になるので、大切な歯の保存には最高の戦力となります。マイクロスコープは、微少環境でのピンポイントの治療で意味を持ちます。

例えば、歯内療法の逆根管充填、破折リーマーファイルの除去、根管口の確認等などで必要に応じて使用することがあります。

また、キートゥース(補綴設計などの可否に関わる重要な歯)保存のための上のような治療では、最高の戦力となります。

一般の歯牙形成や切削等では、拡大率2〜3倍程度のルーペ付きグラス下で行います。これは、器具尖端から全体が充分に視野に入り、治療が円滑に行えるからです。このように、私たちは拡大装置の合理的で妥当な使い分けをしていますので、ご了承下さい。


もし、マイクロスコープを使った歯内療法などご希望でしたら。ご来院の際ご相談ください。
その歯の保存の可否で大きく補綴処置が変わるような大切な一本の歯を残す際には、重要な戦力になります。

*マイクロスコープを使った歯科治療は現在、保険の対象外(自費負担)で、自費治療で必要がある際に使用することがあります。来院時、お訪ね下さい。

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幾回も直前にキャンセルをされる方がおりますが、時間を無駄にしてしまい大変に困ります。

当日にならないと予定が解らない方やお仕事上、診療予約を優先できないご事情の方は来院できる日・当日に予約空き状況をお問い合わせになりお越し下さるよう御願い致します。 

当オフィスは、他院よりも充分時間をお取りしますので、貴重な時間を無駄にしないようご協力をお願い致します。



 ◎最近、留学や国外長期出張前に来院される方が増えていますが、短期間では治療は完了しません。お早めにおいで下さい。

特に歯周病治療も併せて行う場合は時間を要します。可能な限り早めにおいで下さい。


患者さんにおかれましても、お忙しい中での通院であると存じますが、診療予約を守り通院して頂けるようご協力を御願い致します。




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